糖質の、、、の・・・・・不足でーすぞぉーー。
脳細胞は、、、
糖質(グルコース)のみをエネルギー源としている。
脳へのエネルギー供給が途切れないように
肝臓に貯蔵されたグリコ―ゲンが血糖として放出され
血糖値は一定に保たれている。。。。。なるほどーー
しかし、、、
糖質の補給を怠ってしまうと、
血中の糖質濃度が低下して、、、低血糖状態になる。
そのために、、、
集中力の低下や手足のしびれなどの症状をみせる
ハンガーノック状態に陥ってしまう。。。。。ほぉーー
ひーやん経験はないが、、、よく耳にする症状は

*めまいがする
*体に力が入らない
*意識がなくなり、もうろう となる
*倦怠感に陥る
*体が動かなくなる
*空腹感がある
軽度~重度により個人差があるらしーい。。。が。
では、、、
未然に防ぐには
運動中に糖質を補給することで、、、ある。。。なるほどねぇー
糖質の種類について
単糖類・・・(ぶどう糖、果糖)
ハチミツ・バナナ
少糖類・・・(砂糖、マルトオリゴ糖)
黒砂糖、クラッカー、エネルギージェル、水あめ
多糖類・・・(でんぷん、グリコーゲン)
ごはん、パン、パスタ、いも類
単糖類は、、、
最も体に吸収せれる時間が短く、すぐにエネルギーに変換される。
多糖類は、、、
体に吸収される時間がかかるが、持続的なエネルギーである。
糖類の特徴により、、、

走りや場面に合わせた糖質の摂取が重要でーすぞぉ。
たとえば、、、
ロングライドでは・・・多糖類をメインに
そして、、、
後半になって
すぐにエネルギーが必要な状況では・・・単糖類を
ブドウ糖や果糖の配合された
ドリンクやジェル状の補給食をとる。
最後の仕上げとして、、、運動後には

筋グリコーゲンを回復させるため、
バイクで走り終わって、、、すぐに
糖質を補給する事が重要である。。。と。
なぜーなぜーなぜ
グリコーゲンを、、、
消耗した状態のままで糖質を補給しないと
筋肉などのたんぱく質が分解せれて
エネルギー源として消費されてしまうので、、、注意すること。
CYCLE SPORTS
・・・・2013年12月号特別付録より出所
参考になれば嬉しいでーす。
それでは、、、
時間となりましたので
ここで失礼しま~す。。。。。。お気をつけて

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