せんせぇに愛たい

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せんせぇに愛たい (上)/綾崎 光
¥980
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せんせぇに愛たい (下)/綾崎 光
¥980
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読んだけどさ。

読んだんだけどさ。

この「せんせぇに愛たい」って題名だけでも、背筋寒くなるよね。。。

実際読んでみたら、そういう背筋寒さはなかったんだけど、実際あったことなんだねーって読んでたんだけど、違うのかな?

たいしてなんでもないオチだったんで、普通の日記?かなって思った。




今日の飯。



働きマンの影響で、納豆巻き食べてみたけど、納豆嫌いの私でも食べれた。おいしかった。らっきー。

この方法でこれから納豆を食べよう。


今日は、夜、ちょっと用事があって、友達がうちにきた。

で、手土産もらったんだけど



こんな杏仁豆腐のモトがあるなんて!

無印良品なのに、知らなかったよ。

さっそくつくってみようーっと。




■今日のひとこと■


そんな葛藤を繰り返しながら、人は深みを覚えていく。


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四日間の奇跡

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四日間の奇跡読んだ。

★★

四日間の奇蹟 (宝島社文庫)/浅倉 卓弥
¥725
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うーん、この本の帯に「感涙のベストセラー」と書いてはいるんだけど、

感涙のベストセラーってほどではなかった。

オチもなんとなく想像できたし。


ただ、これって映画化されているんだけど

四日間の奇蹟
¥2,394
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このDVDの写真を見ていたので、はじめ想像していたストーリーと、ぜんぜん一致しなくって、

なんか焦った。(;´▽`A``


うーん、物語としては、こういう系の「ありきたりさ」が120%で、ぜんぜんおもしろくなかったんだけど、

本としては、超合格点!!

最近のうすっぺらい本と違って、ちゃーんと作者が取材して、調べて、書いてるって思えるし、

本って雑学の宝庫だなぁ~とつくづく感じた。

読んだ後、すっごい爽快な読後感。ひさしぶりだ。こんなの。

人がこの本を読もうとしたら、おすすめするし、私ももう一度読みたいと思うし、この1冊の中で

沢山・・・とは言わないけれど、いくつかのことが、手に入れられたと思うもん。

DVD借りてみてみようかなぁ。映像化されたお話しも見てみたい。


てか、主人公の男性は、私の中では純くんではなくて、阿部寛かなぁ~って思うけど。


そう!ところで、この本の中で説明してたんだけど、人間の体内時計って25時間なんだって。

で、地球は24時間で回ってて・・・だからどうしても誤差がでてしまう。

でも、それをリセットする方法があって、それは、日の光を見ること。


というお話しがあって、まあそこまではよく聞くので、知ってたんだけど。

(ほら、朝ねむくっても、朝日を浴びれば目が覚める・・・っていうじゃん)


だけど、この本のなかでは、それもいつの光でもいいわけじゃなくって

日が昇るときの日の出の光日が沈むときの日の入りの夕日

の光が効果的なんだって。

(いま、友達に貸してしまって、本が手元にないので、うろ覚えで書いていることを、ご了承ください)


で、それにまつわるお話しも出てくるんだけども。

なんかこの文章を読んでて

はあ~早寝早起きしなきゃね~~~

ってため息を漏らしてしまった。


すごいよね、人間と地球には時間軸に誤差があるけど、ちゃんと修正プログラムがあるなんて。

なんかゲームの裏技みたい。


この話しを聞けただけでも、この本を買ってよかったなぁ~って思うもん。


そういえば、この本、たぶん出たときにすぐ買ったんだけど、ずーーーーと読む気がしなくって、

枕元におきっぱになってた。

2年くらい置いてたんじゃないかな?

読みながら、「なんでこの本を私は、ほったらかしにしてたんだろー」って反省しちゃった。




■今日のひとこと■


地球から見たら、人間なんてほんとにちっぽけで、

でもしゃれになんないくらい、悪性のものなんだろうな。


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ひとり日和

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ひとり日和読んだ。

ひとり日和/青山 七恵
¥1,260
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ひとり日和読んだ。

136回芥川賞受賞作品。


20歳の知寿が、71歳の吟子さん(肉親ではない)と共同生活をする様子が描かれている。


こゆの苦手だ。


綿矢りさとか、そゆうかんじ。

芥川賞って、常にこういう作品が好きなのかな?私の琴線にまったく触れず。


私はきっと、読書で他人の人生に入り込んだ割には、「で?なに?」って終り方が嫌いなんだと思う。

読後感が悪い。

ただつまらなくはない。ドキドキしない代わりに、たんたんと読める。

主人公から学ぶことはない代わりに、時間つぶしには最適。

おススメはしない代わりに、誰かが「読む」と言ったら止めはしない。


芥川賞ってほどなんだから、すごく心に響くんだろうな。分かるよ。おちがないけど、多分ところどころ忘れない箇所があるから。

でもなんか苦手だなぁと思った。

楽しみにしてたわりに、がっかりが大きかった。




■今日のひとこと■


ドキドキしない本が駄作だとはいわないけれど、

駄作にドキドキするはずはない。

そしてまた、本に駄作なんてないけどね。




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アドルフに告ぐ

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20世紀少年読み終わってから、いろんな人が、浦沢さんのバッシングしてる。

まあ、キモチは分かるがなぁ。

で、いろんな人が、手塚治虫と比べてる。


漫画の神様と比べられたんじゃ、浦沢さんもたまったもんじゃないと思うんだけど、

PLUTOカバーしてるから、仕方ないのかな?


そんな手塚先生はやっぱり凄かった派が、おススメしてるのが

「アドルフに告ぐ」

アドルフに告ぐ (1)/手塚 治虫
¥612
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アドルフに告ぐ (2)/手塚 治虫
¥612
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アドルフに告ぐ (3) (手塚治虫漫画全集 (374))/手塚 治虫
¥612
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アドルフに告ぐ (4)/手塚 治虫
¥591
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アドルフに告ぐ (5)/手塚 治虫
¥612
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内容は、アドルフ・ヒットラーが「ユダヤ人」だった(正確にはクォーター)って話なんだけども。

たしか、中学生か、高校生のときに読んだんだけど。

どんな話だったっけ?って思って、読み返してみたら

ぜーぜーん覚えてなかった・・・。

ビックリした。覚えてなさ過ぎて。


いつもヒットラーの話や、ナチスのテレビ見るたびに

「でも、ヒットラーってユダヤ人の血が流れてたんだよね。あ、あれは、手塚治虫のフィクションだったっけ・・・」

と毎回思い出すのに、物語自体はぜーんぜん覚えてなかった。

なんかショックだったよ。

中の絵は、ところどころ覚えているんだけど。

手塚作品って、結構読んだけど、また読み直してみようかなぁ。

かなり読んだので、もういっかなぁ~って思ってたけど、この分じゃ

ほぼ覚えてないし、人に語れないよ。


それはそうと、おもしろかった。

ヒットラーがユダヤ人ってのは、手塚先生がこの漫画を書いた当時は「事実」だったんだろうか?

いまでは検証されて、「嘘」ってなってるけど。

史実はおもしろい解釈によって、どれほどにもおもしろく語られるけど、ナチスによって亡くなったユダヤ人が莫大な数っていうのは、紛れもない事実なんだから、歴史に蓋せずに、同じ過ちを繰り返さないように生きていかなきゃいけないんだよね。




■今日のひとこと■


憎しみからは何も生まれないが

悲しみからは、何かが生まれる。



ピアノの森

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大好きな、大好きな、大好きなピアノの森クラッカー

最新刊を買ってみたところ、映画化されるとのことで!!

(ノ_・。)

こんなマイナーかつ、いつ再開されるか分からなかった連載漫画が、映画化されるとは・・・

嬉しい


上戸彩が、カイ役だって!

なんかぴったりなんだけど・・・と思ったら、アジノが、宮迫?って?と思ったらアニメだったんだね。


ふうん・・・。


ピアノの森映画化サイト


ピアノ挫折した私が言うのもなんだけど、この映画でピアノ人口増えてくれたらいいな。

カイのピアノや、アジノのピアノ、がどんな風に再現されているのか、見るのも楽しみ!!


おっと、今日から、サイドバーに「ピアノの森」の広告&音楽が表示されますので。

音声ONにすると、カイ(だと思う)のピアノが聴けます。

うふふふふ。


なんかワクワクしてきた。映画ひとりで見に行こうかな?





■今日のひとこと■


好きなものが増えると、ワクワクも増える。





夢を与える

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夢を与える」を読んだ。

綿矢 りさ
夢を与える

私は、いっつも作者の「綿矢りさ」を「綿矢あや」と間違える。


この人、最年少でいろいろな賞もらってるけど、私的に「うーん」なところが多くって

読後感最悪 なのね、いっつも。

だから、この本でたときも「読むのやめよう」って思ってたんだけど、

ヤフーの立ち読みで最初の6ページ読んだら、おもしろそうだったので、読んでみた。


感想。


読後感超最悪

んで?どうなったの?なにを伝えたかったの?

っってことばかり思う。

だけど、やっぱ文章力があるんだろうね、すらすらあっという間に読めたよ。考えずに読める漫画みたいな小説だった。

内容は、子役が売れっ子のアイドルになっている物語なんだけど

ぜんぶ「どっかで聞いたような話だなぁ~」ってエピソードがぎっしりで、読みやすかった。

ちょうど、広末涼子や、加護亜依を足して割ったような感じ?

私の想像力のなかでは、主人公の夕子の顔は「新垣結衣」だったけど。


もし、これが文学賞に応募された作品で、私が審査員なら

沢山言いたいことがあるんだけど

なんだろう、直後の読後感は最悪だったんだけど、映像が伝わるっていうか心に残る。

これが才能なんだろうなー。

まあ、スッキリはしないし、「で???」って言いたくなるけど。



■今日のひとこと■


子供は逃げ方を知らない。





グエムルみた。

テーマ:

グエムル見た。

ハピネット・ピクチャーズ
グエムル-漢江の怪物- スタンダード・エディション  ★★★

おもしろかったよ。

怖いだけじゃなくって、笑えたし。

宇宙戦争のぱくり?と言われてるんだってね。

だけど、宇宙戦争見てないから、私が宇宙戦争みたら、宇宙戦争の方がパクリだと思うでしょう。。

この表紙に載ってる、女の子が、ペ・ドゥナだと思ってた。

てっきり、ペ・ドゥナが怪獣にさらわれる物語なんだと思ってたけど、違った。


韓国らしく、黄色の軍団がでてくるところは、「んなバカな!?」的な場面もあったけど

おもしろかった。

韓国ドラマや、映画って、見終わってもスッキリしないことが多いんだけど、

この映画に関しては、スッキリしたし。



■今日のひとこと■


絆は、あるんじゃなくて、作るもの。

作ったことに気づかずに蓄えていくもの。




キッパリ!スッキリ!

テーマ:

キッパリ!とスッキリ!読んだ。

上大岡 トメ
キッパリ!―たった5分間で自分を変える方法
上大岡 トメ
スッキリ!―たった5分間で余分なものをそぎ落とす方法

スッキリ!はともかく、キッパリ!に至っては、何度本屋で立ち読みしたことか。笑

多分、往復3回くらいは読んでいるんじゃないかと思うんだけど、まあ家でゆっくり・・・と思って改めて読んでみた。


さすがは、ベストセラーだけあって、おもしろい。

ちゃんとやる気にさせてくれるし、ちゃんと前向きになれる。


まだあのポーズはしてないけど、ラジオ体操がしたくなったし、とりあえず部屋の掃除をしたくなった。


お友達へのプレゼントとかにいい本だなと思った。




最近ネットで、デビィ婦人の若い頃の写真がわんさかでてる。

と、思ったら、凛子だった。

日本人って、ほんとああいうのに弱いよね。



最近、家でも会社でも、私の体重のことで話題が持ちきりで、

ほんと気が抜けない。

「おはよう」の次に「何キロやせた?」って男性から聞かれるのって、かなりのプレッシャーですがな。



今週末から、ひとりゴールデンウィークに突入。

休休出休出出休休休出出休

という、フリーターのような生活をする。

たのしみっキス




■今日のひとこと■


1度見ておもしろいものは、2度見てもおもしろい。

3度見て、やっぱりおもしろければ、それは本物。


テーマ:

今日は、ASKAさんと、ネイリストのお友達のお誕生日。

おめでとう。おめでとう。




ほんとパソコンの調子が悪い。

回線が遅くなってるのかな?

アメブロも、ぜんぜん画面が表示されない。

さあ、ブログ更新しようと、画面をあけても、開けた状態で、10分くらい固まってしまわれてる。

やる気そぐそぐ。




東野 圭吾
さまよう刃  ★★

読んだ。

大事な一人娘を犯され、殺された親が、

犯人である少年たちを、自分の手で殺そうとする物語。

少年事件の是非を問う物語。

これはおもしろいとかじゃなくって、沢山考えさせられる物語だった。

これは物語だけど、実際この父親のような思いをして生きている人もいるんだろうな

と、過去の事件を振り返りながら思った。


東野圭吾さん、「手紙」といい「さまよう刃」といい、最近この手の

社会に問いかける作品が多い。

涙は出なかったけど、苦しかった。

父親の「殺しても気は治まらないけど、殺さないよりまし」っていうことばが

胸にささった。




■今日のひとこと■


自分の宝物がある人と、

自分が宝物の人。

気持ちが共有できるわけがないんだ。

だれんしゃん。

テーマ:



いもーとが、プレゼントしてくれた。

かわいい♪うれすい。







今日は、とうとうダレンシャンの最終巻を読んだ。

ダレン・シャン, 田口 智子, 橋本 恵
ダレン・シャン 11 闇の帝王
ダレン・シャン, 橋本 恵
ダレン・シャン 12巻 運命の息子  ★★★

11巻を読みながら、最終巻の12巻、どんな終り方になるんだろう・・・と終始想像してた。

いやあ、もう、いま読み終えて言えるのは、

なんて素敵な才能を持った終り方なんだ!!ってこと。

ダレンシャンシリーズ、12巻まで読んだカイありました!!


ダレンシャンは、


普通の少年が、友達を守る為、バンパイアに成らざるを得なかった悲しいお話し。

そして、バンパイアとして冒険をしていき、沢山の人に出会い

葛藤や、別れ、そして悩み・・・・成長していくというストーリ。


でもね、これ、最初の1巻のはじめが


「これから話すことは、ひとつ残らず、本当にあったことだと信じて欲しい。」

「これから話すことは、なにもかも全部僕の身に起こったことだ。」


とあって、物語のバンパイアになる少年の名前は「ダレン・シャン」この本の作者の名前も「ダレン・シャン


だから、どーせ「夢でした」なんてオチで終るんだろうと、読み始めた。

そしたらどうだろう1巻で終らずに、気がついたら12巻まで発行してた。


これで、「夢だった」なんてオチじゃあ、苦しいな・・・・って思いながら読んでたんだけど

なんともあっぱれな結末だった。

とっても納得したし、いろいろ考えさせられもした。


最後まで読んで、「読書って素晴らしいな」って思った。

また一巻から読み直したい。

(ちなみに1巻は初版を持っているんだけど、あとは図書館で借りてよんだ)

児童書なんで、かるーく読めるよ♪


ちなみに児童書だけど、子供には怖いんじゃないかなと思える箇所が多かった。

特に12巻の闇の章(精霊の湖の章)は、死についていろいろ考えさせられたし、考えていると、怖くなった。


それにしても、バンパイアにも、いいバンパイアと悪いバンパイアがいるとはねぇ・・・。





■今日のひとこと■


冒険は、頁をめくるより

足を踏み出すほうに、より多くある。