悲しい出来事 | ドワーフザリガニとシュリンプ飼育ブログ

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元はヤフーブログでやっていましたがアメブロに試験的に移動します。
主にアクアリウムについて書いていきますのでよろしくお願いします。質問や雑談大歓迎です。記事と関係ない話もOKです。

本日、帰宅後に水槽を見てみるとオス共が抱卵の舞をしていました。

あ~はいはい、スノーフラワーの片割れかなニヤリ?と思い水槽を見てみると・・・

そのスノーフラワーがほぼ動かずに虫の息でしたチーン

見た瞬間に素でえぇっ!?となりました・・・

 

水槽内には大きめの脱皮殻が落ちていたのでたぶんちゃんと脱皮はしたんでしょう・・・

ということは脱皮後に荒ぶるオス共に・・・

 

もうね私は怒りました。

てめえらの血はなに色だーっ!!と得意の南斗水鳥拳で泳ぎ回るオス共を切り刻んでやりましたよ。

という夢を見たんですが、当然出来なかった・・・なぜならこんなオスでも可愛かったから・・・

 

脱皮後にオス共に襲われて力尽きたか、オス関係無しに力尽きたか判断が付きません。

ここ最近はメスが脱皮しても普通に生きていたので予想外でした。

 

というか調べてみてもオスが多すぎる場合に襲われて死ぬということはあるっちゃあるんですが、基本的には大丈夫っぽいんですよね。

だから脱皮しそうになったら隔離しろだなんてどこにも書いていないわけで。

 

ぐすん・・・

たぶん2匹か3匹しかいないメスだったのに・・・

これもし今、超高値の太極なんかだったらショック死してしまうかもしれん・・・

 

でも気になったんで解剖してみました。

まぁエビ程度なら全くグロくないですしね・・・

魚になるとちょっと勘弁ですが。

あ~やっぱり卵が入ってるな・・・

当然ですが死因は謎でした。

 

もう1匹いるメスっぽい個体はどうしようかなぁ・・・

隔離してストレスになるのも嫌ですし、モス多めにして隠れ家増やすのが無難ですかねぇ・・・?

もうテンションガタ落ちえーん