VEMURAMのオーバードライブ/ディストーションを3機種紹介します。


これはJan Ray。 

VEMURAMは、結構お高いペダルですよね。

ところがこのJanRayは、コンスタントに売れていきます。  店頭でエフェクターを買う際は、試奏するのが普通ですが、こいつはほとんど試奏無しで買っていかれます。  そして次のご来店された時に大喜びな感想をもらえます。  きっと今まで色々な歪みペダルを手に入れて、やっぱり何かが足りなくて、、、そんな時にJanRayの情報を得て、とか、JanRay買えないから、それっぽいもの買ったけどやっぱり何かが足らなくて、、、って人が多いのかな?  前情報である程度納得する調べ方していらっしゃってるのだと思います。  

そしてその期待を裏切らない。

 

Jan RayはVEMURAMのラインナップの中でもバンドで普通に踏めるオーバードライブですので安心して手に入れてください! 幅広いシチュエーションで活躍します。 

オグチHPのJan Ray紹介

次はKaren

ディストーションですね。 イメージは80年代90年代初頭のマーシャルサウンドのイメージ。  そういえば最近よく発売されてくるMarshall系と呼ばれる歪みペダルも歪みの質感は共通しているもの感じます。  その中にVEMURAMUの個性である独特な艶?って表現が適当かわかりませんがそれが特徴です。  それにまつわる押し出し感が良いですね。  
オグチのKaren紹介

 

本日の最後はGalea

これはAmp in a Boxって感じです。  また、トレブル上げた時のエッジの立ち方がMarshall系?って思わせるものがあるので音作り次第で色々な可能性があると思います。  これに限らずですが、出荷時のトリマー設定は、オーバー気味にしてるような気がします。  その方がわかりやすいですし、バンドの中でもその方が良いのかな?  店頭ではそのわかりやすさを維持したままもうちょいセンシティブにトリマー調整しています。  GaleaはJanReyより枯れた印象の歪み音です。  ブルージィな表現たっぷりに行きたい人に喜んでもらえると思います。

オグチのGalea説明

 

VEMURAMは名だたるギタリスト、音にこだわるギタリストが使っているのはご承知のとおりですが、まだ所有されてない方は、何がそうさせているかわからない事でしょう。  次回、吟味しにいらした時に、独特なMidLowの質感に注意してチェックしてみてください。  それがバンドに入ったとき、みんなに混じって音出した時にプレイヤーが気持ち良い部分みたいですよ!

 

この3機種は、漠然と思ってた足りない部分が出てて、過不足ない上におまけ付きってのが私の評価かな?

 

良いアンプ持っている方は、更にそれを活かせますし、持ってない方は、しっかりとしたアンプを所有していると錯覚するペダルです。

 

皆さんもVEMURAMを1台どうぞ! ご購入はミュージックプラザオグチで!