アロマ心理カウンセラー Rosemary のブログ

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カウンセリングルーム ローズマリー は 女性のためのカウンセリングルーム。
  アロマ心理カウンセラーがあなたのこころとお話をします。
  自分らしく輝く人生のために、心の整理をしてみませんか。


Counseling Room ROSEMARY

東京の府中と東神田にある女性のための心の相談室です。


身近な人には話せないこと
自分では整理のつかない心の混乱
第三者である心理カウンセラーと一緒に
こころをすっきりさせましょう。



毎日厳しい暑さが続いています。

 

梅雨が長引いたために、今年の夏は始まりが遅く、涼しい気候に身体が慣れてしまったので、これだけ暑さが厳しくなると、とてもしんどく感じてしまいます。


皆さまも熱中症など、夏の不調にはお気をつけてお過ごしくださいね。


 

さて、この7月に私のホームページをリニューアルいたしました。

 

それに伴い、ヒーリングルーム ローズマリーから

カウンセリングルーム ローズマリー へと、ルーム名を変更いたしました。

 

 

リボン新しいホームページはこちらリボン

 

https://hr-rosemary.net/

 

また、ブログにつきましてもそちらのサイトに新設いたしましたので、そちらもどうぞよろしくお願いいたします。

 

リボン新しいブログはこちらリボン

 

https://hr-rosemary.net/blog/

 

今後とも、どうぞよろしくお願いいたしますベル

 

 

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2年ほど前に、右目に違和感。

黒胡麻のようなゴミが付いてる?
右を見たら右に、左を見たら左に、そのゴミはついて来ます。
 
眼科を受診したら、飛蚊症とのこと。
聞いたことはありましたので、ああ、これが…という感じでした。
 
治療法も薬も無く、慣れるしかないとのことでした。
 
そしてつい先日、1週間ほど前、愛犬のチワポメちゃんのお散歩中に、またまた違和感。
 
チワポメ
 
今度は左目にミミズのような、糸くずのようなもの。
それとまた、黒胡麻。
今度の胡麻は大きくて色も濃いのです。
 
ハンドベルの練習に行きましたが、音符と黒胡麻が紛らわしくて困りました(笑)
 
またまた同じ眼科を受診。
 
飛蚊症には生理的なものと病的なものがあるそうで、今のところ、前回と同じく今回も生理的なものと診断されました。
生理的なものとは、私の場合、早い話が老化現象ですね。
しかし、飛蚊症は網膜剥離などを引き起こす恐れもあるので、1ヶ月後と3ヶ月後に再検査をします。
 
皆さまも、目に違和感を覚えたら早目に受診してくださいね。
 
 

 

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先日、お友だちのM美さんに連れられて、埼玉県幸手市にある権現堂公園のあじさいまつりに行ってきました。



 

ここは桜でも有名な場所のようです。紫陽花は駐車場からすぐに楽しむことができます。

面積としてはそれほど広くはありませんが、様々な種類の紫陽花が咲いていました。

 

気温の低い日が続いていたので、まだ満開とまではいきませんが、色とりどりに咲きほこる紫陽花、パンパンに膨らんだ紫陽花を楽しむことができました。




 

私はずっと、紫陽花をバックに撮影した母の遺影が脳裏をかすめ、家の近くの公園の紫陽花はなかなか見に行こうという気持ちにはなれなかったのですが、ここまで遠くに来ると、不思議と母の遺影のことは思い出しませんでした。

 

私の心も少しずつ修復されているのかもしれませんね。

 

さて、そこから車で20分ほどのところにある「雅楽の湯(うたのゆ)」で露天風呂を楽しみ、お互いの近況報告をし合い、リフレッシュしてきました。



 

M美さんにはこれまで、あちらこちらの日帰り温泉に連れて行ってもらいました。

車での移動時間もずっとおしゃべり、到着してランチ、そして温泉、というパターンが何とも心地よくて楽しいのです。

 

年に3~4回のイベントですが、もう10年以上続いています。

 

次はどこの温泉かしら?とても楽しみです。



 

 

 

GWが終わり、今日からお仕事の人も多いのではないでしょうか。

 

旅行した人、近場で遊んだ人、家で過ごした人、色々だったと思いますが、私は「断捨離」しようとあれこれ頭の中で計画をしていました。

 

しかし、仕事やら友だちとの約束やら、次々と予定が埋まり、結局は大した断捨離をすることはできませんでした。

 

さて、私がずっと断捨離、断捨離、と騒いでいるのは、「終活」の一環として、今から徐々に着手しないと後々たいへんなお荷物を娘に背負わせることになる、という懸念があるからです。

 

お墓

 

数年前にお墓も買いました。

これで、いつ死んでも、娘が遺骨を手にして「さてこれをどうしたら良いのか?」と迷う心配もありません。

 

そう話すと、たいていの人から

 もうそんなこと考えているの?

 いくら何でも気が早い!

 今や平均寿命は80歳以上なのよ!まだあと何十年もあるのよ!

 

などと言われます。

 

では、お聞きしたい。

 

  では、何歳からするのが妥当ですか?

  私(あなた)がその年齢まで生きていられるという保証はありますか?

 

人間、明日はどうなるかなんて誰にもわからないのです。

 

 

 

日本人の平均寿命が80歳を超えたからと言って、それは私が(またはあなたが)80歳以上まで生きられる、ということを意味しません。

 

平均寿命とは、「実際に亡くなった時の年齢の平均」ではないのです。

その年の0歳の子どもが平均してあと何年生きられるか、を示す「平均余命」のことなんですね。

 

だから、ここ最近生まれた赤ちゃんは、80歳以上まで生きられる可能性は非常に高いと言えます。

でも、私たちが生まれた時点での平均寿命はもっと低かったはず。

 

「死」は誰も避けて通れない事象です。

余命宣告を受けて覚悟をもって死を迎える人もいれば、不本意にも何の前触れもなく突然迎える人もいます。

けれど、生まれてきた以上、「死」は私たちの背中に常に乗っかっているのです。

 

だからと言って死を恐れたり、「どうせ死ぬんだから」と自暴自棄になっても、何一つ良いことはありません。

 

生きている「今」を思い、丁寧に心をこめて毎日を生きる。

それと共に、「死」への準備(心の準備も含めて)も常に心の片隅に置いておくのが良いのかな、と考えています。

 

 

 

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叔母(母の妹)が認知症かも??ということで、「物忘れ外来」を受診しました。

 

TVの健康番組で「認知症チェック」なんていうコーナーを見たことがありますが、同じようなテストが行われました。

 

絵の描かれた3枚のカードを見せた後に別の話題を挟み、

その後「さっき見せたカードには何の絵が描かれてましたか?」と質問をされたり、腕時計を見せて「何時何分?」

それもまた、後になって「さっきの腕時計は何時何分でしたか?」と。

 

叔母はヒントを出せば答えられる時と、全く答えられない時がありました。

新しい記憶を司る「海馬」の働きがだいぶ衰えてしまっているようです。

 

 

その後、尿検査、血液検査、MRI検査などをして、1週間後に再診。

 

結果は、アルツハイマー型認知症の初期でした。

 

叔母はこのところの自分自身の物忘れの酷さに戸惑っていたようでしたので、病気だとわかったために、少しほっとした様子でした。

 

病気であることを知らせてもらった方が本人は気持ちが楽になるのでしょうね。

 

昔は、例えば、癌ということを本人に告知するかしないか、大きな問題としていた頃もありましたが、今は通常は本人に告知するようになってきています。

 

自分の病気をきちんと知ることで、自分の病気と向き合い、これから先どうやって病気と折り合いをつけて生活していくか、どんな治療法を選んでいくのか。

または、治療はしない、という選択肢もあります。

 

余命宣告をされた場合には、しておきたいこと、会っておきたい人、行っておきたい場所、それらを熟しながら時間を無駄なく使いたいと思うことでしょう。

 

叔母の場合も、まだ記憶があるうちに、やっておきたいこと、行っておきたい所もあるでしょう。

 

これから先、何年間になるかわかりませんが、私がしっかりサポートしていかなければ、と身の引き締まる思いをしています。

 

前の記事「叔母が認知症??」はこちら

 

 

 

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