Thu, October 15, 2009 08:34:28

Technorati日本撤退

テーマ:IT関連ニュース
昨日のことですが、Technoratiから悲しいお知らせが飛んできました。

日頃はテクノラティジャパンのサービスをご利用頂き、誠にありがとうございます。

2009年10月23日(金)12:00をもちまして、テクノラティジャパンのサービスを全て終了
させていただくこととなりました。

ユーザ、メンバの皆様には大変ご迷惑をおかけし、ご不便をおかけしますことを心よりお詫
び申し上げると同時に、運営チーム一同これまでのご愛顧に心より感謝申し上げます。

テクノラティジャパンは、国内サービス開始以来、日本のブログ界に貢献し、ブロガーの皆
様とともにブログを収益化することを目指してまいりましたが、米国テクノラティ社の事業
方針の変更に伴い、日本語システムの開発及びサポートの継続が困難になったことにより、
今回のテクノラティジャパンの全サービス停止の決定にいたりました。

その一方でTechnoratiの本家は完全リニューアルとのこと。
http://jp.techcrunch.com/archives/20091014the-new-technorati/

TechnoratiといえばBlog黎明期にほぼ唯一のブログ検索だったので、
どれほど重宝したかわかりません。
今ではいろんな検索エンジンでブログがほぼリアルタイムに検索できますが、
ほんの5年ほど前までこれしかなかったわけです。

また、2005年にはチャリティライブで全世界的なイベントライブ8とか
やるほど影響力の大きさでも有名でした。

日本サービスの撤退は残念ですが(そういうサービスに限ってデジガレですけど)
新しい展開に期待したいです。
最近の画像つき記事
 もっと見る >>
Tue, October 13, 2009 17:53:52

メンタツ

テーマ:ブログ
今日日紫喜さんから
「絶対内定」という本知ってる?
と聞かれました。そういえば見たことはあったかもしれません。

自分たちの就活時代は中谷彰宏の「面接の達人」
でした。

今思えば相当胡散臭いヒトなのですが、友人の中には
信者のように敬服している人もいました。

イチローがプロ野球の選手になれたのは、小学校の卒業文集で
「絶対にプロになる」と思いをつづっていたから、と書かれている
のですけど(若干うろ覚え)
就職面接で「子供のころから御社に入りたいと思っていました」
といわれたらかなりウソくさい。

面接の達人2010 バイブル版 (MENTATSU 1)/中谷 彰宏

¥1,260
Amazon.co.jp

中途の人向けに就活本作ったらヒットするかもしれません。
それもちゃんとしたものに限りますが。
Tue, October 06, 2009 20:30:28

花巻の菊池

テーマ:ブログ
あのスーパー高校球児菊池君に将来は
どうなってほしいかというインタビューの
ニュースを昨日やっていました。

宮城県の地元の高齢者にばかり聞いていた
みたいでみな異口同音に楽天に来てほしい
といってました。

見せ方にもよるけど、国民の総意が
「菊池はプロ野球で」
といっているみたいに見えるこのやり方は
どうなんでしょう?

日本の至宝なんだからでっかく育ってほしいです・・・

あらためてリサーチとバイアスについて考えさせられました。
Thu, October 01, 2009 01:19:31

ある巡りあわせ

テーマ:ブログ
今日10/1は私、高見沢徳明40歳の誕生日です。

だんだん人に祝ってもらうのも恥ずかしい年になってきましたが、
今年はちょっと違う。

自分が生まれた1969年はアポロ11号が月に着陸し、
伝説のロックイベント・ウッドストックが行われた年です。

そんな感慨にふけりながら高校の同窓会を久々にやってみようかなと
考えていました。

なんというか人と人は出会いと別れを繰り返して成長していきますよね。
あのころたまたま同じ学校に入ったというだけで3~6年間顔を突き合わせて
共に学んだ仲間は今どうしているのだろう。

そういえば自分の同級生でMAXにすごい男をふと思い出しました。
横山健 です。
知る人ぞ知るHighStandardのギタリスト。インディーズ音楽会社PizzaofDeath社長。

彼も2児の父。そんな彼を改めてWikiPediaで調べたらなんと誕生日が一緒!
運命を感じずにはいられませんでした。

彼は自分の学校(私立成城)に高校から入学してきた秀才ですが
(中学入学組とは実力が違う)当時からパンクが好きで異彩を放っていました。
高校2年の時は同じクラスで席が隣同士。体育の授業のあとはいつもパンツ一丁で
授業を受けていたようなそんな思い出も懐かしいですね。

彼が同窓会に来てくれるとは考えられませんが、話の一つもできたらなあ
なんて思いますね。

まだ社会人としては未熟者ですが、残りの人生をもっと楽しめるよう努力を続けたい。
そして自分を囲む周りの人をもっと幸せにということを40代の抱負としておきます。