お寺に行く時の服 | スリランカ旅行に行く前に

スリランカ旅行に行く前に

スリランカ旅行をする前に気になるあれこれ。
旅行に行く前に知っているといいこと情報。


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スリランカ旅行中にたいていの方が行くことになるのがお寺。


日本ではお寺へ行っても特に服装についてはあれこれ言われませんが、

スリランカではお寺に行く時には

白い服、または明るい色の服を着ていくことになっています。


もし手元に濃い色の服しかない!という場合は

外国人観光客ということで

それほど何も言われずに中に入れてもらえます。


*スリランカ人の場合満月の日など人の多い

仏教にまつわる日である場合は、

当然着てこなくてはいけない服装であるということで

仏殿に入るのは控えるように言われたり、

注意されたりします。


ただし、色と一緒に袖のある服、

ひざ下まであるスカートやズボン

であることが必須です。



色については大目に見てもらえても、

肩の出た服や短すぎるスカート、ズボンで行くと

お寺に入ること自体を断られることもありますので

注意しましょう。


とはいえ、お寺に行くと思っていなかったのに、

急に行くことになってしまったんだけど

来ているのが袖のない服だった!


という時にはショールを羽織ったりして

腕を隠せば入れてもらえます。


また、お寺の中では帽子を脱いで、傘も畳み、

履物も脱ぐことになっています。


きれいな靴を履いていくと、

時には盗まれてしまうこともあるのですが、

場所によっては履物を預ける場所もありますので、

心配な時にはそういった場所に預け、

戻ってきたらいくらかお金を払ってくるのも安心です。


スリランカの人たちは履物がなくなるのを避けるため、

車でお寺に行く場合には

車の中で脱いでいってしまうこともあるくらいです。


靴下は履いていても大丈夫ですが、

お花をお供えしたり、

オイルランプを付けたりする場所では

床が濡れていることもありますので、

そういうことを考えるとお寺に行くことが分かっているときには

できるだけ靴下を脱いでサンダルで行って、

お参りをしたらサンダルごと足を洗って帰ってくるのが

一番すっきり気持ちよく帰って来られるのではないかと思いますよ。



日本とはちょっと作法が違いますが、

こういう文化の違いもぜひ味わってみてくださいね!


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