ギフテッドは日本では発掘されづらいという残念な現実とHSP/HSSの特徴に酷似している驚き | 好奇心旺盛で傷つきやすい繊細なあなたの能力を紐解き、覚醒させる方法

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人口のたった6%しかいない!
好奇心旺盛で行動的なのに繊細で打たれ弱い複雑な性格を紐解き、もともと持っている能力を発揮させる研究家のブログです。



こんにちは~

 

人口のたった6%しかいない!!

好奇心旺盛で行動的なのに繊細で感動屋の複雑な性格を紐解き、
もともと持っている能力を発揮させる研究家流れ星

時田ひさこです。

 

 

 

 

今日は、ギフテッドに関する興味深い記事を一緒に読んでいただきたく、

ご紹介させていただきます。

 

 

 

ギフテッド

ってご存知ですか?

 

 

 

ギフテッドとは、日本では

知能の高い子

くらいの認識しかないのだそうですが、、、

 

 

 

まさに、わたしもそのくらいの感じで思ってました、、、

 

 

 

 

ギフテッドは、英才児、優秀児、天才児などと和訳されているが、

日本では、そのような子供を「飛び級できるような賢い子」という一面でしか捉えられておらず、誤解が生じている。

(天才が生まれる米国と、凡人だらけの日本

日本の教育に勝ち目なし。なぜアメリカは天才を量産して世界覇権を握り続けるのか?(午堂登紀雄)

https://i.mag2.jp/r?aid=a5b908141efd32&l=fse15c7808より)

 

 

 

 

なるほど、どうやら違うようです。

 

 

 

私は肝心なところが不勉強でいかんです、、うーん汗

 

 

 

 

ギフテッドとは、そんな底の浅いものではありませんでした!!!

 

 

 

 

外部に対する世間的な成功を収めることではなく、

内在的な学習の素質、生まれつきの学習能力を持つことを指し、

(wikipedhia)

ギフテッドになることはできない。

ギフテッドは生まれながらにギフテッドでしかない。

とのこと。

 

 

 

早期教育や、先取り学習によってそうなるものではない。

ギフテッドは自ら常に多様な「知的刺激」を切望して満たし、自分の好みの学習方法で、自分の興味のある分野を極めて深く掘り下げて探求する傾向にあり、生涯そうでありつづけるのだそうです。

 

 

 

 

わたしはもしかしたら、

ギフテッドとHSPを混同しているのかも??

 

 

 

その疑問は、

ギフテッド自体の定義も一定に定まっていないため、

自分で解明するしかない(笑)・・・・

 

 

 

 

おもしろいことにギフテッドの割合は7%らしいです。(HSP/HSSは6%)

 

 

 

 

ギフテッド教育の進んでいるアメリカでは、

幼少期にギフテッド(才能を与えられた子供)であると認められると、

貧困層であってもひっぱりあげられ、

特殊なサポート教育を受けることになる。

 

 

 

って、ご存知でしたか?

 

 

 

 

わたしは、この記事で知りました。

 

 

 

天才が生まれる米国と、凡人だらけの日本

●日本の教育に勝ち目なし。なぜアメリカは天才を量産して世界覇権を握り続けるのか?(午堂登紀雄)

https://i.mag2.jp/r?aid=a5b908141efd32&l=fse15c7808

 

 

なぜアメリカは経済や政治等あらゆる分野で世界を支配しているのでしょうか。

その理由の1つに、天才を発掘して育てる「教育プログラム」があると考えています。

 

 

特別な才能のある子ども、

つまりギフテッド(神から与えられた才能を持つ人=天才)を発掘し、

「ギフテッド教育」という特別な教育プログラムを受けさせているのがアメリカなのです(カナダなども)。

 

 

アメリカでは、ギフテッドチルドレンの発掘と育成は国家レベルの戦略という位置づけで、

数々のギフテッド教育のための団体や学校が存在します。

 

 

それを支える組織のひとつが1954年に創設された「全米天才児協会」です。

この協会が2015年、ギフテッドチルドレンの発掘育成プログラムを推奨、義務化している州の調査をした結果、

解答した42州のうち32州はギフテッドチルドレン発掘活動を各学区に義務付けており、そのうち半数を超える18州がギフテッドチルドレン発掘に成功しているといいます。

その人数は、全体の7%ほど。

 

 

規定以上の高いスコアをとった生徒はギフテッドと認定され、特別なプログラムに通える。

 

 

一方、ギフテッドの発掘・育成に国家レベルで取り組んでいる国はそう多くない。

 

 

なぜかというと、ギフテッドに認定される子どもは、普通の子どもとは違って扱いにくい側面があるからです。

 

 

たとえば

星幼いころから正義感が異常に強くて親や学校に反発するとかガーンビックリマーク

星先生が困るような深く本質的な質問をするおーっ!!! とか。

 

 

かといって成績はオール5とは限らず、

興味のある科目はめちゃめちゃできるが、興味のない科目は全然ダメで

授業中もぼーっとしているということもあり、

学校のテストでは才能が発揮されないことも多い。

 

 

つまり、

ある分野では傑出した能力を発現するが、

その他の分野では平均以下というのがギフテッドの特徴です。

 

 

そんなふうに心と体、そして能力がバラバラに発現するため、学校になじめず問題児扱いされやすいのです。

日本では、「扱いにくい子」「変わった子」で済まされている状況もある。

 

ギフテッド教育心理学の研究者として有名な、モントリオール大学のフランソワ・ガニエ教授によると、

ギフテッドの特徴として、

 

星記憶力に優れ、物事を学ぶのが早い
 

星抽象的で複雑な概念を理解するのが早い
 

星就学前から読み書きができる
 

星特定の感覚が鋭敏
 

星長時間集中していられる
 

星ユニークな想像力・空想力がある
 

星パズルなど問題を解くのが好き

 

しかし一方で、

 

星単純作業が苦手アセアセビックリマーク

 

星時間にルーズキラキラビックリマーク

 

星人の話を聞かないキラキラビックリマーク

 

星強いこだわりがあるアセアセビックリマーク

 

星興味があれば一心不乱に没頭するが、興味のないことは一切無視ガーン!!

 

 

といった傾向もある。

ギフテッド教育における成績は、

他人との比較ではなく、

過去の自分からどれだけ成長したかで評価され、

自分と他人は違っていいんだという寛容性や適切な自己肯定感が育まれる。

 

 

こうしたアメリカの教育環境を鑑み、比較して日本ではどうか。

 

日本を始めアジアの教育制度にはギフテッドの認定や飛び級といったものがないため、

ギフテッドが発掘されないし、顕在化しない。

 

教育は、

年齢による強制的な学年編成、

決められた時間割で

決められた学習範囲を

ただ聞いて暗記してテストで良い点をとるための勉強、

どこそこの大学に受かることが大事、

といった価値観の日本の教育では、到底かなわないと思える。

 

 

とはいえもちろん、

日本は日本でいまの制度のおかげで世界一格差の小さい国であるわけで、

激烈な格差社会のアメリカよりも国民に優しいという側面はあります。

 

(一部抜粋)

 

 

このブログを読まれている方や、

そのお子さんで、

該当すると思われる方がいらっしゃるのではないでしょうか。

 

 

 

非凡なHSP/HSSの潜在的な力を

毎日お聞きしていると、

非凡さを隠すことにたくさんのエネルギーを使ってきたり、

秀でた一部分を大事に伸ばすのではなく、

オール5をとる

まんべんなく上位にいることに頑張りすぎて、

本来ギフトを与えられた分野に特化できずに伸ばしきれなかったという機会損失があったであろうことは

想像に難くない。

 

 

 

と思われませんか?

 

 

 

ギフテッドの特徴は、

非常にHSP/HSSの特徴によく似ています。

次のブログでは、

その特徴について詳しく触れたいと思います。

(内容堅くなりますがなるべくわかりやすく書きますね!!)

 

 

 

ではまた!!

 

まじかるクラウン

ありのままの自分で

いいわけない!
それは、

あなたの思い込みです。

 

11対1 個人セッション

(時田の11月分セッションはお蔭様で満員御礼となりました)

(HSP/HSS LABOのシニアカウンセラーによるモニターセッションの告知を

メルマガで行いますので、登録しておいていただけますようお願いいたします)

 

 

思い切り熱中する力を持って生まれたのに、

まんべんなくできない自分はダメなんじゃないかと顧みる力

 

その両方を持ち合わせて生まれてきたあなたが、

この世で能力を発揮しながら魂を燃やし続けて生きていくには、

その両方を丸ごと肯定することが必須条件だということに、

あなたはまだ気づいていません。

 

感受性が強く、思考が深く、周囲を観察し続けているHSPは、

人と同じに「そこそこで生きる」ことを目指しすぎてしまいます。

 

ほんとは突き抜けた力があるのに、

人(非HSP)と同じに「そこそこうまくやろうとする」ばかりに、

あなたの良さを隠蔽してしまっているのです。

 

それはいつも

無意識にしまいこまれてしまいます。

 

生きづらさから脱却するには、

集中力があり、あれこれ考えすぎるご自分を理解し、

本来の両極端なあなたを認め始めることが不可欠です。

 

ところがその本来の両極端なあなたはこれまで隠してきているため、

自分ひとりでは見つけることができません。


一人やろうとすると判断を誤ります。

見当違いなところを掘り起こそうとしてしまいがちなのです。

これまで、ご自身を掘り下げてきたところがもしかしたらすでにかなり間違っているかもしれないのです。

 

この無意識にかかわる作業をスタートするかどうかをお試しいただけるのが1対1セッションです。

 

これまでHSP500人以上のセッションを行ってきた実績があり、

あなたの真の課題を見極める力は確かです。


HSPのみなさん

もう、これ以上自分探しをするのは終わりにしましょう!!

IMG_2679.JPG

同じHSP/HSSの質を持っているにもかかわらず、そこには様々な性格の方が存在しております。

時田の力不足もあり、これまで結果的にあまりお役に立てなかったと思う方もいらっしゃいます。

 

わたしが「すべて自分のせいだ」と思いがちなタイプなものですから、

「他人のせいだと思いがちな方」の場合は、

お互い笑顔で送り出すことができない可能性が高いと思われます。

 

同じHSP/HSSであっても、セッション、講座を通してお役にたてないであろう方は、、、

星自分は悪くないと他者批判をしがちな方
です。

 

ただ・・逆にこんな方の場合だと成果が出やすいです!

 

ハート 変わりたいと願い自分と向き合って頑張ろうと小さな一歩を踏み出そうとしている方

 

「ひょっとしてわたしかも・・」という方はお声がけください。

 

HSPの必須条件は、公平性、貢献心があり、繊細で感受性豊かで傷つきやすい人のことです。

18歳以上男女問いません

 

1対1個人セッションは90分でHSP限定です。

ご参考になさっていただければ幸いですほっこり
 

 

 

 

 

2本流講座(9月、10月コース満席となりました。年内は12月スタートのコースが最終となります。)

 

 

私たちは、自分を信用し、自分を受け入れていくことで本来の流れ(本流)に乗ることができますが、

それを阻害しているのは、いつも同じ壁です。

 

 

あなたはなんとなく、いつも同じようにうまくいかなくなると感じていらっしゃるのではないでしょうか。

 

 

その推測は当たっております。

いつも躓くところ、いつも出てくる壁。

それはあなたひとりではわからない場所にあります。

無意識です。

そして、あなたにとってごく当たり前のことになりすぎていて、まったく気づくことができないのです。

 

 

無意識の構造上、この壁は一人ではうまく乗り越えられません。

 

 

ですので、伴走が必要で、伴走でしか乗り越えられません。

 

 

また、HSPのメンタルは非常に複雑なため、

一般的なセラピーではあなたの真の問題点に到達することはありません。

表面上の問題を、一時的に解決するだけです。

 

 

 

HSP、HSP/HSSの方だけに絞って、

あなたの生きづらさに一緒に挑戦していきます。

それが本流講座です。

 

 

上矢印本流講座については、

メルマガにお問い合わせいただいておりますウインクイエローハーツ

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チュー本流講座を受講していただくには、個人セッションで真の課題を洗い出していただくことが条件となります。

ご了承ください。

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