ノーベル賞候補 | ホントのブログ (本当ではありませんホントね!)

ノーベル賞候補


Django Reinhardt続けているがIPS細胞があれば ジャンゴの薬指、小指も再生したかも知れないほど凄い事になったのに 下記のハーバード大学のロッシ博士が開発となっているが山中教授はずーっと以前に同じ話をしていた。画期的発見のスピードを高めて欲しい。 

あらゆる細胞になれる「人工多能性幹(iPS)細胞」を世界で初めて開発した京都大の山中伸弥教授(48)が2日、東京都内で講演し、「10年以内に臨床試験を始め、難病の治療薬を一つでも開発したい」と目標を語った。
 山中教授は「iPS細胞の技術を使えば、患者と同じ細胞を作り出し、体外で病気を再現できる。患者に投与せず、新薬の副作用を調べることができる」と説明。iPS細胞から作った細胞を移植する再生医療について「移植した細胞が、がんにならないか必死に研究している。どうやって目的の細胞を作り、どう移植するかが問題だ」と述べた。(2010/10/02-17:28)

*iPS細胞の画期的作製法、米ハーバード大開発
【ワシントン=山田哲朗】様々な組織の細胞に変化できる新型万能細胞(iPS細胞)を、安全に効率よく作り出す新手法をハーバード大医学部のデリック・ロッシ博士らが開発し、30日の科学誌「セル・ステムセル」で発表した。

 iPS細胞は、皮膚細胞などのDNAに、受精卵に近い状態に戻す「初期化」のカギを握る遺伝子を組み込んで作られる。その際、ウイルスなどを「運び屋」として使うのが一般的だが、ウイルスではDNAを傷つけ、がん化する危険が残るのが問題だった。

 研究チームは、DNAが、細胞内でたんぱく質を作る時に伝令として働くリボ核酸(RNA)に着目。ウイルスの代わりに、合成した伝令RNAを細胞に入れ、狙った4種のたんぱく質を作らせた。遺伝子を改変しないため、がん化の恐れが少なく、従来の手法より速く効率的にiPS細胞が作製できた。筋肉細胞にかかわるRNAを導入して、iPS細胞から筋肉細胞を作ることにも成功したという。
(2010年10月1日19時32分 読売新聞)

自分も分かっている分けではないが話では人間に凄い影響を与える事になる事と期待している。
政府もあらゆる方法で後押しして人類の為に頑張って欲しい…。オヤスミ

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