この前、写真家の菅原宏さんに写真をとっていただいたことによって、

より強く

わたしらしく生きる

ということを意識するようになりました。




私は以前まで・・・


人の役に立てる自分が誇らしかった。

人から感謝されることで自分の自尊心が満たされていました。
 


「誰かの役に立ちたい」
「人に喜ばれたい」 


それは人が持つ素晴らしい性質だけど、時々

「誰かの役に立てる自分はいい、立てない自分はダメ」

っていう思いに駆られることがあって、


人のためになれる自分であることが、
自分の自尊心を支えるものだとしたら、

そうでないと自分を認められないんだとしたら、

それって、私の人生を生きているってことなんだろうか?

 


と思うようになりました。




「誰かの役に立てるから自分が好き」
なんじゃなくって、

「役に立てなくても自分が好き」
って思いたかった。
 


そのことに気付いてから、
 

“もっともっと自分を愛したい”

”人を大切にするように自分と向き合い、
自分を大切にしたい”


と思うようになりました。


 
わたしはどうしたい?

わたしはどう思うの?

それは本当に心地いい関係なの?

と自分自身の心の声を聞くようになりました。


今までサロンのお客様には言ってたのにね。
自分の声を聞いてあげてって。


お客様の話には耳を傾けても、

私の心の声はなかなか私に届きませんでした。
 

「こうでなければ」

「どう思われるかな」

っていう思考が壁になってたから。


でも、『私がわたしであること』を、
あきらめたくないから、

あれこれ迷いぶつかりながら、

今は私の中のわたしの声に正直に
 
生きていこう

そう思っていた矢先に菅原さんご夫婦との出逢いがありました。
      


フォトセッションの話があったとき、
       
いろいろね、

葛藤や、

迷いもあって、

自信もなかった時だったので、


「そんなときの自分なんてな~。
せっかくならもっとアクティブに活動して
生き生きしている時の自分を撮ってもらいたいな」

と思ったのも正直なところあったんですが、

迷っていたときだからこそ、

迷う自分の心と向き合うことができたこの写真撮影は、私にとってベストなタイミングの出逢いだったんだ!

そう思います。


自分の心の声を聞き、

その声に正直に生きる





とりあえず今体験として分かってきてること。

自分の気持ちに正直に生きるって、

「わがままだと思われて嫌われる」とか、
「大切な人から嫌われる」とか、
「自堕落な自分になってしまう」とか、
「いろいろ困ったことになる」


などなど、どこかで、

身勝手でいけないことのようなイメージがありましたが、


そうはならないみたいです。笑



むしろ、自分に対しての信頼感が増したり、

鼻歌が出るようになったり、

ふとした時に人に対して温かい気持ちが沸いたり、

なんでもない時に主人に対して「この人、いいな~」って気持ちが沸いたり、とっても大事にされてるな~っていう気持ちが沸いたり、



そして「わたし」という味方が私の中にいるっていう安心感がある。


そんな感じになってます薔薇


自分の声に正直に生きるようになって、
いろんな素敵な変化が起こっています。

そういったこともまた伝えていけたらいいな。




そのフォトセッションの様子はこちら
「フォトセッションはただの写真撮影ではありませんでした」


写真家の菅原宏さん、モデルで奥様の笑美さんのページはこちら