勉強時間[履修登録科目138分/既習科目543分]

「がんを知る」8分

レポートFB~レポート再読

 

「初歩からの物理」130分

印刷教材読み直し/提出型問題・自習型問題読み直し/過去問/単位認定試験(終了)

過去問[60%(12/20) 22前(8/10) 22後(4/10)]
試験、落とすかもしれません。振り返ってみれば最も勉強していない科目でした。一方、通っても通らなくても、もう一度やり直すつもりでいたので、「物理基礎」の2周目に取り組みます。

「中高年の心理臨床」「分子の変化からみた世界」「現代を生きるための化学」「植物の科学」終了

*履修登録科目の振り返りを別掲します。

-----

 

「初歩からの数学」376分

「白チャート(数Ⅰ+A)」5章 2次方程式と2次不等式(途中まで)

試験も終わったので、数学含めて、いろいろと再開します。

 

「教養で読む英語」97分

第1回 On Psychiatry(2回目)/第2回 On Social Psychology(2回目)

shadowingしています。

 

「文学批評への招待」37分

『講義アメリカ文学史 第Ⅲ巻』第70章 Saul Bellow

 

「初歩からの化学」33分

『鎌田の有機化学の講義 四訂版』第2章 06アルコール

勉強時間[330分]

「分子の変化からみた世界」243分

印刷教材読み直し/提出型問題・自習型問題見直し/第09回 地球の初期大気と有機化合物の誕生/単位認定試験(終了)

印刷教材はともかく、放送教材は中途半端なまま試験に臨みました。それでもできる限りのことはしたつもりです。試験の手応えとしては、パスはできそうですが、確信はありません。とりあえず、一区切り付けてよかったです。残りの放送教材も消化に努めます。

 

「現代を生きるための化学」87分

印刷教材読み直し/提出型問題・自習型問題読み直し/過去問/単位認定試験(終了)

過去問[60%(12/20) 22前(5/10) 22後(7/10)]

最低限の見直ししかできませんでした。6割到達できるかどうか分かりません。

 

「初歩からの物理」は火曜日早朝に取り組みます。試験はあとこの科目だけです。

「がんを知る」「中高年の心理臨床」「植物の科学」終了

勉強時間[履修登録科目256分/既習科目59分]

「がんを知る」33分

第3回ディスカッション(終了)

第2回ディスカッションまでの内容で、レポートをほぼほぼ仕上げていたので、第3回ディスカッションは最低限参加しただけで、あとは閲覧に徹していました。1回発言すれば、チェックボックスにはチェックが入るようです。

 

「中高年の心理臨床」43分

ノート見直し/提出型問題・自習型問題(2回目3回目・見直しとしては2回目)/過去問(2回目3回目)/単位認定試験(終了)

過去問(2回目3回目)[90%(18/20) 22前(9/10) 22後(9/10)]

連休明けに済ませていた過去問解きが頭から抜けていました

実際は、2回目であった6/26~7/2も訂正済みです。

→ と言うよりも、連休明けに済ませていたのは通常の提出(&自習)で、6/26~7/2については、冊子としては2回目ではあったが、復習として扱っていたので、「2回目」とは書かなかった。ただ、「見直し」とも書かなかったので、何だか混乱した(過去問と合わせて済ませていた)。どうしたんだろうか……?

 

「植物の科学」180分

提出型問題・自習型問題(2回目)/過去問(2回目)/単位認定試験(終了)

過去問(2回目)[70%(21/30) 22前(10/15) 22後(11/15)]

同上で、連休明けに済ませていた記憶がありませんでした。 → 連休明けの過去問解きを忘れていました。

 

「分子の変化からみた世界」「現代を生きるための化学」「初歩からの物理」は何もしませんでした。

‐‐‐‐‐

 

「初歩からの数学」40分

「白チャート(数Ⅰ+A)」5章 2次方程式と2次不等式(途中まで)

ちょっとずつです。

 

「教養で読む英語」19分

第14回 On Chemical Physics(2回目続き)

明日から、非常勤として勤務が始まります。

とりあえず、週3日で12コマ。担任ありです。

 

このコマ数では生活は成り立たないので、いずれ増やすつもりです。

非常勤で生活するとなると、28コマ/週ぐらい必要です。

1校で28コマは難しいので、掛け持ちになるでしょう。

 

来期は、いろいろと大変になりそうです。

 

 

勉強時間[履修登録科目269分/既習科目18分]

「がんを知る」62分

第3回ディスカッション

 

「分子の変化からみた世界」84分

第7章・第8章(2周目読み)

 

「植物の科学」123分

第10章~第15章(2周目読み)

 

「中高年の心理臨床」「現代を生きるための化学」「初歩からの物理」は何もしませんでした。

化学と物理は試験に対して不十分な勉強量で臨むことになりそうです。

-----

 

「教養で読む英語」18分

第14回 On Chemical Physics(2回目・途中まで)

③ 過去と未来

 

(最初の)学生のとき何を学んでいたかと聞かれたら、(アメリカ)文学と答えていますが、まじめに取り組んだのは卒業してからでした。学生だった当時は、気に入った本をただ読んでいただけでした。後悔を全くしていないと言ったら、それは嘘です。熱いうちに打たなかった鉄があります。ただ、仮に、もう一度同じ状況になったとしても、同じことをしているはずです。そういうものではないでしょうか。今あるものを受け入れるしかないという事実と、これからどうするのかという再確認です。

 

化学は、最も何もしなかった科目であるにもかかわらず、どこかで「やり直している」と感じています。やってすらいなかったのに、やり直すというのも変ですが、一番遠いところにあった分野で、避けていた・実現できなかった勉強を、「できる限り目を瞑らずに」実践・実現していこうとしているからです。全くできなかったものができるようになっていくことに対して、肯定的なものを感じていますが、これは好きとか面白いとは違う種類のものです。かつては存在していなかった勉強への取り組み方を、同じように存在していなかった自然科学系の科目で確かめているようなものです。平たく言うと「実験」しています(……こう書いてみると「ドライ」な感じがありますが、興味も持っています。ただ、分からなかったものが分かるようになっているという感激が強いのは事実で、その意味では高校化学の域を出ていません……)

 

一方、そんな回りくどい努力をする余力があるなら、初心であった語学・文学に対して、何度でもやってみればいいだけなのかもしれません。要領が悪いと自覚していますが(語学はここで書いているほどうっちゃっているわけではありませんが、別のトピックになるので割愛)、こういう回り道をして、やっと気付けたと考えることにしています。難しいものに対して取り組もうとはしていなかった過去と、そうではなくなった現在とを経て、身に付いた考え方です。今では、どちらも宿っています。距離を取ることで見えたものです。近過ぎると火種になるというのは、恐らく生涯のテーマの一部でしょう。

 

先に、化学を追いかけます。何よりも続けること。そして、アウトプットもすること。以前は場当たり的にやっていましたが、現在は放送大学という恵まれた環境を利用し、つながりのあるものとして、学んでいきます。

 

-----

長い話にお付き合いいただき、ありがとうございました。明日から勤務が始まるので、労力配分が変わります。その前に、記しておきました。