嫌いな人、苦手な人がいなくなるおまじない | 好奇心旺盛で傷つきやすい繊細なあなたの能力を紐解き、覚醒させる方法

好奇心旺盛で傷つきやすい繊細なあなたの能力を紐解き、覚醒させる方法

人口のたった6%しかいない!
好奇心旺盛で行動的なのに繊細で打たれ弱い複雑な性格を紐解き、もともと持っている能力を発揮させる研究家のブログです。

   

   
   
こんにちは~  

 

   

 

人口のたった6%しかいない!!  

 

好奇心旺盛で行動的なのに繊細で感動屋の複雑な性格を紐解き、 もともと持っている能力を発揮させる研究家流れ星  

 

時田ひさこです。  

 

   

 

   

「嫌いな人がいなくなる」方法について書いています。


最初に質問です。

「自分に攻撃的な人
」はお嫌いですよね?



「相手から攻撃されている」

「いじわるなことを言われる

としたら、現状とてもつらいですね。

そのことをだれかに相談したことはありますか?


相談すると、大体の方は

「そんな人のことは気にしないほうがいい」とか

「無視しておけばいいんじゃない?」

などと言われると思います。




確かに、無視できたらどんなにだろう。

でもそれができないから困っているんですよね。

思い出したくないのに、思い出してしまう。

思い出すたびに固まってしまうし、繰り返しクヨクヨ・・




なぜ、がんばってみても思ったように受け流せず、
いつまでも頭から離れないんだろう?

と思いませんか?

今日、このブログを読めば
どうして受け流せないのかがわかります。


【攻撃的な言葉を受け流すには】

攻撃的な言葉を受け流すことができるようになるには、
頭にきたときに相手にとっさに反撃することです。

できます?

難しいですよね。

カウンセリングセッションをしていると、この悩みを持たれている方には、ある共通の特徴があることがわかります。

その共通する特徴とは、「他者を傷つけることができない」です。

どういうことなのでしょう?


【他者を傷つけることができない人とは】


頭に来ることを言われても反撃せずに受け入れてしまうあなたは、相手にとって好都合です。

だから、ますます腹が立つようなことを言ってくるようになります。

反撃してこないからです。

反撃しないのは、「嫌なことを言っても大丈夫な人」だと相手に知らせているようなものです。

ではなぜ反撃しないのか?

その理由は、
「反撃すること」を「悪いこと」だからしないと決めているから、なのです。


腹の中では、攻撃的なことを言われたら、腹がたっています。

腹がたっているから、心の中にもやもやが残っているのです。

でも、反撃しないのです。


反撃してはいけない、そして、
(ここ重要なのですが、)

頭の中でさえ、イメージでさえ、反撃してはいけないと思い込んでいます。

思い当たりませんか?



攻撃的なことを言われているのに、その相手にさえ、平気な顔をして言い返さない方に共通する心の癖です。

この心の癖を持っているのは、女性に限りません。

男性でも、言い返さないばかりか、頭の中でも悪態をつかない方はいます。

相手に反撃することです。

反撃しないままガマンするのをやめるのです。


【さらなる共通点】


そして、さらにそういう方の共通点は、自分の直感を信頼していません。

直感を信じないようにしてるのは、じっくり考えて結論を出すためです。

なぜなら直感とは、「衝動的な感情」で、信用してはいけないと信じているからです。

直感を信用しないようにしているから

だから

攻撃されたときにとっさに出てきた怒りを飲み込んでしまうのです。

直感を飲み込むことに慣れてしまっているのですね。



私もそういうふうにしていました。

感情を押し殺して、大丈夫なふりをしていました。

よく、クールだと言われていました(笑)

大嘘ですけどね(笑)

怒りがあっても出さないようにしていました。

感情的になることはありませんでしたしね。

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たとえば、

☑ 列に並んでいて横入りされたりしたとき

☑ 道でぶつかられたとき

☑ 失礼な態度をとられたとき

クールに諦めていました。

でも、ハラワタ煮えくり返っていました!!


それで、セルフイメージの入れ替えで、感情をどんどん捨てていきました。



セルフイメージの入れ替えっていうのは、
頭の中で
「腹がたっている自分」と、
「腹がたっていない自分」とを入れ替える心理的な技術です。

腹がたっていない自分を見ると、おもしろいことに
激怒して怒鳴りまくっている自分
のイメージが出てきます。


これはどういうことかというと、ほんとは怒鳴りたいんです。

怒鳴りたいから、頭の中でだけ思いっきり怒鳴らせてあげるんですね。

それで、

イメージの中だけでは、思い切り怒鳴らせてあげることができるようになったのです。


もともとは、わたしも
「頭の中でさえ攻撃的であってはならぬ」
という自分でした。

だから、以前はそんな空想、妄想をしたことはありませんでした。

してはならないと思っていたので(笑)





【わかったこと】

イメージの中で行うことへの罪悪感を捨てました。

イメージの中だけ、という限定付き
で、思いっきり自分に怒鳴らせてあげることができるようになったんです。

すると、わかったことがあります。

それは、

「イメージの中だけのことなんだから怒りの感情を出してもぜんぜん構わない」


ってことでした。



実際の人を相手にいきなり怒鳴りかかってしまったら、それはいろいろと面倒なことになります(笑)

でも、
イメージの中だけだったら、ぜーんぜん害はなかったんです。

だれかに攻撃されても思ったように受け流せず、固まってしまう方にお伝えしたいこと

【結論】

頭の中だけで相手に歯向かってください。

まったく問題ないですから。

むしろ、我慢して押さえ込むよりも、精神衛生上ずっといいですよ。

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