今日はフリーダムさん他とずっとメールしてた(してる)ので更新するのが大幅に遅れました・・・。(まぁ明日は学校じゃないからいいけど) といっても昨日なんにもないからねー・・・・ 悩んでたけどやります。 今回は水頭症編です。 水頭症とは、脳脊髄液の血管への吸収が不充分になったり、流れ道がつまったりして、脳脊髄脳室の中に通常より多量にたまってしまった状態をいいます。この結果、大量にたまった脳脊髄液が、脳を圧迫することになり脳の働きに悪影響を与えます。原因はくも膜下出血、脳出血などの脳血管障害 、脳腫瘍 、細菌性髄膜炎などの感染性の脳疾患、 頭部外傷 、先天性の脳奇形 などがあります。手術は水頭症に対する手術治療としては、シャント術と言われるものが一般的です。これは、脳脊髄液の流れ道を新たに作る、いわゆるバイパスのようなものです。実際のバイパスの経路としては、脳室から、おなかの中へ脳脊髄液を流す。(脳室-腹腔シャント ) 脳室から,心臓のそばの太い静脈へ流す.(脳室-心房シャント) 腰の背骨の中にある脳脊髄液を、おなかの中へ流す。(腰椎-腹腔シャント)などがあります。 読みにくかったでしょうが読んでくれた人ありがとう。 これから改良をやってみるつもりなのでしばらく我慢してやってください。 では・・・