2006-12-28

カボチャのリゾットで参戦、持ち寄りクリスマス・パーティー

テーマ:くいしんぼう話
今年のナターレ(クリスマス)、珍しくフィレンツェに残っている連中が多くって、椅子がたりないから立食だね、という事になった25日の クリスマスツリー パーティー

25日の昼食は、クリスチャンにとって家族で過ごす大切な行事
イタリア人の家庭に招待されている人も多いから、仲間内のパーティーは夜にね、ということに。そして、持ち寄りで

という訳で、プリモ(第一皿、パスタ類)をお願いされてしまったボクであったが、いつものスタジオのお昼のように「ペルバッコ・レシピ 」を使ってしまっては、ネタもバレバレでこの仲間内ではあんまりよろしくない。

じゃ、とりあえず失敗のないリゾットで(慣れてるから結構得意なのだ)、とアドバイスをいただき、カボチャとサルシッチャ(イタリアン・ソーセージ)のリゾットに。
これからおこる恐ろしい出来事も知らずに…。


フィレンツェのクリスマス

何人分くらい準備した方がいいのかなぁ?

12人くらいにはなるから8人分くらいでいいんじゃない?と始めて、まずは下ごしらえから。

材料:かぼちゃ半分くらい、さいの目?レンジでチンして軽くつぶして後で加える
   米(デミタスカップ1杯が1人分、1品だけの場合は 1.5 ~2倍)
   タマネギ中1個みじん切り
   サルシッチャ 100 ~ 150g、中身を出す
   ブイヨンを鍋一杯の湯でとかしておく

リゾットを作った事がある人ならご存知だろう。
みじん切りを炒めて米を洗わずに加え、米の色が変わったあたりで白ワインを加えて、ジューッと音を楽しんだ後、ブイヨンを米が浸るくらい加えて、鍋底に焦げ付かない程度に時々かき混ぜながらそれを繰り返すだけなのである。

こんな説明でごめんなさいという感じだが、これ以上は説明しようもないくらい本当にこれだけで、材料もだいたいこんなもん、で、きっちり分量なんて計ったりしないのがイタリア流である。

タマネギが炒まったあたりで、お米の箱(1kg)を手にして、魔が差した。

全部入れちゃってもいいかなぁ…。

スタジオの連中だったら間違いなく食べるのだ。
お代わりするのも遅れて戻って来る人の事を頭に入れておかないとなくなっちゃうくらいなのだ。
もちろんこの時点で他の料理がたくさんある事は計算に入っていない、自分の世界に没頭しているから。


いいんじゃない、という声がどこからか聞こえて来たので、満足しつつ投入。
ワインを加えた時の音も気持ちよく、ブイヨンを加え始めて気がつく。

あぁ、これにさっきの量のカボチャが入るんだった…。

鍋にそれだけの余裕がないではないか。

まっ、とりあえず。カボチャを半分投入。

かき混ぜるのも一苦労だ。

ここらあたりでやって来たコックさんの友人に、思いっきり笑われた

軽く焦げ付いてるで。

もぉ、そんな大きな声で言うんじゃない

そこから先は、お助けマンの登場で無事2つの鍋に分けられ、プロの仕上げで事なきを得た、というよりは結構賞賛されていたのだが、ボクが作った事になっているけれど、実はプロの手が入っているからこそ微妙な違いが出ている事は、やっぱりナイショにしておこうと思う。


フィレンツェのクリスマス

いや、自分で言うのもなんですが、うまかったっすよ。べーっだ!



他の作品の数々は、こちら「ペルバッコ・ブログ(クリスマス・持ち寄りパーティーメニューはこんなでした) 」を見てもらうとして、いや、ホームパーティとは思えない品揃えと美味しさでした。


フィレンツェのクリスマス

クリスマスと言えばこれよね、と女性陣が大喜びだったこちらも、甘さ控えめでうれしかった。


フィレンツェのクリスマス

本当はベランダでお預けのはずだったキッコも、あとから仲間に入れてもらえて、よかったね。




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2006-10-04

イタリア人の食へのこだわり、OMC「海外FOOD紀行」

テーマ:くいしんぼう話
しつこいくらい宣伝しちゃったので見てくれた人も多い ELLE JAPON 11月号のイタリア特集。
ELLE JAPON (エル・ジャポン) 2006年 11月号 [雑誌]
のイタリア特集にて「達人が語るイタリア地方の旅」の中に寄稿しています。坂手は1ページ横田は2ページ写真も使っていただいて小躍りしている入魂の記事をぜひ見てね!!(9月28日発売)


続いて、時期が同じ頃に締め切りが重なって大変だったのだけれど、先日公開になったのがこちら。

チーズ OMC「海外FOOD紀行」イタリア・ミラノ「イタリア人の食へのこだわり」

写真も記事も、クオリティが高いと、担当の方からお褒めの言葉をいただいて、小躍りにターンが加わりそうな勢いである。

だからだから、こっちも絶対見て、ぜひぜひ感想などコメントしてくれると3回転半くらいはターンできそうなのだが。ニコニコ

あー、ちなみにタイトル「Italian Sweets」の綴りがおもいっきり違ってますが、いかにもやりそうなミスですが、ボクの仕業ではありません
やだなぁ、もう。



人気blogランキング  今日からまた写真のコースも再開、知ってる仲間たちもたくさんいて、なんだか以前にも増して楽しい雰囲気がウレシイのだ。 クリックでランキングの応援もよろしく。  カメラ
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2006-02-06

豆のスープ、レシピも見ず

テーマ:くいしんぼう話
秋にはやっぱり食べ物の話ばっかり書いたのは自分でも自覚があったが、それからすっかり料理熱が冷めていたここしばらく。


もちろん毎日の食事はきちんとやっているけれど、特別変わった事をするでもなく、写真を撮るほどの一品も出来るはずがなかったのだが、気まぐれに作った「豆のスープ」がとても写真うつりのいい一皿だったので、載せない訳にはいかないのである。







もともとは、ペルバッコ1月のレシピ

豆のメニューを取り上げて、例によって原稿をもらう時、あれはうまかった、といつもボクをいらだたせるほどうらやましいメッセージと共に送られてくるのだが、それほど難しそうでもないこのレシピを試してみようと豆を買っておいただけだったのだ。





ちゃんとレシピ通りにつくるつもりだったが、煮ているうちに、これをスープとして食べてしまおう!となんだか神が降りて来たのだ。


もうすぐ古くなってしまうプチトマトを5つほど加えて、豆がやわらかくなったあたりでブイヨンと塩で味を整えた。


勝手にドロッとしていくだろうと思っていたら、そうしたい時にはならないくせに、形が崩れないまま綺麗に煮えていくのを、ちょっとさましてからミキサーで。





食べる前にオリーブオイルをたらして、コショウを少々。


なかなかイケルじゃないですか!





豆とかイモとか、あんまり好きではなかったのだけれど、寒い時に食べて美味しく暖まった記憶は、その嗜好すら揺るがすもの。


豆料理に挑戦する気になったのも、友人たちに食べさせてもらったそういう一品によるものなのだろう。


これに味を占めたら、ふたたび料理熱の復活もあるかもしれない。


気まぐれから生まれた、そんな出来事なのである。









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日本ブログ大賞 2006」読み物部門

にエントリー、もうこれ以上あがらないかなぁ??


投票してくれたみんな、ありがとー!!
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2005-11-16

ヴィーノ・ノヴェッロと栗の話

テーマ:くいしんぼう話
今年もヴィーノ・ノヴェッロの時期がやってきた。
ボジョーレー・ヌーヴォーがフランス・ボジョレー村の今年とれた葡萄で作ったワインなら、そのイタリア版とでも言おうか、この時期にしか味わえない楽しみなのである。

自分がスタッフの一人でありながら、サイトをアップするたびに、ふーんそうなんだと思う上、ブログになってさらにいろんなことをいまさら知ることの多いペルバッコ・ブログ
へー、ヴィーノ・ノヴェッロには栗を合わせるものなんだぁ 、と知ったばかりの知識を、さもずううっと知っていたかのように友人の間で披露し、自分でも早速試してみる。

本当は、穴のたくさんあいたフライパン、と勝手に呼んでいる、くり炒め専用の道具もあるのだが、ガスの来ていない我が家では、格安で手に入れたばかりのグリル付き電子レンジが大活躍。
切り込みを横向きに入れて、塩を多めにふって、グリル&レンジ設定で10分と少々チンする

コレだと素早く食べないと美味しくないんだけれど、それなりに楽しめるのだ。
シチリアの友人の地元ワイン、ラピタラ(最近スーパーでも見かけるようになって、値段も上がり気味、結構うまい)を今年のノヴェッロ第一号に選んで、ふむ、なかなかイケるじゃないの

スーパーでヴィーノ・ノヴェッロを売ってる限り、しばらくこのお楽しみ、続きそうなのである。



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2005-10-29

ひろがる胃袋、フィレンツェでまだまだ食べます

テーマ:くいしんぼう話
フィレンツェに到着して和食のお弁当を食べローマに花嫁をエスコートして郷土料理に舌鼓を打ちキャンティ街道の絶景を楽しんだ後セレブな気分でリストランテで楽しんだ 翌日、マック救急隊として友人宅へ。

まわりに誰も Macintosh を使ってる人がいないのよ!

この間電話がかかってきたときも、思いつくあらゆる対処方法を伝授したにも関わらず、まったく解決に至らず、それでも、必要だったファイルだけは取り出す事が出来て、無事仕事を終える事が出来たのだけれど、このままではまたマック・ユーザーが減ってしまう!と、今回のフィレンツェ訪問にあわせてのぞいてみる事にしたのである。

ボクが留学でイタリアに来た当時からの友人とシェアして住んでいるその彼女、迷わずお昼時を狙って押し掛ける。
そうすると、なんとお好み焼きを準備して待っていてくれたではないか!
ニヤけてしまったじゃないか。

建築・インテリアの学校に通って、今は働いてもいる同業者ならではの話や、フォトグラファーでもあるもう一方とは写真の話で盛り上がり(一方的に質問しただけ?)、なんだかヘビーな仕事が続いたとかで、和食のお弁当を用意してくれた友人 は消耗しきっていたのだけれど顔を出しにきてくれた。

とにかくこうしてまた一人、ユーザーを救ったのだから、アップルから iPod nano くらい送られてきて、感謝してもらっても良さそうなものである。(笑)

そして夜、今度はローマで大興奮だったおばちゃん のご招待を受ける。
この彼女、ボクがフィレンツェに行く度に、わが息子に会うように暖かく迎えてくれて、料理研究家の素顔を持つ彼女が自宅で準備してくれる夕食に呼ばれるのは、今度はボクが大興奮する番でもあるのだ。

フィレンツェ特産、黒キャベツとスカモルツァチーズ のクロスティーニズッキーニとホワイトソースのパスタリンゴと豚肉の煮込みに、リンゴのタルトでしめる。

この豚肉の煮込みは簡単だからやってみたらいいわよ。
やってみました

ペルバッコの「簡単家庭料理レシピ」 の先生でもある彼女、ボクが通っているスタジオでお昼を作る時、このレシピを片っ端から試しているのもよく知っていて、そんな風にアドバイスもしてくれる。
そして、何を喜んで食べるか、よく見ているな、とプロフェッショナルな目に感心した一言。

ホームステイしているアメリカ人の学生2人と、イタリア語教師のパワフルなフランス人を交えて、それぞれの母国語の共通点や違い発音の面白さ同じ単語がそれぞれ違う意味をなす、などなど、インターナショナルな話題で盛り上がって、彼らとははじめて会ったとは思えない楽しい夜になる。

泊めてもらっていた友人の家に戻ると、ちょうどセリエAシエナ戦をジェノバまで応援に行った帰りの彼ら、すごく美味しそうな豚肉の生姜焼き、を堪能中。
もう、においといい見た目といい、味見すべき一品、だったのだけれど、一口でもいただこうものなら、さっきのごちそうが出口を探しそうだったので涙をのんだ。
でも、作り方のポイントをしっかり伝授してもらったからいいのだ。

なんだか食欲の秋の限界を超えて、このまま寝たら牛になって、今フィレンツェで開催中のカウ・パレード に並べられてしまいそうだな。



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2005-10-28

その日が来たら、グラスもワインも上級で

テーマ:くいしんぼう話
すばらしいキャンティの景色で、目を楽しませた後 は、今度は舌が楽しむ番。
仲のよい友達がシェフとして働く、ちょっとおめかしレストラン(イタリアン)へ。

イタリアでリストランテといえば、服装にも気を使う、ちょっとかしこまったところをさすのだけれど、ここはちょっと変わっていて、ステーキハウス風の内装と、テーブルクロスも使わない、それがフィレンツェでも話題になったところだとか。
それでもそれなりの雰囲気があるのは、来ている客層のせいもあるのだろうか。

友人カップルから新婚の二人に送られた花束は、リンゴの実が丸ごと入ったりしているオリジナリティーあふれる素敵な作品。
明日の朝ごはんはコレだな、と冗談が出つつもうれしさを隠しきれない花嫁。
仕事でいろいろな花束やブーケを見る機会も多い彼女が、作った人について聞いていたくらいだから、送った側もうれしかったに違いない。

ウサギ肉とカボチャペーストの前菜鴨でだしを取ったリゾットタルタル(生肉)などなど、シェアしていたのに食べきれないほどのごちそうが次々と。
先に量を聞いておけば良かったのだけれど、配分を間違えて、ボクにしては珍しく食べきれなかったほど。
どういうシチュエーションでも、出されたものを残すのは後味が悪い

最後にオススメしてくれた、チョコレートのスフレを飾るお祝いのメッセージがとても綺麗で、料理人アーティスティックな職業だなと改めて思う。
絵画や写真と違って、残らない、その瞬間の演出だから、演劇にも通じるのかな?

2本のワインも、香りを嗅いですでに美味しいと思える、ボクにはなかなか味わう機会のないもので、今回のお礼に、と(本当はボクの方がいろいろとお世話になってしまった気もするが)ふたりからいただいた上級ワイングラスでこのクラスのワインを時々は味わってみたいものである。
ただし、このペアグラスはそういう相手が出来た時に楽しむように、とそれまで開封厳禁になってしまったので、ちょっとがんばらなくてはいつまでたってもその日がこなさそうで、トホホ、でもあるのだが…。

がんばれ俺!



TITOLO / title : brindisi / toast



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2005-10-22

ローマ郷土料理に大興奮、交わされた指輪にこめられた想い

テーマ:くいしんぼう話

フィレンツェを早朝に出発なのも、電車の中で寝ればいいしね、と、タカをくくっていた花嫁とボク。

なんだか興奮気味のイタリア人の友人は、イタリアンおばちゃんパワー本領発揮でそれはもう見事なくらいしゃべりっぱなし。

そして会話に熱中してるように見えながらも、途中、あらっ、なんて素敵な景色かしら、こんな日に結婚できるなんてすてきねぇ、と間に他の出来事を挟みつつ、またスグもとの内容に戻っていく。

その切り替えの速さといい、まさにイタリア的おしゃべりという感じで、仲の良い花嫁ですら少々あきれ顔なのがおかしい。


あなた達が寝ちゃったから何をしていいかわからなくて退屈だったわ

退屈だった時間は30分もなかったと思うのだが、そうしてローマに到着してみるとなんとこの日のうちに2つのデモ・パレードが予定されているといい、タクシーも捕まらない大混乱。

それでも予定通り入籍をすませて、お祝いの昼食会へ。


ここでまたおばちゃんの大興奮が始まる。

あら、これも、これも、こちらも美味しそうねぇ。

あらっ、これなんてもう何年食べてないかしら、美味しいのよぉ。

料理研究家でもある彼女がそういうのだから、ボクたちの気分もヒートアップ。


まず、何年も食べてない美味しいもの、アーティチョークの前菜やカルパッチョ、ポルチーニのタリアテッレにアーティーチョークとプチトマトとミントのソースが絶品だった手打ちのパスタ。

セコンドには子羊の脳みそやアーティーチョーク、リコッターチーズなどフライの盛り合わせは、このレストランをおすすめしてくれた知り合いのイチオシだったのだけど、彼の言うとおりだわ、と何度も繰り返すほど、ヘブライ地区の近所にちなんだタルトまで、料理も、そして彼らと過ごした時間も、しあわせのおすそわけをもらって、一緒にめいっぱい楽しんだ。




TITOLO / title : gli sposi / newly



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2005-10-07

魅惑の桃のカクテル、マチェドニア・レシピ

テーマ:くいしんぼう話
リンゴの赤、イタリア語への葛藤 」のコメントの中で書いた「桃のカクテル」について興味を持ってくれた料理人 itamania さん、
Puglia では、日本で言うネクタリン種の桃と、白ワイン、zucchero di canna(ブラウンシュガー?)を大きなボールに漬けて、桃とワインを飲みます。
というカキコと共に、ハチミツの方が美味しそうだからぜひ試してみたい、とリクエストをいただく。
去年の夏に書いたものの写しだが、実は知らずにこのペルージャ風に作っていたのだから驚いた。

* * * * * * * * * * * * * * * 

またひとつ、魅惑のレシピを知ってしまった。

とてもいい香りがするのに、食べるといまひとつの桃
外すととんでもなくいけてない白ワイン
この2つが、極上のマチェドニア(サングリア)に変身する。
ただ切って、注いで、ホントはハチミツがいいらしいけど、それは買い忘れてて、でも使い道のなかった黒糖があったのでそれを投入。
大当たりダ!
(入れすぎると黒糖の味ばっかりになるので注意)

冷蔵庫で冷やし置きすると、桃の甘い香りワインにうつって、甘いアルコールって基本的に好きじゃないのだが、こういうのは別。
冷たいものが飲みたくなる夏には最高!
う~!ま~!!い~~!!!
アタマから虹が飛び出すイキオイでした。

だらだら飲み続けてしまいさフ。

* * * * * * * * * * * * * * *

もともと、「ヨシヨシのイタリアごはん事件簿 」の友人から教えてもらったもので、「ブス酒を(そこそこ)美人に変える方法その1 」でさらにくわしく、そしてハチミツの種類にも気をつけるように、とも書かれているので要チェック
だらだらどころか、ガブガブのみ続ける勢いだったので、控えたくらいだったヨ。



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2005-09-23

イタリアの松茸!?ポルチーニの香り

テーマ:くいしんぼう話
秋の味覚を綴ったとたん、待ちうけていたかのように向こうから歩み寄ってくる。
それも代表と呼べるくらいの大物だ。

ポルチーニ茸
日本の松茸にあたるともいえるこのキノコは、その香しさとろけるような食感で、この時期メルカート(屋台市場)でも軒先にずらりと並んで目をひいている。

ちょっと豪華なお昼にしてみよう。

もちろんそんな提案を断る理由などなく、買ってきたその大きさに目を見張った。
20センチのお皿からあふれでるこのサイズ。

手打ちのタリアテッレ(卵を使った平麺)にバターオリーブオイル、ほんの少量のポモドリーニ(プチトマト)とイタリアン・パセリで十分にポルチーニの香りを堪能できる一品が出来上がる。

ボクにはちょっぴり重たく感じるのは、バターの量が多かったからだけれど、それでも部屋いっぱいに広がった香りに負けてついつい食も進んでしまう。



昼のほんのひととき、季節の味覚をめいっぱい堪能した。



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2005-08-07

イタリアでゴーヤ

テーマ:くいしんぼう話
わたしたちの仲間がイタリアで作ってるのよ。

ちょっと誇らしげに、胸を張るおばちゃん。
フィリピンでも肉とかタマネギとかをチャンプルーして食べるそうだから、発祥の地は同じなのかもしれない。

ゴーヤメルカート(市場)で売っているのは去年も目にしたのだけれど、営業許可ナシで売っている中に、かなり薄い緑だった事もあって同じものか?、とチャレンジしなかったのだけど、在日本人の間でも話題にのぼった事があって、今度は試してみようと思っていた。

今日、買い出しに出かけると、先のおばちゃんに遭遇。
日本でたまたま見たデリデリ・キッチン(だったかな)でケンタロウがそれは旨そうな一品を作っていたのを見たばかりだったり、沖縄好きの弟夫婦が式を挙げて以来、シチリアとも何か通ずるものがあるのも感じて気に入ったあの島のいろんなもののひとつだから、やってみる気になったのもあるかもしれない。

卵と肉とタマネギと、塩揉みする事だけがケンタロウ・レシピから習ったやり方だったけれど、あり合わせの材料だけで適当に、こんなにおいしいものができてしまった。
ビールにも合うねぇ

ボク一人ではちょっと量も多かったから、誘った友達にはフラれてしまったせいもあって、しばらくはゴーヤ・メニューを楽しめそうである。
次は麺を手に入れて、友達絶賛のゴーヤ焼そばも試してみよう。



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