今朝早起きをしてドライブをした。
「責任や理不尽から逃げずに生きた分だけ、男には自由が与えられる。責任や理不尽から逃げる男は常に不自由で、その様は醜くさもしい。」
オレは自由だ、悦に浸りアクセル踏み込んだら車が動かなくなった。
なんて不自由なんだ。
「駄目な事や駄目な人にどんなにエネルギーを費やしても最終的には駄目なままだ」ということは、初めから知っていました。
年間1億円を超える経済性をドライブできる歯科医師は全体のわずか0.2%しかいないという現実が、優秀な人材がこの業界を敬遠する理由だということにも気付いていました。
現実と向き合い、そしてそれ受け入れることには苦痛を伴うことがあります。できれば苦しい思いはしたくないので、私はその残酷な現実にある程度の年月をかけて抵抗しながら、実はそれを受け入れようとしていたのだと思います。
6年間も大学に通いながらも歯をまともに削ることすらできない研修歯科医、他者の身体に手をかけるという耐え難い責任の重さを知ることができない、極めて利己的で、無知で、恥の概念すらない彼等とどのような関係性を築けば良いのか、試行錯誤の8年間でした。
このまま研修施設や指導医を辞めて指導分野から撤収することは簡単ですが、それではこの8年間が無駄になってしまいもったいないので、私は、8年間で築いた指導プログラムを利用して、「歯科医師塾」というのを始めることにしました。
歯学部の学生に在学中に当施設の指導プログラムで臨床知識と技術を叩き込み、卒業と同時にバリバリに治療ができるようにしようというものです。
100時間講習の受講費と無制限の施設利用費は、年間1億円の経済性をドライブできる社会人になったときの出世払いです。
詳しくは、間もなくリニューアルするホームページでお知らせします。