自分が卵巣がんに罹患したことを第三者に話してしまったショボーン


しょーもないこと。小さいこと。大勢の人はそう感じるだろうな汗
私も、こうなる前は堂々としてて別にいいじゃん。って思っていたもんね。


話した後の、この何とも言えない重い気分。適切に表現出来ない。
私に表現力がな~い。ぼけー悔しいDASH!


本当は誰にも知られたくない、隠したい。人は私をどんな目でみるんだろう。
そして、自分の口から言葉にすることで、改めて自覚させられてしまう感じがする。


歯科等で問診されたり、親しい友達に話したりしたあとも、重苦しい気分になる。
だから、なるべく避けている。
罹患後、初めて行く病院などでは、どこまでどう話すか考えて行く。



今日は、
抽選に当たったので、市民センターのスポーツ教室の申し込みに行った爆笑音符


油断も隙もアリアリで申込書に記入していたら、唐突に現れた質問
病気[          ] 治療(有・無)

ん?なんだって??どう書くの? 固まってしまった。 あとから思えば

病気無し。治療無し。でいいじゃないかえー←違うのかな?寛解とかも言われて無いな。笑

私が考えて固まるもんだから、受付の人が尋ねるわけで。

治療は終わって経過観察中
と言うと、一応その病名を書いて、治療有にしてください。とのことびっくりエーッ



買い物へ行っても、ずーっとテンション下がって、引きずっていた。
なんで、わざわざ、さらしてしまったんだ!どあほーガックリガックリガックリ
いやいや、もしも??の事があるから必要だよね。
え?そもそも私って、病気? 今の区分どこ?えー? なんてループしてしまった。




癒してくれるペットも、子供もうちには居ないから、頭の中それだけになりがちなんだけど汗 ついでに旦那も遅い。

でもね。帰って来て、先輩ブロガーさんたちのブログ見たらさおねがい

きれいな写真や、頑張ってる姿にパワーもらってさ爆笑

わたし、ショボあせるって、元気なっちゃってアップアップ


問診票や申込書は、油断しないようにするぞ真顔フンッ  ちっちゃ。
って、また笑える。

ありがとうおねがい