Hughes&Kettner 2005年製 Trilogy 100W Head Amp | HOWL GUITARS
2018年02月02日 20時17分05秒

Hughes&Kettner 2005年製 Trilogy 100W Head Amp

テーマ: Amplifier
皆様ごきげんよう

HOWL GUITARSのGichiです

先日、YahooニュースにRush関連のニュースが出ていてビックリしました。

Rushの文字を見た時にどんな意味のラッシュの事かな?なんて、まさかカナダの国民的ロックバンドの「RUSH」の事ではないんだろうな〜なんて思いながら記事をクリックしたら、、、以外や以外、ちゃんとカナダの国民的ロックバンドの「RUSH」の事でした。

日本のヤフーニュースに「RUSH」の記事が出るなんて槍でも降るんじゃないかというくらいにありえないと思っていたので本当に驚きました。

記事の内容に特別真新しい内容はなかったので記事にするほどか?と思いましたが。

もう何年も前に「RUSH」のメンバーは活動しないと断言していたので、改めてアレックス・ライフソンが『基本的にラッシュは終わった』と宣言しても、ファンとしてはまぁそうだろうねとしか言えません。

ただ面白いのが、神レベルミュージシャンのGeddy Leeが「RUSH」のキャリアの本当の最後の方になって、時期で言うと最後のツアー「R40 Live」のちょっと前あたりでいきなりVintage Gearに目覚めて恐ろしいスパンでVintage GuitarやVintage Bassをそれこそ金に物を言わせて買い漁り始めたのはウケました。エーッ!今更ー!?って。

本当に1年の短い期間で40本以上のVintage Rare Guitar & Vintage Rare Bassを世界中から買い集めていました。

実を言うと嬉しい事にその時にHOWL GUITARSからも1本購入してくれましてGeddy Lee Collectionの仲間入りを果たしています。

その際に僕が小さい頃から、それこそ物心ついた頃からRUSHを聴いてて長年のファンなんですってアルバム全部持ってますって興奮気味に伝えたんですが、、、向こうは「まぁ〜そりゃ当然でしょ」みたいな反応だったので、ウ〜ン、伝わらないな〜って思いました。

当然世界では熱狂的なファンが星の数ほどいるのでその反応でも分かるのですが、こと日本に関しては最も過小評価されているロックバンドなのでこんなにコアな大ファンがいるのは珍しい事なんですよって伝えたかったのですが、、、それはそれで相手に失礼な話かなと思いましてそれ以上は突っ込みませんでしたが、RUSHファンとしては嬉しい出来事の一つでした。

Geddy Leeは「R40 Live」で一曲ごとにベースを持ち替えてVintage Bassのお披露目&見せびらかし大会みたいな感じになってました(笑)。

ではでは本題へ、ジャーマニーのハイテクアンプちゃん登場。



Hughes&Kettner 2005年製 Trilogy 100W Head Amp



Made in Germanyのハイテクアンプ Hughes&Kettner 2005年製 Trilogy 100W Head Ampが入荷致しました。

Hughes&Kettner Ampのユーザーで最も一番先に思いつくのがイントロ文でも登場したカナダの国民的ロックバンド「RUSH」のギタリスト Alex Lifesonでしょう。何と言ってもヒュースアンドケトナーからアレックス・ライフソンのシグネーチャーアンプが出てるくらいなのですから。

もうラッシュファンとしてはRUSHのフレーズを弾いてみたくなる気持ちが抑えきれなくなるくらいRUSH サウンドです。本当にマンマな音が出ます。

Hughes&Kettnerの特徴としては何と言ってもクリアなアクリルパネルをフロントに配置し、中の真空管を正面から覗き込めるところではないでしょうか。BlueのLEDライトに照らされたアンプ前面は美しいの一言です。

メカニカルな部分としては独立3チャンネルのクリーンからクランチ、ハイゲイン/ウルトラリードまで幅広いサウンドを一台で実現しオリジナルフットコントローラーでの操作に加えてMIDIコントローラーにも対応している点がハイテクノロジーな印象を受けます。

真空管構成はパワー管にEL34 x4の100W出力、プリ管はECC83/12AX7 x4本となっています。

正規輸入品100V仕様、オリジナルフットスイッチ付属で付属品一式揃っています。

それでは細かく見て行きましょう



コントロールパネルの左側です。電源スイッチ・スタンバイスイッチが確認出来ます。



コントロールパネルの右側です。選択しているチャンネルのボタンが光るのも分かりやすくて良いですね。



バックビューです。さすがドイツ製、自動車にも通じますが剛性が高い印象です。



バックパネルの左側です。スピーカーアウトジャック 4Ωー8Ωー16Ωが選択出来ます。



バックパネルの右側です。エフェクトループも当然装備しております。



バックパネル右側のアップ画像です。シリアルナンバーと製造年月日、正規輸入品のデカールが確認出来ます。



取り出したシャーシの画像です。他メーカーのアンプより内部を見せる事に意識したスッキリしたレイアウトです。



青く光るLEDライトの配線部のアップ画像です。



パワー管の画像です。EL34 x4本で100Wの出力を誇ります。



シャーシ内部の画像です。ドイツ製の高品質なパーツを多数使用しています。



シャーシ内部の左側の画像です。シャーシ内部に収まるように工夫されたドイツ製の電源トランスが確認出来ます。



電源トランスのアップ画像です。メーカー名がドイツ語なのでなんて読むかが分かりません。



シャーシ内部の右側の画像です。こちらもシャーシ内部に収まるように工夫されたドイツ製の出力トランスが確認出来ます。



見え辛いですが、メインの電解コンデンサーの画像です。ドイツのハイクオリティーブランドF&Tの電解コンデンサーが使用されています。



付属品一式です。オリジナルフットスイッチは一度も袋から出されていない新品同様品です。


以上、如何だったでしょうか。

やはり物作りにはお国柄が出ますね。ドイツのクオリティーとテクノロジーが融合した2000年代〜2010年代を代表するアンプだと思います。

幅広い音作りを一台で、しかもMIDIコントロールでシステム全てを切り替えしたい方には最適なアンプではないでしょうか。

探されていた方はこの機会に是非!!

Gichi
HOWL GUITARS

HOWL GUITARSさんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

コメント

[コメントする]

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス