次男君の3歳児検診の通知が届いていたのは分かっていた。
ただ、3歳の次男
2歳の末っ子の年子の育児と仕事で
集団検診に出向く体力、気力が無かったのを覚えています。
少し育児ノイローゼ気味な時期でした
通知が届いてから半年ぐらいして
保健センターの方が訪問してきました。
その時に再度
日程を組んでいただきました。
日程の日
次男君を連れて保健センターへ
正直、保健師さんの話しもアドバイスも
マニュアル的な受け答えもうんざりしながら
「はやく終わらないかな。話し長いな。
はやく帰りたい。」と
思いながら聞いていた。
保健師さんはペラペラ母子手帳を見て
予防注射の記録を見て
「〇〇ちゃんママ、この予防注射はもううけていていいわよ!」とサラリと言う。
私「あ!分かりました
」
」と言いながら内心では…
「年子で2人分、注射
予定してても風邪でキャンセルしたりで予定通りにいかない時だってあるのに
…。マニュアルを押し付けないでよ。
」
予定してても風邪でキャンセルしたりで予定通りにいかない時だってあるのに
…。マニュアルを押し付けないでよ。
」と思っていた。
なんだか、ダメなママね〜と言われている気がしてしまっていた。





検診会場は
色々な検診の箇所が設けられて
母子手帳と共に 廻っていた。
次男君 時々泣きながらも頑張ってくれました♫

さ〜〜♫
やっとお家に帰れるね〜♫



と身支度をしていると…
別の保健師さんに話しかけられた。
「〇〇ちゃんの発達の事で
何か心配な事とかあったら…
もし良かったら 〇〇〇〇相談会っていうのがあるから、良かったらきて見ない⁈」
確かに
同じ月に産まれた 姉の子供と会うと
出来る事も、理解力も、言葉も
遅れがあった。
癇癪も起こしたらひどかったのだ



苦手な場所もあった。
まさにこの日の様な
【慣れない場所】なのだ。

それもあり
私自身、 最初の通知を見過ごしたと言われたら否定できない

保健師さんに言われた
〇〇〇〇相談会に行ってみよう。
と、さらに日程を組んでもらった。
〇〇〇〇相談会当日

集団検診と違い 年齢もさまざまな子達が
さほど多くない程度に来ていた。
ジッとしていられない子
泣いて手のつけられない子
一つの事を永遠に繰り返している子
ボーっとしている子
嬉しくて 興奮している子
今思えば、その日その場所に行って少し
気持ちが救われた気がします。
専門的な方が
専門的な目線で次男君に話しかけ遊んだりしながら、しぐさ 行動を観察し
専門的なクイズの様な検査をした。
次男君は
色んな玩具があり 可愛い保健師さんに遊んでもらって

その時凄くご機嫌だった

そのまま
検査のだいたいの結果を聞いた。
【発達に遅れがあります】
【今(当時3歳7ヶ月)より1歳程度の発達の遅れがある傾向です】
との事だった。
ただ、その時点で〇〇〇というような
障害や、症、など断定は出来ないし
今のところグレーゾーンの様な感じで
今後、市のそういうさまざまな施設を利用しながら成長を見ていきましょうとの事だったが…
その日の私は
今思えば
頭の中が理解できていない状態で家路についたと思う。
だけど
ただ、一つ 言えることは
【それだって なんだって
次男君は可愛い。】
と思っていた。
そして、それから
さまざまな参考書や、同じ境遇の方のブログなど調べたりと
自分なりに受け入れて前に進む為に
【発達の遅れ】について理解力を身につけようとしていました。
次回に続きます
