昨日のDVD『黒女』上映会&シェア会、楽し過ぎでしたWハート


いっぱいシェアしてシェアされて
エネルギーがまわって体も温まったし
めっちゃ遊んだ後みたいな心地いい疲労感で夜はバタンキュー。


1人で観てるときも良かったけど
みんなで一緒に見たらやっぱり凄かったです。




DVDを一緒に観ながらみんなが各々何かに気付いたり
それをきっかけに


「実は自分はこう思ってる」とか
「ホントは私こう生きたい」とか
どんどん心がオープンになってきてるのを感じました。


「こうしなければ」
「こうであらねば」
という思考と


「私はこうしたい」
「これが好きなの、ホントは」
という本音が行ったり来たりしながら


でもこうやって
自分の気持ちに向き合いながら人に話してみたりすることで
自分自身の中でまたいろんなことが見えてくるんですよね。
 



「自分の気持ちに正直に生きる」
と決めてる人たちとの話は
たとえ本人は迷っていても聞いてて気持ちいいし、


これからの可能性が垣間見えてワクワクしますね。

 
最近ブログやSNSで自己開示する人が増えてきて
そういう人たちを見て


「自分ももっと自己開示したいな~」
「私ももっと心のままに生きたいな~」

って思う人、多いんじゃないかなって思います。


でもそう思っても

「周りの人がどう思うかな~」

って周りの目が気になっちゃうって人は、
(私もそうだけど)


昨日のようなクローズドな安心できる場所で

「自分って本当はこう思ってる」とか
「ホントはこう生きたい」とか
「こんな変態なところがあるんですよ」笑

とか自分の本音を話してみたらいいんじゃないかな~って思いましたよ。
  



私たちが「常識」と思ってることって
多数決で圧倒的に数が多いほうを採用してるだけ。


それを「正しい」「そうしなければ」
と思い込んでることっていっぱいあると思います。
 

妻(夫)とはこうあるべき
大人なんだからこうあるべき
社会人の常識とは・・・
とかね。 


でもホントはもっといろんな生き方があっていいし
いろんなスタイルがあっていいはず。



昨日みたいに自己開示してみると
「自分がいかに自分の決めた狭い枠の中で生きようとしていたのか」
に気付いてプチブレイクスルーも起こったりします。
 



1人で考えてるだけだと
「こうでなければ」と「こうしたい」の狭間で悩むんですよね。


だから私たち女性は迷ったり悩んだりしたとき、
占いに行ってみたり
スピリチュアルの中に答えを求めたり


自分より先を歩いていると感じる人から
生き方の指針をもらいたくなるけど、


それってホントは自分の中にある
「こうしたい」を誰かに認めて欲しいんだと思う。


もうあるんだと思いますよ。
自分の中に答えが。


シェア会してみてすごく感じました。


誰かの言葉や指針って
迷ってるときはすごくありがたいし
それですごく気付いたりもあるけど


それだけでは変わらなくて、
「自分が自分の本音と向き合う」
ことではじめて自分の枠を超えることが出来るんだと思います。
 

「自分が心地いい生き方」って


自分の本音に勇気をもって向き合った先にあるもので、


「ホントは私……」
っていう部分を自分が愛し受け入れた先にあるものなんじゃないかな

って思います。



 
シェア会楽しかったから
機会があればまたやりたいな♪


昨日はフリータイムの7時間では足りず
延長してもまだ足りず。笑


そしてテーブルにピザとかたこ焼きとかサラダとかいっぱいあったのに写真撮るの忘れるという。


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