行き場を失った香港人は台湾に帰化するのがベストでは? | 鳳山雑記帳アメブロ版

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【速報】台湾、香港からの移住者支援へ窓口開設!

 

 

 2020年7月1日は歴史に残る日になるでしょう。シナ共産党政府が制定した香港国家安全維持法、シナが世界と約束した一国二制度、香港の民主主義維持を完全に反故にした暴挙でした。これを受けてアメリカはシナ当局者のビザ発行を停止、元宗主国イギリスは香港市民のイギリス国籍付与を発表しました。なのに日本政府はいつものごとく遺憾の意を発表したのみ。シナに進出した日本の売国企業に配慮したんでしょうが、連中はただの銭ゲバ売国奴。民主主義の敵、世界の敵です。それに配慮すれば日本政府安倍政権も世界の敵になりますよ。欧米と共同歩調でシナに厳しい制裁を科すべきでしょう。

 

 それはともかく、自由が失われた香港人の行き先が話題になっていますね。一部では日本に大量移民を計画しているとか。これはさすがに勘弁して欲しい。百万単位で移民が来られたら日本社会が崩壊しかねないし、その中にシナのスパイが混じっている可能性も確実にあります。ただでさえ在日に苦しめられていますから。イギリス政府も香港市民にイギリス国籍を与えようとしていますが、同じく百万単位で移民に来られたら迷惑でしょう。こちらも現状、大量の移民に苦しめられていますしね。テロの温床にもなっていますし。日本もそうなりかねない。

 

 一番理想的なのは、台湾に移住してもらう事。同じ民主主義だし言葉も通じる。シナの工作員は今でも大量に入っているので対抗措置もできているでしょう。日本は香港人の台湾移住を支援すべきでしょうね。自由民主主義の大義名分はあるが、移民は困ります。綺麗事では国際政治は動きません。日本に大量移民計画している勢力はシナの工作員の可能性もあります。新手の侵略工作なんでしょう。

 

 香港市民には同情しますが、日本への移民は困る。日本としては香港人の台湾移住に全面協力するという線が一番無難なような気がしますが、皆さんはいかが思われますか?