第10章 美容師の経験が「IT系の御用聞き」を活かす。 | クラウドに夢を発信する社長のブログ

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雲中に情報が詰まってます。

美容師の仕事は、お客様を綺麗にすることが仕事です。
髪を綺麗にする。
スタイルを綺麗にする。
気持ちを綺麗にする。
考え方を綺麗にする。
未来を綺麗にする。
人生を綺麗にする。
求められる要素はたくさんあります。

お客様は自分を見ることができない。
写真も映像も2次元での世界です。
立体的な自分を見ることはできません。

お客様は本当の自分の姿を知らない。

自分自身を知るすべは第三者の目を通してしか知り得ないのです。
美容師はお客様の目にならなければなりません。

お客様がどのように見られたいか、感じ取ることが必要です。

自分を知らない人が自分の要望を語る。
その要望をそのまま形にしては奇妙なスタイルになってしまします。

お客様の願望が何なのか、「感じ取る」しかありません。

美容師を長年経験すると「感じ取る」方法が理解できる時期がくると思います。
怒りの仕草。
悲しみの仕草。
表情。
手の動き。
呼吸。
目線。
などなど。
全ての行動には意味があります。

 

その行動を紐解いていくと、必ず答えが導かれます。

 

それはお客様がなりたい姿。

 

いや、お客様が自分の存在に意味を感じる、その存在。

 

すなわち、人から認められる存在、人から必要とされる人材。

お客様の事務所内を美容師目線で見るとお役に立てることがたくさんあることに気づきます。