履修科目[438分]
「初歩からの化学」309分
第9章「溶液とその性質」、第10章「化学反応と熱の出入り」
『岸の化学をはじめからていねいに[理論化学編]』Part2「化学反応とエネルギー」化学反応と熱・光
放送大学の教材は、精読~視聴の流れです。並行して読んでいる教材は、大学受験のためのもので、基礎から標準レベルまでを扱っています。
まだ履修途中ですが、この「初歩からの化学」は、実際に初歩から始めるのはかなり苦しいのではないかと考えています。内容に触れてみると、高校化学の内容も含んでいるのですが、それをとらえる枠組みが(個人的には)高度に思えます。講義中でも安池先生は、基礎的なことを理解すれば発展的な内容まで演繹的に分かるようになるという趣旨のことをおっしゃっているのですが、その飛距離が圧倒的です。早い段階で出てくる分子の軌道などは心を揺るがせます。
学生としてできることは、まずは基礎段階である高校化学の理解に努めることです(高校時代は、当時の名称で「化学Ⅰ」のとき教室にいただけだったので、全く頭に残っていません。2年時に選択したのは「地学」でした)。放送大学のテキストだけで勉強するのは難しいです。受験参考書と並行して読んでいると、分かるところが増えてくるように感じます。
この科目は、先学期苦しんだ「身近な統計」とは違い、分からなくても別にいいという開き直りがあります。正確に言うなら、「初歩からの化学」は難しくて、分からないところが多くても、受験参考書の方は理解できているので、化学が全く分からないとは考えていないといったところです。
化学は、数学とは違う面白さがあります。
「文学批評への招待」129分
第8章学習課題、第9章「精神分析批評(2)―『ハムレット』の場合」、第10章「マルクス主義批評ー階級とイデオロギー」
「初歩からの生物学」「NPO・NGOの世界」は何もしませんでした。
代講ラッシュが金曜日で終わったと思いきや、学生数増加に伴いクラス増設が決まりました。
淘汰が始まっている業界だと思いますが、何とか土俵際でのこしています。