「我々のまわりには他者が存在し、我々は他者と何らかの関わり合いをもって存在している。個人としての人間は弱い存在であり、限界があるので、孤立した状態では自分自身の目的を達成することができない。もしも自分一人で生き、自分一人だけの力で問題に対処しようとすれば、死に絶えてしまうだろう。」アルフレッド アドラー

チルソの夏と言う日本映画がある。これは何十年も前の日本と韓国の話。当時はお互いの差別がはげしくいがみ合っていた。それでも下関では日本と韓国が陸上の交流試合を毎年行っていたようで、そこであった日本人女性と韓国人男性の思春期によくある切ない恋物語である。その映画のシーンで好きになった男の子にもっとアプローチするために女子高生が韓国語の勉強をする。がしかしそれを知った親が韓国語なんかおぼえるなとその女子高生たちに勉強を無理やりやめさせる。笑い話だが、私はこの映画の中である演歌歌手が韓国人の男子学生にひかれていく娘に「外人とか関係ないが、でも朝鮮人だけは絶対ゆるさん」と言うセリフを聞いて、本人がわるいわけでもない、ただのセリフとはわかっているが、しかしどうしても彼に好感はもてないのだが、当時の韓国朝鮮人蔑視そして日本人にたいする偏見はえげつなかったと思う。チョン、チョッパリ、イルチェ(日本製)これがバイレイシャルの私が言われた言葉であるが、こういう環境では自然と自分はひとりだ、だから強くならなくてはいけないと思うのは自然なことである。でも強くなろうとしても思い知らされることは自分は弱い本当に弱いということである。人間はいくら泣いても叫んでも自分の力ではどうすることもできないことがある。そんなみじめでなさけない涙を流せば人間はいかに無力であるかと言うことがわかるはずだ。でも弱さを認めてそれを受け入れれば見方がかわる。人間は相手によって支えられなくてはいけないし、自分も彼、彼女らの弱さを受け入れて、支えていくという相互関係によって人間は存在しているのだ。人間は一人では生きていくことができない、その相互関係の中で我々は生かされているのだ。そしてその生かされている自分がその相互関係の中で積極的にかかわって生きることで本当の自分の生き方が見えてくる。私は思う人間はひとりでは生きてはいけないし、存在しない。我々は生きているのではなく生かされているのだ。人間は相互関係の中でこそ自分を知り、そして目的を知らされる存在だ、ここに我々が生きる意味と目的があるのではないかと思う。

今日あげた歌は日本語の歌で特に歌詞が好きだ。この歌はいろいろとつらいこともあったが一歩一歩歩んで行ってたどり着いた自分の道を歌っているが、しかし苦難を通してそのたどりついた道はゴールではなく始まりだ。ここから本当の生き方が見えてくるだろう。

ホームページでメンバーズエクスペリエンスと言う項目を付け加えましたが以下の通りです。横文字ばかりで恐縮ですが、しかし学校制度や組織に関してはもうかたちや概念ができあがって、日本はそのまま踏襲しているのでそれを参考にせざるを得ないのですが、今の時代は何事においても英語を理解しないとついていけないと思わされます。私の意見では語学に疎い集団は保守的です。発想がおいついていかないというか、いくらもっともなことを言っていても肝心なところでずれているのです。例えば女性だけでかたまっているとか、コミュニティが男女平等だというならば、何か不自然さを感じるのですが、いろいろな意味で日本基準でしかものを見れないので、そこに限界があるのだと思います。

 

メンバーズエクスペリエンスとは?

スクールエクスペリエンスは幅広く使われる言葉ですが、大学や専門学校などで入学を希望する学生に、入学後どのような体験ができるかを説明するために使われる言葉です。ここでのメンバーズエクスペリエンスはボクシングを始めることによって得られる付加価値のようなものとして考えてください。MOBでボクシングをはじめることによって得ることができる付加価値は3つ挙げることができます

スキルフルサクセス

ボクシングの技術を学ぶことでダイエット効果を上げる。またボクシングは有酸素運動の極みなので健康維持効果も高いです。

メンタルウエルネス

運動することはセロトニンとエンドルフィンの分泌を促し、心身の健康を向上させます。またトレーニング中はテンポよくトレーニングできる様にうるさくなく、適度な音楽を流して運動効果をあげます。
エンプロイアビリティ

様々な職業の人がいるので、そういう人たちと交流することは社会経験の幅を広げるためにも大きなアドヴァンテージで、将来大学で何を選択するか、どういう職業につきたいか参考になります。

 

 

私が学生の頃120ドルだったか150ドルだったかは忘れたが、格安物件に入居、あとで聞いた話ですが、そこはいわくつきの物件で名前はニュー〇〇〇ホテルと言う少し古いアパートであったがそのアパートでの出来事でした。夜の11時過ぎまわったころのどが渇いたのでセブンイレブンに飲み物を買いに行ったのですが、アパートに戻るとアパートの前に見知らぬ女性が、年の頃は私と同じぐらいでしょうか、幽霊の目撃談でよくある長い髪の女性が立っていたのです。そしてなぜか私はひきよせられるようにその女性に近づいて行って何かを話すのですが、その話というのが日本語や英語で話したと言う感じではなく、頭の中でテレパシーで交信するような感じだったと思います。そして印象に残っているのはその人が大家の娘だという事でした。そしてある日、大家さんにあった時娘さんとあって話したことを伝えたのですが、しかしえっと言う表情で、それぐらいの年頃の娘はいない、娘はもっと年上で今はメインランドにいるらしいということでした。じゃああの時俺が話した人は一体誰だったんだとかなりビビッてしまったのですが、さらに調べてみたらアパートは坂の途中に立っているのですが、なんとその100メートル先には墓地が立っているのです。あまりにも話ができすぎているので、これってどっきりじゃねえのかと疑ってしまいましたが、一体あの人はだれだったのでしょうか。

後日、ピーター(台湾系)ジウン(韓国系)のそういう系が強そうな国のコンビに見にきてもらいましたが、何かいるようでした。

 

 

 

 

Vivaldyの四季で私は「冬」が一番好きである。前からヴァイオリンの演奏を好んで聞いていますが、特に石川綾子さんのヴァイオリンを好んで聞いています。石川さんのヴァイオリンは素人目ではあるが、キーンと言う音がそれほど強くなく、優しさを感じるから聴いているのですが、私がクラッシックを聴くようになったのはボクシングを始めてからで、練習の後と試合の前に気持ちをおちつけるために聴いていました。クラッシックは心のリズムを安定させます。練習後に大体同じ曲を聞いてリラックスできれば、試合の前に聴いても条件反射のようにリラックスできる。そうやってリラックスモードをつくるためにクラッシックを聴いていました。練習後、クラッシックを聴いているとバーガーが「お前何を聴いているんだ」そして私からイヤホンをとって「げっこんなもん聴いてんのか」と、おそらくプロレスおたくにはわからなったのでしょう。ハワイなのかどうかはわかりませんが、向こうではあまり趣味でクラッシックを聴いている人がいなくて、聴いている人は結構ガチの人で、その人に趣味で聴いてると言ったら、家に招かれてとんでもなくめんどくさいことになりました。

 

 

MTオリーブフィットネスボクシングの日記 11月 26日

もうすぐ12月ですが日中はまだ暖かいです。動いているとかなり汗が出ます。女性会員からよくうける「ミットをうつ時拳のどの部分をあてればいいかばいいという質問ですが、たいていのグローブは構造上クリティカルヒットをさけるため完全に握れない状態になっています。ですからナックルパートを意識して、強くたたけばたたくほどナックルの部分にあたるようになります。女性会員には最初はしっかりとナックルパートにあてるためにクロスパンチを重点にミットうちをしています。

 

MOBの会員は在籍年数がみなさん長いです。5年は中堅、10年以上在籍してくれている人も多数います。みなさん健康維持やダイエットが目的で来てくれていますが、ここまで長くボクシングを続けれるのはやはりご家族の協力があるからだと思っています。私は日頃からそのご家族に感謝し、会員の家族は家族と同じ、こどもの勉強を見たり、人によっては相談事にものるようにしていますが、特に勉強面はかなり実績をあげています。子供の勉強をみるって何が関係あるのと思いますが、一生懸命教えて実際子供の成績があがれば、そのご家族に信用される。信用されると会員の人たちも来やすくなり、続けやすくなると考えているからです。MOB会員のご家族は同じ会員です。

 

December is almost here, but it's still warm during the day. You'll sweat a lot when you're training. A common question I get from female members is, “Which part of the fist should I use when hitting the mitts?” Most gloves are designed structurally to prevent a full grip, avoiding critical hits. Therefore, focus on the knuckle area; the harder you hit, the more you'll naturally hit with your knuckles. For female members, I initially emphasize cross punches during mitt drill to ensure they certainly hit with the knuckle area.

MOB members have been with us for many years. Five years is considered middle, and we have members who have been with us for over ten years. While everyone has been training for fitness, I believe the reason why they can continue boxing for so long is due to their families' support. I express my gratitude to those families daily. I also try to treat members' families like MOB members. I sometimes teach their children english, I particularly have strong results in study support. You might wonder what helping with study has to do with boxing. But when child's grades actually improve,  the family's trust me. I believe that trust makes members come and continue to train easily.