Matchless 1994年製 Super Chef 120&ES412-D Burgundy | HOWL GUITARS
2015年05月04日 13時17分54秒

Matchless 1994年製 Super Chef 120&ES412-D Burgundy

テーマ: Amplifier
こんにちは、

HOWL GUITARSのhiroggyです。

日本がゴールデンウィークまっただなかの5月2日

ついにイギリスでロイヤルベビー誕生しましたねクラッカー

なんとプリンセス!女の子ですと。これはこれは、英国王室はもちろん、英国民みんな相当嬉しいんじゃないでしょうか。チャールズ皇太子と故ダイアナ妃の間にはウィリアム王子とヘンリー王子で二人とも男の子でしたからねぇ。

つまり王位継承者の順番としては新プリンセスがヘンリー王子を抜いて第4位ってことになるのかな?個人的にはプライベートで破天荒なお坊ちゃんキャラのヘンリーをもっとやれもっとやれと応援したいところです。

まぁしかしイギリスってのは面白い国ですね、毎度毎度ロイヤルベビーの名前を予測して賭けしている。

なにはともあれ、新プリンセス誕生にいとめでたしめでたし。



それでは本題の楽器紹介へうつります。

今回ご紹介するスーパーフーチーくんは

Matchless 1994年製 Super Chef 120 & ES412-D Burgundy [100V]です。



Super Rare!!なMatchlessがまたもHOWL GUITARSに入荷してまいりました。

初期型DC-30よりも見つける事が難しいSampson期のSuper Chief 120ですが、今回入荷した個体はさらにレアなクローズドバックのES412-Dとセットのスタックとなっております。

このクローズドバックのキャビネット、実はメチャクチャ稀少で、滅多に市場に出てきません。というか元々の製造台数自体が極端に少ないです。
ES412-Dは基本的にSuper Chief 120と組み合わせる為にセットで出荷されているのですが、Super Chief 120はオープンバックのES412キャビネットとのセットで出荷される事も多いので製造数で言うとSuper Chief 120>ES412-Dとなります。

そしてSuper Chief 120 & ES412-Dのセットを使用している有名なギタリストといえばただ1人、皆様ご存知Charさんですね。

今回入荷した個体はCharさん本人使用機とシリアルナンバーが10も違わない、限りなく同時期に製造された一台ですのでサウンドもそのまんまです。状態も良く、国内で使用しやすい100V仕様です。

滅多に入荷しませんので早い者勝ちです。

では細かく見て行きましょう。



Headです。Custom ColourのBurgundy。



マッチレスロゴです。工場出荷時の保護ビニールシートが貼ってある状態です。



フロント部分左側です。Gain AとGain Bの切換えスイッチが確認出来ます。Gain Bの方がLow Gainです。



フロント部分右側です。Super Chief 120のモデル名も光っております。



back viewです。年代を考えるととても綺麗な状態をキープしております。



ヘッドの背面です。Matchlessのギターアンプでは最大出力の120Wです。



背面の左側です。Power Hi-Low切り替えスイッチが確認できます。HiとLowは整流の方法が異なります。Lowは整流管5U4Gx2本を使った真空管での整流方式、Hiはシリコンダイオードを使った整流方式です。厳密な意味でのAll Tube Ampとして使いたい場合はLowを選択すると良いでしょう。



背面の右側です。スピーカーアウトとエフェクトループが確認出来ます。



ヘッドのキャビネット内の画像です。



シリアルナンバーとモデル名が記載されたラベルです。



チューブチャートの画像です。



シャーシを取り出した画像です。



ブライト・インターナショナル正規輸入品を記すラベルも貼ってあります。



電源トランスです。型番が確認出来ます。



電源トランスのデイトが確認出来ます。94年製造です。



出力トランスです。型番が確認出来ます。



出力トランスのデイトが確認出来ます。こちらも94年製造です。



チョークの型番が確認出来ます。



シャーシ内部の画像です。



シャーシ内の左側の画像です。



シャーシ内の右側の画像です。



シャーシ内のリアパネル側の画像です。



シャーシ内のフロントパネル側の画像です。



ポットデイトが確認できます。94年のデイト。



ES412-D Cabinetの画像です。特徴はフロントのネットが傾斜している点です。オープンバックのES412は傾斜しておらず面一になってます。



Matchlessのブランドロゴです。ヘッドと同様に工場出荷時の保護ビニールシートが貼ってある状態です。



キャビネットの背面です。クローズドバックなので音が前に突き抜けて行きます。



シリアルナンバーとモデル名が刻印されたプレートです。



キャビネット内の画像です。Matchless特注 Celestion 30W Speakerが4発で120Wの出力です。



上段のスピーカー2発です。



下段のスピーカー2発です。





EL34パワー管が4本の120Wモンスターアンプです。

Matchlessならではの煌びやかさとピッキングレスポンスの良さに加え、EL34ならではの爆発的ドライヴサウンドがたまりません。

Custom ColourのBurgundyとホワイトノブの相性もかっこいいですね。

100V仕様ですのでステップアップトランスは必要ありません。

Charさん本人使用機とシリアルナンバーが10も違わないSuper Chief 120を手に入れる事の出来る滅多に無い機会です。

お問い合せお待ちしております。


hiroggy
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