Binson ECHOREC 2° T7E [New Logo Ver.] | HOWL GUITARS
2018年08月02日 13時44分47秒

Binson ECHOREC 2° T7E [New Logo Ver.]

テーマ: Amplifier
皆様ごきげんよう。

HOWL GUITARSのGichiです。

いやーFIFA World Cup 2018 ロシア大会終わっちゃいましたね〜。

予想的中でフランスが優勝しましたね。

まー予想はフランスでしたが、決勝戦は個人的にクロアチアを応援していました。

やはりクロアチアの決勝までの道のりをずっと見ていたのでクロアチアに優勝して欲しかったな〜。完全に情が入ってますが。

大会MVPはクロアチアのモドリッチが取りましたね。これも納得ですが、本人は個人の最優秀賞よりもチームでの最優秀賞を取りたかったという感情がテレビの画面を通してでも痛いほど伝わってきました。

次の大会まで4年、長いなー。でもあっという間なんだろうな〜。

早くこいこいワールドカップ!!その前に東京オリンピックだ!!


ではでは本題へ。

Binson ECHOREC 2° T7E [New Logo Ver.]



Fantastico! Binson Echorec 2° T7Eが入荷致しました。

イタリアのBINSONが世界に誇るエコーユニット、Echorec 2°です。

前回のブログでこれでもかってくらい詳しくEchorecについて説明しているので、
歴史や仕様などはECHORECについてをご参照ください。


この個体は1960年代後半に製造された真空管仕様 Echorec 2° T7E 最後期の個体でFace PlateにNew Logo仕様のコントロールプレートが搭載された希少な一台です。

オリジナル度も高く良いコンディションを保っています。

Input/Outputのプラグは定番のGelosoプラグではなく最初からPhone Jack仕様なので使い勝手が良いです。

Echorecのハンマーストーンの塗装は非常に脆く、ボロボロに剥げ落ちた個体が多いですが、下の詳細写真を見ていただければわかるように、この個体は全体的に綺麗なコンディションを保っています。

それではお写真を公開します。



Front view。綺麗な状態の分厚いプレキシパネル。この個体は真空管仕様のT7E最後期のNew Logo仕様に英語表記バージョンです。



パネル左側です。左からPOWER ON.OFF & INPUT CONTROL (インプットゲイン) / LENGTH OF SWELL (エコー残響音長さ) / VOLUME (エコー音量)



パネル上部にある3つのプッシュボタンがChannel Selectorです。中心にあるのはMagic Eye。EM81 真空管がエコー音に反応して緑色のインジケーターが動きます。



パネル右側です。左からBASS-TREBLE (トーンコントロール) / ECHO, REPEAT, SWELL SELECTOR (モード切り替え) / SWITCH (4つの再生ヘッドを12通り組み合わせたプリセット)



エコーの心臓部のドラムディスクはクリアプレキシカヴァーで覆われています。



今日も元気に回っております。



スペアヒューズとオイルボトルのステーです。



左側面です。モデルプレート、フットスイッチジャックx2、電源ソケット、110V-240V ボルテージセレクター。無改造の状態です。



シリアルナンバーが入ったモデルプレートです。ミラネーゼ!!



右側面です。Input/Outputのプラグは定番のGelosoプラグではなく最初からPhone Jack仕様なので使い勝手が良いです。



back viewです。放熱用のベンチレーション。もちろんフルチューブなので真空管が発熱します。使用している真空管はECC83 x5、ECC82 x1、EM81(Magic Eye) x1です。



付属する電源ケーブルです。



付属する状態の良いオリジナルのハードケースです。


以上、如何だったでしょうか。

オリジナル度も高くコンディション良好な一台です。

聴けば一度で虜になる伝説のエコーサウンド。まさしくOne and Onlyな存在です。

お探しの方はこの機会をお見逃しなく!


Gichi
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