KOMET The Komet-60 Green Trainwreck/Ken Fischer | HOWL GUITARS
2014年04月10日 17時19分56秒

KOMET The Komet-60 Green Trainwreck/Ken Fischer

テーマ: Amplifier
皆様ごきげんよう

HOWL GUITARSのGichiです。

久しぶりのブログになってしまいましたね。。

ブログを書いてないからってヒマだった訳では無く、色々と忙しい毎日を過ごしておりました。

ライブも色々見に行きましたね~

Jeff BeckのNHKホールにも行ってきたのですが、Jeff Beckはやはり唯一無二なギタリストだと改めて感じました。内容が良い悪いの問題じゃなく独特の世界を持っている人だなと、、

もちろん技術的にもギターが手足と同じように扱えるとはこの事かと感心する程に繊細なタッチからダイナミックなアクションまで幅広く表現しているトップギタリストだと思います。

ほとんどMCはなくJeffの声はほとんど聴けなかったですが、その分ギターでしゃべっていたと考える事にします。

次はBrian Setzerを見に行きたいなと。

ではでは本題へ


KOMET The Komet-60 Green Trainwreck/Ken Fischer Design



KOMET Amplifiers のフラッグシップモデル The Komet-60が入荷致しました。

Kometというメーカーはご存知 Trainwreckを生み出したKen FischerがDesign/設計したモデルを生産しているメーカーで、ブティックアンプ界ではとても評価の高いブランドです。

まずTrainwreckについては、すでに何度か説明していますが、Dumbleと並びアンプ界の伝説と言われていてヘッド一台4~500万円という高額な金額が付けられているアンプです。

パワー管にEL34を使用したTrainwreck Expressが一番ポピュラーなモデルと言えるでしょう。

そして今回入荷したKomet 60というモデルはそのTrainwreck ExpressをKen Fischerが更に使い易く設計し、進化させたKOMETのフラッグシップモデルになります。

Komet 60はKen Fischerが携わったTrainwreckの正統な後継機種になります。

それでは細かく見ていきましょう。



フロントパネルのブランドロゴです。Trainwreckの名を名乗れる唯一のメーカーです。



フロントパネルのコントロールノブの画像です。Hi Cutが装備されている点が新しい一面です。



バックビューです。トーレックスはエメラルドグリーンです。



バックパネルの左側です。タッチ・レスポンスの切換えスイッチも新たに追加された点です。



バックパネルの右側です。Bias調整する際にテスターを差し込めるポイントがあるのも便利な点です。シャーシをわざわざ取り出さなくてもバイアス調整可能です。



キャビネット内の画像です。ノイズ対策がちゃんと施されています。



製作者のサインと製造年月日が書き込まれています。



シャーシを取り出した画像です。Trainwreckもそうでしたが、トランスがデカイです。



シャーシの背面からの画像です。真空管は左からECC83x3, EL34x2, GZ34x1です。



シリアルナンバーが刻印されたプレートです。右下に見えるのはバイアス調整トリムです。テスターをポイントに刺して数値を見ながらこのダイアルを回して調整します。



電源トランスと出力トランスはKomet特注のトランスです。



シャーシ内部の画像です。Malloryを中心にハイエンドなパーツが使用されています。



プリ回路部の画像です。もちろんPoint-To-Pointのハンドワイヤリングで結線されています。



電源部と出力部の画像です。電解コンデンサーも高級パーツのMalloryが主に使用されています。



元箱が付属致します。


以上、如何だったでしょうか?

Trainwreck Expressを更に使い易く進化させたKomet-60 Green。

ハムバッカーには最高に相性の良いアンプだと思います。

興味のある方はこの機会に是非!!

Gichi
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