Hirogの業務日誌―広島大学総合博物館

スタッフたちによる記録やつぶやき


テーマ:
ハニ丸です。
本ブログ、最近開店休業状態になっています。愛読者には申し訳ないことです。順位があまり落ちていないのが不思議ですが、ふだん見るばっかりなので、書き込んでみました。
6月9日から7月8日まで本博物館が主催で実施した特別企画展「湯川秀樹・朝永振一郎生誕百年記念展」ですが、6217人という多くの来場者で賑わいました。実は会場がこども文化科学館でしたので、半分以上はお子さんです。期間中、ずっと会場につめていただいたO教授の絶妙な呼び込みが功を奏したとのうわさもありますが、ノーベル賞のメダルを見ただけで十分価値がありますね。
もちろん、それと関係のない大人の入場者も2823人を数えました。開館日数が26日ですから、1日当たり100人を超えたことになります。かなり高度な内容でしたが、時間をかけて熱心に見学される方が多かったのが印象的でした。また、展示内容を喜んでいただける方が多かったのもありがたいことでした。おそらく、両博士の足跡に自らの人生を重ねられたのではないでしょうか。残念ながら、中・高校生が少なかったのが気になりました。南極展の様子をみてまた考えてみたいと思います。
ハニ丸には、現代物理学を垣間見るチャンスとなりました。クオークから宇宙まで、頭の中がひっくり返りそうでスリリング。私には無理な研究領域ですが。
南極展の準備が終わるとまた書き込みが増えてくると思います。乞うご期待。

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