別なブログで掲載していた内容をこちらに変更します。第一章 最初のコラム。 | クラウドに夢を発信する社長のブログ

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雲中に情報が詰まってます。

最初のコラム。

 
弊社の社是は「人のために、目配り、気配り、心配り」です。

人は自分のため、または良い人を演じようとして行動しがちです。

自分のために、目配り、気配り、心配りも、他の人から見たら同じ行動に見えます。

同じ行動でも、成功するか、失敗するかは「心の中」あると思います。

自分のためでは無く、本当に「人の為」に行動しているかを、偽りのない「気持ち」で確認しながら生活をしていくことが人生を活かす秘訣です。

人の為と書いて「偽り」心の中は見えない分、偽りなない人として「人の為に生きたい」それだけを信念に起業してきました。

今の自分自身を形成していく段階で、しくじり経験を多く経験しているのも事実です。

ここまでの人生は通過点ですが、その間の経験を垣間見ることによって私を必要としてくださる方々の参考になれば幸いと思い相談事例とともに記述してみます。

離婚問題(子供)

私の両親も離婚してます。

幼少期は少しの間、父の転勤でニューヨークで生活していました。
本来なら中学生ごろまではそこにいたはずです。

そこで両親の離婚。

その後、母と子供達で宇都宮で生活することに。

母は音楽教室を営んでいたので、金銭的な問題は一切無く、ただ父親がいない生活です。

母はとてもポジテブな人でよくこんな話をしてくれました。

「あなたのお父さんはとても優秀で素晴らしい人だった、ただ私には難しい人だった。」

父のことを何でも話してくれます。

「あなたは父親がいないので人よりも違う経験ができるからラッキーボーイだねと。」

だから、料理、洗濯、掃除、子守、すべて小学生で経験。



私の経験上、離婚を進めることも、止めることもします。

子供の問題で離婚を躊躇している場合があります。

その時のアドバイスは、「親がいなくても子供は育ちます」。

子供はどんな環境でも人生を楽しむことができる、と私は思います。

ただ、気をつけていただきたいのは、別れた相手の悪口を絶対に子供に言ってはいけないことです。

子供の親であることは生涯変わらなからです。

相手を非難することは子供からしてみると自分を否定されているようなものだから。

私の母のように、父の良いところをたくさん話してあげる方が子供は幸せです。

それと、「離婚した子供はかわいそう」と思われがちです。

私もよく言われましたが、余計なお世話です。
私は父がいなくても幸せでしたから。

我が子を、離婚したことによって「かわいそうなことをした」と思うことは子供にとって関係ないことです。

私の母のように「ラッキーな経験ができる子供」として接してください。

離婚後、子供と接する時一人の人として、いや自分に頼りになる同志として生活してください。

母上であれば、父親の分も収入面で働きます、子供に話してください。

「ママが働く以上、家の中での仕事は子供たちが分担して助け合うことが必要であることを」

「自分たちでできることは自分たちでやる、高学年になってきたらママの分も何でもやる」

それこそ、料理、洗濯、掃除はすべて子供達で対応させるぐらいがベストです。

子供は自分こと以上に、人の為の行動が身につきます。

素直に人の為に行動できるようになれば成功間違いなし。

離婚は新たな人生の門出です。子供にとっても経験値は無限大です。

別れても両親が幸せであれば子供も幸せです。