ゴール下のシュートが入らない・・・バスケ部主将の威厳が
ー・・・・・・・ それはさておき続きです
魔法使い(A)がAっつーアルファベットは嫌いとだだをこねた
のでSに変更します。
俺、エロ(T)、Y、Sで武器と防具屋に向かっていたら道にボ
ールがおちていた。それはなんと・・・・
「モンスターボール50個」
ラッキーと思った4人は武器・防具も買わずにムーミン森へ
向かった。それが悪魔への決断になろうとも知らずに・・・
ムーミン森へついた。
「みんな、心してかかれよ」俺は言った。
みんなモンスターボールの影響で聞いていない。
まぁ俺も安心していた。
一歩足を踏み入れるといきなり敵が現れてきた。
ルートムーミン3匹
デーデッデッデデー デデデ デーデッデッデデー ティリ
まもののむれはいきなり襲い掛かってきた。
ルートムーミンの攻撃・・・カウンター!勇者、T、Yはモンス
ターボールを空高く掲げた。(Sは寝てた)
チョコチョコチョコ・・・揺れはおさまった。ルートムーミン、ゲ
ットだぜ・・・。この調子でどんどん敵を倒していった勇者達。
とうとうムーミンと戦うときがやってきた。
「とうとうここまできたか天才よ、だが、俺を倒すことは不可
能さ。ハッハッハッハ・・・」ドスッッ
ムーミンは笑いすぎて後ろに倒れてしまった。
チャーんす。勇者はモンスターボールを掲げた。
「パクッ」
なんとムーミンは食べてしまった。
そして胃の中を通ってでてきた・・・。
すると何かが入っているようだ・・・。Tの元彼、Iだった。
Tはそれを見ると「死ね~い^^」といいながら殴り殺して
しまった。(そんだけ元気があるのだったらムーミンと戦え
よ・・・)
モンスターボールでも歯がたたない天才達、噛み付いたり
太腿(ふともも)をつねったりしたが、無駄だった。
気がつくとまた教会にいた・・・。
神父さんは「全滅するとは不甲斐ない。もう一度天才にチャ
ンスを与えよう」・・・って何回言ったら気が済むんだよ!
っと天才は再び旅に出るのであった(Ⅴに続く?)