アロマ心理カウンセラー Rosemary のブログ

アロマ心理カウンセラー Rosemary のブログ

ヒーリングルーム ローズマリー は 女性のためのカウンセリングルーム。
  アロマ心理カウンセラーがあなたのこころとお話をします。
  自分らしく輝く人生のために、心の整理をしてみませんか。


Healing Room ROSEMARY

では、
精油の香りにつつまれたお部屋で
カウンセリングをしています。


身近な人には話せないこと
自分では整理のつかない心の混乱
アロマ心理カウンセラーと一緒に
こころをすっきりさせましょう。

$Healing Room ROSEMARY-rogo




テーマ:



皆さまにとりまして、飛躍の年になりますよう、また、平穏な心を保てるよう、お祈りしますとともに、カウンセリングを通じてお手伝いができる事を願っています。

さて、今年は平成最後のお正月。
次の元号は何かしら?と思いつつも、全く想像がつかないというのも面白いな、と思います。

想像がつかないというのは元号に限らず、私たちの人生もそうですよね。
まさか、という事を繰り返していくのが人生。

良い出来事も良くない出来事も、ですね。

昨年、一昨年と続けて大切な人が旅立ちました。
二人とも50代。

様々な人生設計を立てていたはずですが、果たす事なくこの世から去らなければならなかったその無念さを思うと、何ともやり切れない…。

退職したら夫婦でゆっくり旅行して、趣味の家庭菜園に勤しんで、家をリフォームして、などなど、プランは沢山あったはずです。

けれど、私たちの誰もが、明日は我が身、なんですよね。
保証された未来なんて誰にもないのです。

だからこそ、今、この時を大切にしなければならないのですね。



皆さまのこの一年が彩り多いものとなりますように。

今年のカウンセリングは、1月 5日より スタートします。

本年も、ローズマリー をよろしくお願いいたします


 
 
読者登録してね
 

女性のための
アロマ心理カウンセリングルーム
ヒーリングルーム ローズマリー
あなたの心の整理をおてつだい
HPはこちら

 

 

テーマ:

 

娘夫婦にベビちゃんが生まれて早8か月。
 
今はとても便利なアプリがあって、登録した家族がアクセスして写真を見たり、アップしたり、コメントをつけたり、気に入った画像は自分のスマホにダウンロードできたりするのですね。
 
ちなみに「みてね」というアプリです。
 
それまではラインで送ってもらった画像を保存し損ねて、時が経つと見れなくなったりしたものですが・・・。
 
ほぼ毎日アップされる画像や動画を見ながら、「ばぁばバカ」丸出しで顔を緩めて見ています。
 
というのも、これまで徒歩圏内に住んでいた娘たちが、車でも電車でも1時間近くかかる場所に引っ越したため、頻繁に会えなくなってしまったのです。
 
image
 
独立心旺盛な娘のことなので、私から距離的にくっついていても離れていても、多分それほど感じてはいないのでしょうね。
 
私は私で、仕事をして、愛犬の世話をして、趣味の音楽を嗜み、図書館に通い本を読み、日帰り温泉を楽しみ、というこれまで通りの生活を送ってはいますが、ちょこちょことベビちゃんの顔を見に行っていたのができなくなり、ちょっと喪失感。
 
でも、こうして少しずつ、お互いのテリトリーを確立していくのだなぁ、と思います。
 
今さらながら、私、子離れできていたつもりでも、実はできていなかったのかもしれませんね。
 
 

 

読者登録してね

 

 

 

女性のための
アロマ心理カウンセリングルーム
ヒーリングルーム ローズマリー
あなたの心の整理をおてつだい
HPはこちら

 

 


テーマ:

私は普段あまりテレビは見ないのですが、たまたま目にした番組で、フィギュアスケートの安藤美姫さんが男の子のコーチをしている姿を拝見しました。

 

途中から見ましたので詳しいことはわかりませんが、近畿大会で昨年4位だったその子は最近になって安藤さんからコーチを受けているようでした。

 

3位に入れば全国大会に進めるというので、男の子は一生懸命にダブルアクセルやスピンを練習し、プログラムに2回のダブルアクセルを組み込んで試合に臨みました。

 

 

残念ながらアクセルは2回とも回転不足になってしまいましたが、スピンをきれいにできたおかげか、3位に入り全国大会へ行かれることに。

 

試合後、安藤さんは先ずは3位に入れたこと、スピンがうまくできたことをほめてあげ、アクセルのことには触れずに、男の子に「今はどういう気持ち?」と、たずねました。

 

男の子は「悔しいです。」と答えました。

 

すると安藤さんは、

そうだね、悔しいね。でもその悔しさをバネに頑張るんだよ。

全国大会までは まだ2週間ある からね、と。

 

私はこのやり取りを見て、安藤さんもこれまでの選手生活の中では、嬉しかった時も悔しかった時もずいぶんたくさん経験したのだなあ、と。

 

そして、その悔しさをバネに頑張って結果を出してきたのでしょう。

 

トリノオリンピックでは15位と成績が振るわず、もう辞めたいと思ったけれど、荒川選手の金メダルを見て、また頑張れたというのは記憶に残るエピソードでした。

 

それゆえに、男の子の気持ちは痛いほどわかっているのでしょうね。

だから、あえて、アクセルがうまくいかなかったことは口に出さなかったのでしょう。

 

そして、全国大会まで「あと2週間しかない」ではなく、「まだ2週間ある」というように、前向きに話している姿を見て、これから先の安藤さんのコーチとしての成長ぶりがとても楽しみに思えたのでした。

 

 

 

読者登録してね

 

 

 

女性のための
アロマ心理カウンセリングルーム
ヒーリングルーム ローズマリー
あなたの心の整理をおてつだい
HPはこちら

 

 


テーマ:
東田 直樹さん著、自閉症のうた を読みました。
 
東田さんといえば、『自閉症の僕が跳びはねる理由』が世界30か国以上に翻訳されて一躍有名になりました。
 
『自閉症のうた』は、『自閉症の僕が跳びはねる理由』の英訳者であるデイヴィッド・ミッチェル氏を訪ねてアイルランドへ旅した時のエッセイ、そのデイヴィッド・ミッチェル氏との書簡、そして東田さんの創作である「自閉症のうた」「旅」という4部構成になっています。
 
 
 
 
自閉症とは、先天的な脳機能の違いが原因となる障害と考えられており、その特徴として、社会性の障害、社会的コミュニケーションの障害、社会的イマジネーションの障害、感覚の特異性などがあります。
 
具体的には、会話ができない(成り立たない)、視線が合わない、物事に強いこだわりがある(同じ行動を繰り返す、ものを並べる、など)、感覚刺激に対して過敏(または鈍感)、などです。
 
こういったところから、自閉症の人は人の気持ちが理解できないのではないか、とか、物事をきちんと考えることができないのではないか、などと思われがちです。
 
ですが、この本を読むと、むしろ自閉症の人の方が私たちより、はるかに繊細で感じ易く、奥の奥まで考えていることがよくわかります。
 
そしてそれを言葉にできないからこそ、人にわかってもらえないもどかしさ、悔しさ、悲しさがあるのでしょう。
 
ところが、人と視線を合わせることができないために、「そっぽを向いている」ように見えてしまうので、まるで何も感じていないかのように誤解されてしまい、それがまた新たな苦しみや孤独感、絶望感を生んでしまうのでしょうね。
 

 
 
東田さんの目を通して見える景色は私たちには見えないような細部にまで描写され、植物や、空に浮かぶ雲までもが、まるで感情を持ち合わせているかのように生き生きと表現されています。
 
読み進めるうちにその情景に包まれていくような、温かさ、優しさがあふれているのです。
 
『自閉症のうた』の主人公 加奈子 を通じて、東田さんがこれまで生きてきて味わった苦しみや悲しみ、挫折を表現しているのかもしれない、と感じました。
 
 
 
 
『旅』は、東田さんがたいへん「死」というものを真摯に受け止めているのがよくわかる作品でした。
 
「死」を見つめるということは「生きる」ことを見つめることと同等なのですね。
真剣に「生きる」ことと取り組むからこそ「死」を受け容れることができる。
「死」を覚悟しているからこそ命には限りがあるということを理解できる。
 
『旅』は私に、「生と死」をもう一度改めて見つめ直させてくれる、そんな作品でした。
 
 
読者登録してね
 

女性のための
アロマ心理カウンセリングルーム
ヒーリングルーム ローズマリー
あなたの心の整理をおてつだい
HPはこちら

 

 

テーマ:


多くの女性にとって、「しあわせ」の代名詞のような「結婚」と「出産」ですが、それらがメンタル不調の原因ともなりえます。

ストレスというのはプラスの出来事とは関係ない、と考える人が多いでしょうから、驚く方もいらっしゃると思います。

 



結婚

周囲の人たちから祝福の言葉やお祝いの品々を受け取り、しあわせを感じるでしょう。


ところが、

結婚式のこと、新居の事、それにつきまとうお金の事。
そして、パートナーの家族との交流。

色々なことが押し寄せてきます。
パートナーと、育った環境の違いを実感するのもこの頃。

意見の食い違いから喧嘩をすることも増えるかもしれません。

結婚して「姓」が変わることへの疑問や不安を感じる人もいるでしょう。

これらのことがストレスとなってブルーになり、うつ気味になる人が多いのです。

これが、マリッジブルー といわれるものなのですね。

 



出産

新しい命の誕生を喜んだのもつかの間、慣れない育児、睡眠不足、そしてホルモンのアンバランスもあって、とっても不安定な精神状態になってしまいます。

涙が止まらなかったり、自分はダメだと落ち込んだり。

 

私はマリッジブルーもマタニティブルーもどちらも経験しました。

今から思えば、もっと肩の力を抜いて気楽に過ごせばよかったのに、なにもかも頑張り過ぎてしまったのですね。

身体的な症状は人によって様々だとは思いますが、食欲不振、過食、不眠、肌荒れ、イライラなどが現れるようです。

こんな時にはひとりで思い詰めず、気分転換にでかけるのもいいですし、一人になる時間を設けるのもいいですね。
一人になるためには、パートナーに協力してもらいましょう。


また、カウンセリングを受けてみるのも良いですね。

  不安に感じるのはどんな時か、

  不安を解消するにはどうしたら良いのか
  パートナーはそんなあなたをどう受け止めてくれるのか

  

つらい時には「つらい」と口に出すのがいいですよ。
我慢は禁物です。

 

 

 

 

 

読者登録してね

 

 

 

女性のための
アロマ心理カウンセリングルーム
ヒーリングルーム ローズマリー
あなたの心の整理をおてつだい
HPはこちら