ヨダレカケです。
13日に、第43回公開講演会を開催しました。

Hirogの業務日誌―広島大学総合博物館

この度は、教育学研究科の鳥越兼治先生に「広島の貝類ー30年見つめ続けてー」と題してお願いしました。45名ものご来場を頂きました。

Hirogの業務日誌―広島大学総合博物館

実物標本を前にしてのギャラリートークをお願いしました。

Hirogの業務日誌―広島大学総合博物館

ツメタガイの異常巻き、今では見られなくなった種、美味しい種、外来種、ご専門のカキのお話など、30年の貝類研究を思い起こしながら楽しくお話頂きました。

Hirogの業務日誌―広島大学総合博物館

先生は、この3月を持ちまして定年退職されるとのことで、会の最後には研究室のメンバーから感謝を込めて花束の贈呈がありました。

Hirogの業務日誌―広島大学総合博物館

博物館からも、これまでの感謝の気持ちを込めてミュージアムグッズのプレゼントをさせて頂きました。

Hirogの業務日誌―広島大学総合博物館

先生からは学生さんたちに向けて「面白いと思ったことを突き詰めていく気持ちが大切」というお言葉を頂きました。会が終了しても、ご来場頂いた皆様との楽しい貝類談義が続きました。

鳥越先生には、4月より当館の客員研究員をお願いする予定となっています。これからもどうぞよろしくお願いいたします。ご来場頂いた皆様、ありがとうございました。