こんばんは、ホームページ自作支援アドバイザーのWEBPLUSです!



今年も10月後半となり残りわずかとなってきました。

そしてだいぶ寒くなってきましたね(^^;



今回は、ブログで集客を考えていそうな方に参考になりそうな内容をお伝えします。



私も最近アメブロを使うようになったのですが、

アメブロで集客をしようとしている方が結構目立ちます(^^)



私も普段からWEBマーケティング活動に携わっているので

つい、そのような対場から他の方のブログのヘッダーを見てしまいます。。。



ブログに限らず、ページの上部に表示されるエリアはとても大事で、

ここをどうするかによってページが見られるか見られないかが分かれます。



そのくらい大事なヘッダー部分、

「この方はだれのどんな悩みを解決するんだろう?」と

考えさせられる内容のものが多い気がします。



もし私がブログのヘッダーを作るとしたら、


○○で悩んでいる方
○○の方法で
○○にします


といった内容にします。



ちなみに見栄えやデザインはその次ですね



まずはだれに何を伝えたいかをはっきりさせることが大切です♪



以上、ブログでうまく集客できない理由に関する内容になります。


最後までお読みいただきありがとうございます!


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今回はGoogleAnalyticsを使用したアクセス解析ツールの使い方(初回登録)を

はじめてアクセス解析ツールを使用する人に向けて説明します。


なるべくかんたん、シンプルなるようにがんばります!


まず下記のURLにアクセスしてアクセス解析ツールである、

GoogleAnalyticsの画面を開きます。

https://www.google.com/intl/ja_jp/analytics/#?modal_active=none


下記の画面が表示されるので右上のログインボタンから、
Googleアナリティクスをクリックします。





ログイン画面が表示されるので、
Googleアカウントでログインしてください。

※Googleのアカウントをまだ持っていない方は新規で登録してください






下記の画面が表示されるので画面右側の申し込みボタンをクリックします。





すると下記のような新しいアカウントを登録する画面が表示されます。
ここでアクセス解析をしていきたいホームページの情報を入力します。







項目が複数あるので上から順番に見ていくと、


【アカウント名】
これはあなたが所属している会社名や、組織名などを入力してください。

例)株式会社▲▲製作所


【ウェブサイト名】

ここには、アクセス解析をするホームページの名前を入力してください。

例)株式会社▲▲製作所のホームページ
例)WEB果実店のネットショップ




【ウェブサイトのURL】

ここには、アクセス解析をするホームページのURLを入力してください。

例)http://www.test-page.com


【業種】

ここではアクセス解析をするホームページの業種を選択してください。



【レポートのタイムゾーン】

ここではアクセス解析情報の時間軸となるタイムゾーンを選択してください。

※国内向けのホームページであれば日本((GMT+09:00)東京)で大丈夫です。


すべて入力したら画面下の「トラッキングIDを取得」ボタンを押してください。



利用規約に同意すると下記の画面が表示されます。。





画面内の赤枠に表示されているトラッキングコードをコピーして、

アクセス解析をするホームページに設置します。


設置するといってもわからないですよね(*_*;


具体的に言うと、ホームページを構成しているhtmlファイル内の

</head>タグの直前に貼り付けます。


【注意】トラッキングコードは、アクセス解析したいページすべてに設置してください


トラッキングコードを貼り付けて保存&アップロード保存したら準備完了です!


改めてGoogleAnalyticsのリアルタイム画面を見てみると、

アクセス情報がカウント(表示)されていることが確認できます(^^)





ちなみにリアルタイムレポートは、

画面左のメニューから表示できます。



自分が作ったホームページをだれかが閲覧している!ってわかると

少しうれしくなります♪



ホームページを公開したら、ぜひアクセス解析の設定もしてみてくださいね!


最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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ホームページの作成が一通り終わりいざ本番公開するとき、

これだけはやっておきたいことがあります。

それは次の7つになります。
※一般の方にも伝わりわかりやすい言葉を使用してますのでご了承ください




1.お問い合わせフォームの動作確認

ホームページにメールフォームを設置している場合、

本番公開前にこのメールフォームが正常に動作するか確認をします。

もし、正常にメールが送信されない場合、
お客様からの貴重な問い合わせがどこかに消えてしまうことになります。

そうならないためにも本番公開前にメールフォームの動作を確認しましょう!



2.スマートフォンでの閲覧確認

最近のホームページ作成サービスやデザインテンプレートなどは、

スマートフォンにも対応しているものが多くなってきております。


パソコン用のホームページを作成すれば

自動的にスマートフォン用のホームページもできあがるといった仕様になります。


ですが、自動的にできあがるスマートフォン用の画面は、

やはり横幅や高さがパソコン版と違うため、

文章の改行位置や画面の表示サイズなど見づらくなっている場合があります。


そのため、スマートフォン用のホームページも本番公開前にチェックするようにしましょう!


3.リンク切れが無いかのチェック

ホームページ内のページ数が多いほどよくある不具合なのですが、

ページ内のリンクが正常に設定されているか確認しましょう。


もしリンク切れが起きていると、閲覧者にストレスを与えることになります。


またGoogleからも質の悪いホームページだと認識される恐れがあります。


リンク切れのチェックも本番公開前に行ってください。

リンク切れのチェックサービスはいろいろあるようなので活用してください。

(リンク切れチェック紹介ページ)http://raise-co.com/linkchecktools/



4.画像(imgタグ)へのalt設定

ホームページでは、画像を表示することができます。

そこで画像を設置した場合ですが、

設置した画像(imgタグ)のaltタグに関連する文字列を設定するようにしましょう。


結構もれが出やすい作業になりますが、

これをやっておくことで、画像が表示されない場合など

閲覧者に関連するキーワードを見せることができます。





5.各ページのタイトルとdescription設定

ページタイトル(タイトルタグ)とdescriptionって知ってますか?

一つずつ説明しますね。

タイトルタグっているのはそのページのタイトルを設定するhtmlタグになります。

このタイトルは、とても大事な役目を持っています。


では、どのように使われるか?


それは一般の人がGoogleやYahooで検索した際に、

検索結果の一覧にページの名前として表示されるさいに使用されます。


ということは、Googleの検索エンジンから、

「このページは〇〇について掲載されているページだ」と

認識されているということになります。


そのため、タイトルタグにはページの内容に強く関連するキーワードを入れておくことで

検索結果の順位に大きく関わってきます。
 





次にDescriptionについて説明します。


こちらは、htmlファイル内でmetaタグを使用して指定できるものになります。


Descriptionはどのように使われるかというと、

これもGoogleなどでの検索結果で使用される場合があります。(100%ではないです。。。)


具体的には下記の赤枠部分で使用されます。





あなたも経験があるかもしれませんが、

実際にインターネットで検索していると、

検索結果の画面では次のような動作をするのではないでしょうか?


検索結果の一覧が表示される

タイトルを見て、探し物と関係がありそうか考える

見やすい説明文(Description)があればタイトルをクリックする



ということで、

閲覧者がページに訪問してくれるかどうかのきっかけとなる

結構重要な設定になるのです。


是非、タイトルとdescriptionは訪問者の立場に立って

きちんと設定するようにしましょう!



6.アクセス解析機能の設定

ホームページを公開した後に、

どのような人が、

いつ、

どこから、

なにで、

どこのページを

閲覧しているかなど知りたくないですか?


わたしはかなり知りたいです。

とくに本番公開したばかりだと、

そもそも閲覧されているのかな?とか知りたくなります。。。


アクセス解析のサービスは有料、無料問わずいろいろあるので、

私からは1つだけ紹介しますね!


それは「Google Analytics」です。

https://www.google.com/intl/ja_jp/analytics/


これは無料で利用でき、慣れればかなり使えます。

利用は簡単で、Googleのアカウントを作り

Analyticsサービスにホームページ情報(URL)を登録し

ホームページのheadタグ内に専用のコードを貼り付けるだけでかんたんに利用できます。


是非、あなたのホームページにも設置しましょう!



7.検索エンジンへの存在アピール

最後にGoogleSeachconsoleを紹介します。


これは自分のホームページがGoogleの検索エンジンから

どのように見られているか?見えているか?をチェックすることができます。


またsitemap.xmlを読み込ませてあげることで、

Googleの検索エンジンロボットがホームページ内の各ページを巡回する際に、

ページの存在をアピールすることができます。


つまりSearchConsoleに登録することで、Googleの検索結果に表示されやすくなる可能性があります。
※順位にはあまり関係ありません。


これもぜひ本番公開前に実施しておくことをお勧めします!




以上が「プロが本番前にやる7つのこと」になります。

ご質問などがあればお気軽にお問い合わせください!


次回は、アクセス解析についてお伝えしたいと思います。

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