喰蔵ブログ in アメブロ♪

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香川のグルメサイト【喰蔵 -くうぞう-】を運営している私が日々食べ歩いたネタを書いてます♪
宣伝もちょっと入りますが純粋に食べ歩きが好きな人間なのでよろしくです☆

高松工芸高校の南西側、
ローソンがある交差点を約100m南下した場所にある
『とんかつ ひがさ 番町店』



兵庫町商店街に本店がある有名とんかつ屋さんの支店で、
本店では扱ってない「豚しゃぶ」があったりして高級志向なのかと思ってしまいますが、
お手頃価格のランチもあるし、雰囲気もカフェのような感じで気軽に利用できます。


コロナ渦に関係なくテイクアウトメニューも充実していて、
注文から30分程で用意してくれるそうなので
電話で事前注文して取りに行くのがオススメです。

そんなお店で注文したのは、香川県が誇るブランド豚の“オリーブ豚”を使った定食
「特上オリーブ 2,820円」。

本店でも何度か食べてるし、番町店もオープン間もない頃に来てカツ丼を食べてみて
ある程度、このお店の味のレベルを知っていたので少し高めのメニューを選んでみました。

この時、ランチの混雑を避けて13時を過ぎて食べに行ったので貸切状態だったのはいいけど
もしかすると油の火を落としていたのか、少し待ち時間があって約18分待った頃に完成。


そうして出来上がったトンカツは、大きさこそ一般的なサイズでしたが、厚さがすごかった♪
普段見るカツの1.5倍から2倍近い分厚さなのに衣で誤魔化してる訳じゃないんです。


しかも断面から溢れ出る肉汁の多さもすごくて、
口に入れた瞬間に脂の風味に支配されてしまいました。


なので、ロース肉の脂身が好きな私としては御飯が進むので嬉しい限りですが、
糖質制限ダイエット中の人には危険なお店ですw


ちなみに“オリーブ豚”は、
オレイン酸やポルフェノールなどの抗酸化成分が多く含まれているそうなので
御飯は我慢できても、大好きな揚げ物は食べたいという人にはベストなメニューかもしれません。


あと、妻が注文したのはヒレ肉を棒状にして揚げた「特上ヒレ 2,900円」でしたが、
これも見た目はそれほど大きく感じないものの、太さがあるので食べごたえがあるメニューでした。



といった感じで質だけでなく量でも満足度の高いお店には
更に上の“六白黒豚”があるので、機会があれば食べてみようと思います。


▽メニュー紹介

▼とんかつ定食
※ご飯・味噌汁・お漬物・キャベツお替りできます
◇ロース定食
「小ロース 990円」(昼のみ)
「ロース 1,390円」
「上ロース 1,850円」
「特上ロース 2,310円」(毎日限定3枚)
◇ヒレ定食
「小ヒレ 990円」(昼のみ)
「ヒレ 1,650円」
「上ヒレ 2,160円」
「特上ヒレ 2,900円」(棒ヒレ)
◇オリーブ豚定食
「小オリーブ 1,360円」(昼のみ)
「オリーブ 1,700円」
「上オリーブ 2,260円」
「特上オリーブ 2,820円」(毎日限定3枚)
◇六白黒豚定食
「小六白黒豚 1,690円」(昼のみ)
「六白黒豚 2,380円」
「上六白黒豚 3,120円」
「特上六白黒豚 3,900円」(希少部位限定3枚)

▼勝丼
※味噌汁お替りできます
「小ロース 1,090円」(昼のみ)
「ロース 1,650円」
「上ロース 2,050円」
「小ヒレ 1,090円」(昼のみ)

▼ステーキ
※味噌汁お替りできます
「ロース 1,650円」
「オリーブ 2,050円」
「ヒレ 2,360円」

▼しょうが焼き
※味噌汁お替りできます
「ロース 1,390円」
「オリーブ 1,700円」

▼etc.
「海老とんかつ 1,890円」
「ヒレ勝サンド 1,160円」
「お惣菜 340円から」

▼テイクアウト
「勝サンド 900円/ミニ500円(2個から)」
「ヒレ勝サンド 1,140円」

▼鍋・しゃぶしゃぶ
「豚しゃぶ1人前 2,200円」※2人前から
「豚しゃぶコース 3,300円」
「豚しゃぶコースに飲み放題をプラス 90分1,650円/120分2,200円」
◇オプション
「豆乳 1,100円」
「肉追加 1,390円」
※その他 すき焼き、辛鍋ご用意できます

▼セットメニュー
「定食セット 2,200円」

▼お子様プレート
「お子様(未就学位までのお子様) 460円」
「ベビー(3歳までのお子様) 100円」

▼Les Plats du jour
「串かつ(イカ) 2本400円」
「串かつ(豚玉ねぎ) 2本400円」
「コーンバター 450円」
「とり皮酢 350円」
「オムレツ(プレーン) 670円」
「オムレツ(ネギジャコ) 910円」
「オムレツ(納豆) 800円」
「オムレツ(エビ) 1,100円」
「ブルーチーズとパン 1,330円」
「カマンベールチーズとパン 1,330円」
「フライドポテト 380円」
「ふわふわ納豆焼 660円」
「シャーベット 300円」
「ホットコーヒー 300円」
「アイスコーヒー 300円」

▼昼のテイクアウトメニュー
※30分前後でご準備できます
「小ロース 990円」
「ロース 1,390円」
「上ロース 1,850円」
「小ヒレ 990円」
「ヒレ 1,650円」
「上ヒレ 2,160円」
「小オリーブ 1,360円」
「オリーブ 1,700円」
「上オリーブ 2,260円」
「小夢豚 1,690円」
「夢豚 2,340円」
「上夢豚 3,120円」
「勝丼小ロース 1,090円」
「勝丼ロース 1,650円」
「勝丼小ヒレ 1,090円」
「カットステーキ 1,650円」
「カットステーキオリーブ 2,050円」
「しょうが焼きロース 1,390円」
「海老とんかつ 1,890円」
「勝サンド 900円/ミニ500円(2個から)」
「ヒレ勝サンド 1,140円」

▼夜のテイクアウトメニュー
※30分前後でご準備できます
「ロース 1,390円」
「上ロース 1,850円」
「ヒレ 1,650円」
「上ヒレ 2,160円」
「オリーブ 1,700円」
「上オリーブ 2,260円」
「夢豚 2,340円」
「上夢豚 3,120円」
「勝丼ロース 1,650円」
「しょうが焼き 1,390円」
「海老とんかつ 1,890円」
「ヒレ勝サンド 1,140円」
「勝サンド 900円/ミニ500円(2個から)」
「豚しゃぶ1人前 2,200円」※2人前から※要前日迄予約
「豚しゃぶセット 3,300円」※要前日迄予約


【住】香川県高松市番町3丁目15-24
【電】087-835-0402
【営】11:00~13:30/18:00~21:00
【休】月曜・第3火曜
【席】24席
【駐】2台

 

「道の駅 しおのえ」の隣に流れる川向かいにある
『そば処 行基庵(ぎょうきあん)』



塩江温泉郷にある「行基の湯」という温泉施設に隣接した蕎麦屋さんで、
蕎麦を目的に来店する人だけでなく、温泉や道の駅の利用者も立ち寄るお店。


自然豊かな立地に佇むお店は建物も周りの風景も風情があって
ちょっとした旅行に来たような気持ちにさせてくれます♪




店の入口に受付があり、そこで注文と支払を済ませてから入店するシステム。
席は指定されなかったので陽の光が差し込む窓際の角の席を選んでみました。


広い畳敷きの座敷の中で席が分けられ、別々のお客さんが同じ空間で飲食を楽しむ光景は
何となく<栗林公園>内にある『掬月亭(きくげつてい)』に似てる感じで落ち着きます◎


そんな場所で待つこと約7分で完成した蕎麦は、
上品さと庶民的な雰囲気を兼ね備えていていい感じ♪



ちなみに写真は「トロトロぶっかけ 850円」と「おろし 650円」ですが、
実を言うと注文口でお願いしたのは「なめこおろし 850円」と「おろし 650円」でした。

これは、注文時にメニューをよく見ずに「なめこおろし」を選んだものの、
席に着いてから改めてメニューをゆっくり見返すと、
同じ金額で「トロトロぶっかけ」というメニューがある事に気づき、
ダメ元で変更をお願いすると快く承諾してくれた結果です。

同じ金額ならトッピングが“なめこ”と“大根おろし”の2種類より
“なめこ”と“オクラ”と“トロロ”の3種類のほうが得だという貧乏性が出てしまいましたw

ただ、いくら同じ金額の商品とはいえ
微塵も怪訝な態度を見せずに笑顔で対応してくれた接客は素晴らしいと思います◎


そして肝心の蕎麦の味はというと、入口に「本格手打ち田舎そば」と書いてあるだけあって
手打ちならではの風味豊かな味わいと爽やかな喉越しで美味しい♪♪


定番の二八蕎麦なので後味もスッキリしているし、
濃すぎず薄すぎない出汁も丁寧な仕事をしてるのが伝わってきます◎

そこに、なめこ・オクラ・トロロのネバネバトリオが加わって味に深みが増し、
トロトロの食感が更に喉越しを加速させてくれるのが良かったです♪



そう言えば子供の頃はオクラとトロロが嫌いだったのに今では好きになっていますが、
その境目がいつ頃で、何がきっかけなのか全くわからないのが不思議。

あと、妻が注文した「おろし」は大根おろしだけのシンプルなメニューだったので
出汁をぶっかけるのもいいけど、ざる蕎麦のように麺を出汁に浸しながら食べるのもいいと思います。



▽メニュー紹介
※大は200円増
※400円増でミニ天丼とわらび餅のセットに変更可

▼季節限定
「トロトロぶっかけ 850円」

▼おすすめ
「冷やかけ 550円」
「かやくそば 単品600円/セット1,000円」
「おろしぶっかけ 単品650円/セット1,050円」
「天ぷらぶっかけ 単品1,050円/セット1,450円」
「天ぷら盛り合わせ 小500円/大700円」

▼温かいそば
「かけ 550円」
「たぬき 550円」
「山菜 650円」
「とろろ 750円」
「天ぷら 750円」

▼冷たいそば
「おろし 650円」
「なめこおろし 850円」
「とろろ 750円」
「天ぷら 1,050円」

▼天ぷら
「天ぷら盛り合わせ 小500円/大700円」
「えび1匹 200円」
「ちくわ盛り 200円」

▼ご飯
「とろろご飯 500円」
「白飯 200円」
「天丼 800円」

▼甘味
「わらびもち 400円」


【住】香川県高松市塩江町安原上東37-1
【電】087-893-1726
【営】11:30~14:30(Lo.14:00)
【休】火曜(祝日の場合は翌日休み)
【席】40席
【駐】共有駐車場有

 

CMS(ケーブルメディア四国)で放送された特別番組
『香川のうまいもん喰うぞう!』の第29弾がYouTubeで閲覧解禁になりました♪


『香川のうまいもん喰うぞう!』ぴこぴこ精肉店 春日
https://youtu.be/YerXetWZ_hs

宮崎牛の中でも最高ランクの“安楽牛”を提供する焼肉店で、
肉の質が非常に高くて霜降り肉の脂身の美味しさがたまりません☆


中でも希少部位の美味しさは別格で是非味わってほしい部位が目白押しですが、
希少部位は全て数に限りがあるので、食べたい部位が決まっている場合は
事前に予約してキープしてもらうか、入荷日に予約を入れるのがオススメ◎



更に、最近になって提供が可能になった牛のユッケも外せない逸品☆
牛の生ユッケの提供は、保健所の厳しいチェックをクリアしたお店でしか食べられないので
これまた確実に食べたい場合は事前確認したほうがいいメニューです♪


というか、近年は牛のユッケを普通に食べられないのが当たり前すぎて
ユッケと言えば「桜ユッケ(馬肉のユッケ)」だと思う人もいるらしいので、
そういう人には是非とも生の牛肉の旨味を知ってほしいです。


もちろん、ホルモンの質も高くて御飯の1杯や2杯は軽く食べられるほど美味しい☆



とは言え肉ばかり食べていると胃もたれするかもしれないので焼き野菜も食べてほしいのですが、
野菜にも一切手抜かりがなく、県内産の旬の物だけを仕入れているため素材の風味が際立ちます◎


といった感じの焼肉店は、古民家を改装した風情のある雰囲気と良質な接客、
リーズナブルに愉しめるランチなど、おすすめポイントの多いお店です♪


【住】香川県高松市春日町1695-1
【電】087-813-8718
【営】月~土・祝前日11:30~14:30/17:00~24:00(Lo.23:00)
   日・祝日11:30~14:30/17:00~23:00(Lo.22:00)
【休】無休
【席】80席
【駐】30台
【カ】利用可


 

▼ぴこぴこ精肉店 春日
https://www.ku-zou.com/shop/pikopikoseinikuten-kasuga/

▼CMS(ケーブルメディア四国)
https://www.cavy.co.jp/

▼香川のグルメサイト 喰蔵
https://www.ku-zou.com/

▼セブンラノイ株式会社
https://sevenranoj.com/

▼マジックバー・インティキちゃんねる
https://www.youtube.com/channel/UC1TG4-iXMMSQ1JJnPuZxoRw

香川県庁から道を挟んだ南東斜め向かいにある
『本気豚食 (ホンキートンク) 県庁前店』



「本気で豚を食べる」と書いて「ホンキートンク」。
キャッチーな店名で、一度聞いたら忘れる事のないトンカツ屋さん♪

店名の遊び心と肩書の「トンカツ&ベントウ」という表記だけで判断すると
味は平均点的なお店だろうと勝手に想像してしまいますが、
雰囲気・味・価格の全において良い意味で期待を裏切ってくれるお店。

ビルの1階にある店舗に足を踏み入れたその場所は
オフィス街の喧騒を忘れさせてくれる和の空間が広がっていて落ち着きます◎

とんかつ屋さんというより和食店のような大人の雰囲気を醸し出しつつも堅苦しさを感じず、
1人でも気軽に利用しやすそうな雰囲気も兼ね備えているのがいい。



この雰囲気のお店としては値段設定が安めなのも注目ポイントで、
今回注文した「特選ロースカツ定食」が1,050円。

味の評価も含めれば、あと100円か150円高くても十分満足できるレベルなのに
14時までのランチタイムだと全メニューが更に平均200円安く食べられるのは驚きです♪

ちなみにランチタイムだと、
下記のメニュー紹介に記載してある<単品>の値段で定食やセットが食べられます。


そして待つこと約9分で完成したロースカツは
粗目のパン粉を使っているので衣がすごく軽くてサックサク◎


中の豚肉は厚さもあるし、程よい肉汁のおかげでしっとり食感になっていて柔らかいので
全体的に食べ心地が優しくて美味しかった♪♪


とんかつ屋さんの定番である御飯とキャベツのおかわり自由システムもあるし、
ゴマの風味を生かした<洋風ソース>と
醤油にたまねぎ生姜大根おろし等を加えた<和風ソース>が用意されているのもいい感じ◎



あと、妻が注文した「デラックス定食 1,390円」は
ヒレカツ・梅しそ巻カツ・洋風太巻カツ・海老フライがセットになっているので
一度に色んな味を楽しみたい人にオススメです♪



といった感じのお店は独自の宅配も実施していて、
普段から街中で宅配中のバイクを目にする機会が多かったのですが、
この味で この値段なら頻繁に目撃するのも当たり前だと納得しました◎


▽メニュー紹介
※定食のご飯とキャベツ、カレー・丼セットのキャベツはお代わり自由

▼特選とんかつ
「特選ヒレカツ定食 1,110円/単品890円」
「特選ロースカツ定食 1,050円/単品830円」
「梅しそ巻カツ定食 1,150円/単品930円」
「洋風太巻カツ定食 1,150円/単品930円」
「ミックスカツA定食 1,180円/単品960円」
「ミックスカツB定食 1,180円/単品960円」
◇ぜいたく盛
「デラックス定食 1,390円/単品1,170円」
「ハンバーグ&ミックスカツ定食 1,510円/単品1,290円」

▼レディースメニュー
「レディースヒレカツ定食 1,020円/単品800円」
「レディースミックス梅しそ定食 1,110円/単品890円」
「レディースミックスコロッケ定食 1,090円/単品870円」
「おろしレディースヒレカツ定食 1,110円/単品890円」
「レディースカツカレーセット 980円/単品920円」
「レディースカツ丼セット 1,070円/単品850円」

▼カレー
「ヒレカツカレーセット 1050円/単品990円」
「ロースカツカレーセット 1,050円/単品990円」
「海老フライカレーセット 1,090円/単品1,030円」
「ハンバーグカレーセット 1090円/単品1,030円」

▼丼
「ヒレカツ丼セット 1,170円/単品950円」
「ロースカツ丼セット 1,140円/単品920円」
「エビフライ丼セット 1,170円/単品950円」

▼おろしかつ
「おろしヒレカツ定食 1,200円/単品980円」
「おろしロースカツ定食 1,140円/単品920円」

▼かつ鍋
「ヒレカツ鍋定食 1,300円/単品1,080円」
「ロースカツ鍋定食 1,270円/単品1,050円」

▼カツサンド
「カツサンド 800円」

▼お子様
「お子様ランチ 650円」

▼おつまみ・ミニカツ
「ミニヒレカツ 580円」
「ミニ梅しそ 680円」
「ミニ洋風太巻 590円」
「サラダコロッケ 480円」
「エビフライ 690円」
「枝豆 190円」
「手羽先レモン風味 390円」
「トンクサラダ 390円」

【住】香川県高松市天神前6-34 村瀬ビル新館1F
【電】087-837-2201
【営】11:00~20:00/土・祝祭は14:00迄
【休】日曜
【席】20席
【駐】無し

 

「新鮮市場 きむら 長尾店」から県道10号線を東へ約150mの場所にある
『ぜいたくラーメン福一 長尾店』


<株式会社 福一>が展開するラーメン店のブランドで、
元々は直営だった店舗が1999年にFC店へと変わったようです。

『福一』は結構好きで、たまに勅使店に行っても記事には書いてませんが、
長尾店は久しぶりに寄ったので記事にしてみました。

ただ、実を言うと、ここに来る前に他のお店に行く予定だったのですが、
本来ならば営業時間内のはずが、コロナの影響で営業時間が短縮されていた為に入店できず、
急遽行き先を変更したのが本音です。

お店によってはホームページやSNS等で当日の営業時間のお知らせをしている場合もありますが、
全てのお店がそれを実行できる訳ではないので、近場でいつでも行けるお店でないのであれば
面倒かもしれませんが直接お店に電話確認するのが間違いないですね。

しかし私は天の邪鬼な性格なので、完全予約制のお店でない限り電話確認も予約もほぼしませんw
というか、今までも予定していたお店に入れずに他のお店に行って
当たりだった事が結構あるので、その時の巡り合わせの縁を大事にしています。

とか言いながら今回の『福一』は知っている味なので安心できるから立ち寄りました♪

しかも「元祖ぱりぱり骨付きどり」は、勅使店より長尾店のほうが好きなので
久しぶりに食べられると思うだけでテンション上がりました◎

反面、「こく味ラーメン」は勅使店のほうが好みの味なのが困ったものですが、
同じ系列のお店でも店舗によって味が違うほうが好き♪


昔は『豚太郎』でも唐揚げは観音寺店、定食は円座店、焼肉は檀紙店、
という感じで使い分けてたので、そういう選び方をするのも食べ歩きの楽しみの一つだと思います。


といった感じで今回食べたのは『福一』に来たらほぼこの組み合わせで注文する
「こく味ラーメン」と「石焼炒飯」と「元祖ぱりぱり骨付きどり」。




程よく豚臭さを残した豚骨醤油のスープは、たまに無性に食べたくなる病みつきグルメだし、
そのスープに浸して食べる石焼炒飯も間違いない美味しさだし、
素揚げのように仕上げた骨付鳥のパリパリ皮とジューシーな肉が最高でした♪♪


チェーン店やフランチャイズ店には一切食べに行かないという人もいますが、
昔と違って最近は結構レベルの高いお店もあるし、味が安定しているのはいいと思います。


【住】香川県さぬき市長尾西1123-4
【電】0879-52-0291
【営】11:00~23:00(Lo.22:30)
【休】水曜
【席】41席
【駐】21台

 

マルナカ仏生山店の北向にある
『焼鳥 てんやわんや』は言わずと知れた焼鳥の銘店♪


カウンター席から見渡せる厨房では焼鳥を炭で焼く光景が広がり、
舞台でショーを繰り広げているかのような躍動感を愉しめます◎

表面の香ばしさと内面のジューシーさを最大限に引き出すために
炭を巧みに操りつつ約800度という高温で一気に焼き上げる技術が素晴らしい☆☆☆


基本的に『てんやわんや』の焼鳥メニューは1人前が5本なのですが、
量的には一般的な焼鳥店の3本くらいです。

そのぶん、鶏肉の大きさが小さめににすることで
1個1個の表面積が大きくなり、香ばしさが増す。

しかも焼き時間も短めになるので提供時間も早くなるという長所もあります。
が!これを実現するのは非常に難しく、長年の鍛錬があって初めてできる技なんです。

前述の通り非常に高温で焼き上げるため、
少しでもタイミングを間違うと身がパサついて固くなったり焦げたりします。

そして鶏肉も炭も全く同じ状態の物は二つと存在しないので
常に焼き加減を調節しなければならないのです。

なので、焼台の前に立つ大将はいつも忙しく動き回り、
鶏肉をひっくり返したり場所を変えたり、炭の重なり具合や量の調整をしています。

そういった光景を見ていると待ち時間が全く気にならないどころか、
ずっと見ていたいくらい楽しいのでカウンター席に座れるとラッキーです◎


そんな『てんやわんや』の焼鳥が美味しいのは当たり前の事ですが、
今までも何度か記事で書いていますが、魚料理のクオリティも高いんです♪

刺身や一品、揚げ物など様々なメニューを鮮魚担当の職人さんが丁寧に仕上げてくれるので
次々と注文が入り、これまた目の前で調理する事もあるので見ていて楽しい◎

で、今回は<本日のおすすめ>に「サンマの塩焼き」があったので注文。
今年はサンマが記録的な不漁なので、これがメニューに載ってるだけでテンションが上がりました♪

しかもそれを『てんやわんや』で食べられるのだから嬉しくて仕方ない◎

そしてほどなく焼き上がったサンマは塩で化粧され、見た目からして美味しそう♪
もちろん味は格別で、大根おろしとスダチが添えられていますが
表面の塩味と旨味を閉じ込められたサンマの旨味だけで十分美味しいかった☆☆☆


といった感じで絶品の焼鳥だけでなく鮮魚料理も外せないお店なので是非どうぞ。


ちなみに今回の写真は、どちらもスマホの「Galaxy S20 Ultra 5G」で撮影したものですが、
約1億800万画素の広角カメラや、100倍ズームを搭載している機種だけあって結構。
数年前ならスマホで撮影した写真を投稿する気になれませんでしたが、
これくらいの綺麗さが出せるなら、たまに使ってもいいかもしれません。


▼『焼鳥 てんやわんや』の詳しい情報はこちら▼
■公式HP■ http://www.tenya-wanya.com/
■PC・スマホ版■ https://www.ku-zou.com/shop/tenyawanya/
■ガラケー版■ https://www.ku-zou.com/mb/shop/tenyawanya/

高松市立みんなの病院の南西側、塩江街道沿いにある
『焼肉 一牛家(いちごや)』


『ステーキハウス 一牛(いちご)』の姉妹店なので肉の品質は折り紙付きで、
ホルモン、豚、鶏を扱わず、牛の精肉だけで勝負するこだわりのお店♪

専用の加工室を設け、新鮮な牛肉を扱えるお店だけが提供できる「一牛特製ユッケ」は
生肉が苦手な人でも食べられる美味しさだし、提供時間が早いのも嬉しいポイント☆☆☆



「オリーブ牛食べ比べ3種」も必ず注文すべきメニューで、
オリーブ牛専門のステーキ店の姉妹店だからこそ食べられるラインナップと値段が魅力的◎


しかも提供される3種類は一期一会で、おかわりを注文しても同じ部位が出てくるとは限りません。
だからこそ余計に美味しく感じるのかもしれませんが、
違う部位が出てきてもハズレに出会うことは皆無なので安心して注文できます☆☆☆



あと「名物オリーブ牛のみぞれ焼き」も毎回注文するメニューですが、
これは焼き加減に少しコツが必要なので
初めて来店して食べる場合はスタッフさんに聞くのがオススメ。




それと「秘密のオリーブ牛 つぼ漬け」は特製のタレに漬け込んでいるので味が濃く、
焼肉には白米が必須な人にピッタリのガッツリメニューです☆☆



で、やはり『一牛家』に来て感心させられるのが御飯の美味しさ☆☆♪
一度や二度なら、たまたま炊き加減が良かっただけの可能性もありますが、
何回食べに来ても毎回美味しいので、肉だけでなく御飯の美味しいお店としても認識しています◎

米農家で生まれ育ったこともあり、御飯には結構なこだわりががありますが、
ブレンド、品質、水分量、旨味、甘味、食感が、これほど焼肉に最適なお店を他に知りません♪


という感じで肉以外にも様々なこだわりが詰まった焼肉屋さんなので
まだ食べに行ってない人は是非一度立ち寄ってみて下さい。


▼『焼肉 一牛家(いちごや)』の詳しい情報はこちら▼
■PC・スマホ■ https://www.ku-zou.com/shop/ichigoya/
■ガラケー■ https://www.ku-zou.com/mb/shop/ichigoya/

マルナカ大野店から北へ約120mの場所にある
『とんかつ&ステーキ まつ家』



黒を基調とした落ち着くデザインの建物からは味にこだわっている雰囲気が漂っていて
入る前から料理のクオリティの高さに期待させられます。

料理のラインナップは店の肩書通り「とんかつ」と「ステーキ」あるのはもちろん、
チキンカツ、海老フライ、ハンバーグ、カレーなども揃っているので
大人も子供も注文する候補に困らないのがいい♪

しかも値段設定も幅広く、850円から食べられるランチメニューから
9,800円のヒレステーキといった感じで、普段使いから特別な日まで幅広い使い方ができます。


そんなお店で注文したのは
「讃岐もち豚ロースカツ定食 1,700円」。

ノーマルのとんかつ定食とは別に<銘柄豚>という分類があって、
その中でもリーズナブルなメニューをチョイス。

ランチタイムなので何組かのお客さんの注文が入っていたようで、
約16分待った頃に料理が完成。


その出来栄えは、シンプルでありながら丁寧な仕事をしたのが伝わってくる綺麗な仕上がり◎

なので、塩とソースが添えられていましたが
まずは素材の味を確認しやすい塩を少しつけて実食。

サクッというよりは、カリッという食感の衣に包まれたロース肉は
豚肉特有の臭みが全く無く、しっとりとした肉から旨味と肉汁が染み出して美味しい☆


「讃岐もち豚」が持っているポテンシャルがそうさせるのもあると思いますが、
シェフの調理技術の高さも合わさって最高の仕上がりになっていました♪

しかも衣も肉も脂っこさを感じさせないので食べ心地が軽くていくらでも食べられそう◎

で、次にソースで食べると濃厚な味わいが御飯にピッタリの味として口の中で完成される。

これで普段ならソースで御飯のおかわりをしまくる私ですが、
最初に味わった塩で食べる美味しさが忘れられず、
ほとんどを塩で食べてしまいました♪

当然ながら食べ終わりの頃まで肉の旨味は落ちずに最後まで美味しく堪能できました◎


あと、妻が食べた「讃岐もち豚ヒレカツ定食 2,000円」は肉厚で
ヒレ肉でしか味わえない柔らかさと上品な旨味がいい感じでした◎


という感じで『まつ家』のレベルの高さを確認できたので、
次回は「イベリコベジョータ」か「沖縄あぐー豚」を食べてみようと思います。


▽メニュー紹介

▼サービスランチ
※土日祝限定
※ごはんおかわり可
※サラダのおかわり50円
「ランチプレート(主菜と副菜3品) 900円」※1日12食
「ポークカツ定食(US産) 900円」
「ソースかつ丼 850円」

▼サービスランチ
※平日限定
※ごはんおかわり可
※サラダのおかわり50円
「日替わりランチ(デザート付) 900円」
「ポークカツ定食(US産) 900円」
「ソースかつ丼 850円」

▼Special menu
「ミニステーキセット120g 4,100円」
「ビーフステーキセット180g 5,200円」
「まつ家特選ヒレステーキセット180g 9,800円」
「まつ家特選サーロインステーキセット 9,500円」

▼銘柄豚
※ごはんおかわり可
※サラダのおかわり50円
「イベリコベジョータロースカツ定食 3,300円」
「沖縄あぐー豚ロースカツ定食 3,100円」
「黒豚ロースカツ定食 2,200円」
「讃岐もち豚ロースカツ定食 1,700円」
「讃岐もち豚ヒレカツ定食 2,000円」
「讃岐もち豚ミルフィーユカツ定食 1,600円」

▼定食
「とんかつ定食 1,500円」
「ポークソテー定食 1,500円」
「豚肉のしそ焼き定食 1,450円」
「豚肉の味噌焼き定食 1,400円」
「豚肉の生姜焼き定食 1,350円」
「若鶏のしそ焼定食 1,150円」
「若鶏のテリヤキ定食 1,000円」
「チキンカツ定食 1,000円」
「海老フライ定食 1,550円」
「カニクリームコロッケ定食 1,300円」
「ミックスフライ定食 1,400円」
「ヤンガーステーキ定食 1,550円」
「ハンバーグステーキ定食 1,200円」
「コンビ定食A(ミニハンバーグ・海老フライ) 1,500円」
「コンビ定食B(ミニハンバーグ・カニクリームコロッケ) 1,300円」

▼カレー&その他
「ビーフカレー 950円」
「ハーフカレー 650円」
「ポークカツカレー 1,250円」
「海老フライカレー 1,350円」
「チキンカツカレー 1,150円」
「かつ丼 900円」
「キッズプレート ごはん付 900円」

▼一品
※+350円で定食に変更可
「一口カツ5個 550円」
「チキンカツ3個 450円」
「豚肉のしそ焼1/2 600円」
「若鶏のしそ焼1/2 500円」
「豚肉の生姜焼1/2 500円」
「豚肉のみそ焼1/2 550円」
「若鶏のテリヤキ1/2 350円」
「ミニハンバーグ 550円」

▼おつまみ
「鶏軟骨の唐揚げ 450円」
「フライドポテト 350円」
「トマトスライス 300円」
「ウインナー 400円」
「オニオンスライス 200円」

▼デザート
「アイスクリーム 200円」

▼ドリンク
「オレンジジュース 200円」
「ジンジャエール 200円」
「コカコーラ 200円」
「ウーロン茶 200円」
「コーヒー(ホット&アイス) 200円」
「紅茶(ホット&アイス) 200円」


【住】香川県高松市寺井町934-1
【電】087-885-0237
【営】11:30~14:00/17:00~21:00
【休】水曜・第3木曜(祝日の場合は営業)
【席】32席
【駐】9台
【カ】現金のみ

 

CMS(ケーブルメディア四国)で放送された特別番組
『香川のうまいもん喰うぞう!』の第28弾がYouTubeで閲覧解禁になりました♪


『香川のうまいもん喰うぞう!』L’AIR SACRÉ(レールサクレ)
https://youtu.be/t_0d1py7X5c

オーナー自ら手掛けるイングリッシュガーデンと
自家農園で栽培された野菜を中心としたビュッフェスタイルのレストランが魅力的なお店。


以前は土日だけの営業でしたが、今は火曜と水曜以外毎日営業しています。

もちろん、新型コロナウイルス感染拡大予防対策も万全なので
開放的で癒やされる空間でお腹いっぱい身体に優しい食事を堪能できます◎












▽メニュー紹介

▼スローフードキッチン
「有機野菜料理食べ放題+旬野菜の小Donburi 1,890円/子供料金1,100円/幼児無料」

▼予約メニュー
「ご宴会プラン 2時間飲放題付 5,000円」
┗15名様以上で無料送迎バス、最大80名様利用可
「バーベキュー 機材レンタル料込 3,500円」
┗1人5,000円で肉をオリーブ牛・豚・鶏に変更可
┗飲物持ち込み料 1組1,000円
┗要3日前迄予約
┗日中は4名様から、17時以降は10名様から利用可


【住】香川県木田郡三木町氷上5308
【電】087-864-4568
【営】11:00~16:00(Lo.14:00)
【休】火・水曜(イベント貸切時は除く)
【席】60席
【駐】有り


▼CMS(ケーブルメディア四国)
https://www.cavy.co.jp/

▼香川のグルメサイト 喰蔵
https://www.ku-zou.com/

▼セブンラノイ株式会社
https://sevenranoj.com/

飲食店が実施している徹底した感染拡大予防策に加え、
コロナ自粛に対する飽きや我慢の限界や緩み、
更には<GoToトラベル>や<Go To Eat>など様々な要因により
以前と比べて外食をする人が増えてきました。

しかし、それでも通常時の売上と比べれば
飲食店にとっては依然厳しい状況には変わりありません。


それはメディアを通してだけでなく日常生活の中で意識せずと肌で感じていますが、
『手打うどん 麦蔵(むぎぞう)』で待ち時間無しでうどんが食べられたのは衝撃でした。


平日だったとはいえ昼のピークが終わってない時間帯なのに
食券を買って席に座り、約5分程で「かしわぶっかけ」が完成したのは
何度も利用した中で最速の提供時間でした。


昼のピーク時であれば注文に関係無く麺を茹で続けているパターンがあるので
トッピング無しなら激早の提供でも納得できるものの、
「かしわ天」は注文してから揚げているはずなので
こんなに早く出来上がるとは思っていなかったので驚きました。



もちろん、適当に作って味が落ちている訳ではなく
いつも通り素晴らしい美味しさ☆♪♪

少し強めの弾力と滑らかな喉越し、しっかりとした食べ応えと瑞々しい麺☆♪♪
軽くてサクサク食感の衣は鶏肉を薄く包んでいるので粉っぽさを感じない上に
中から溢れ出る肉汁と混じり合うことで旨味が増すのが最高☆


この上から出汁をかけて食べれば「とり天」の味が加わって
やたら美味しく感じるので大盛りを食べてもおかわりしたくなります◎


という感じで変わらない美味しさを堪能できるのにすぐに食べられるのは便利だけど悲しい。

『麦蔵』はセルフ店でなく一般店なので少し値段が高めではありますが、
来店数がこれだけ少ないと経営は厳しいと思います。

かと言って値上げをすれば常連さんでも離れていく人もいるだろうし
効率重視の作り方をしたり材料をケチって味が落ちれば論外。

それでも人件費や光熱費などの固定費は必要なので本当に大変だと思う。

もちろん、これは『麦蔵』だけの話ではなく全ての飲食店に言える事ですが、
多くの人達に愛されている飲食店がコロナのせいで閉店してしまわないように
皆さんそれぞれ自分が気に入っているお店に少しでも足を運んであげて下さい。

それによって数字的には赤字続きで閉店を考え始めているお店でも
売上回復の兆しを感じる事で思い止まってくれるかもしれません。

昔から食べ歩きだけが趣味で、
料理が美味しいのに様々な理由で閉店を余儀なくされた場面は何度も見て
その度に寂しい思いもしていますが、コロナが原因で閉店するのは見たくありません。

かと言って全ての飲食店を救えるとは思っていないので
同じ事を言いますが、皆さんが自分が好きなお店に1回でもいいので足を運んであげて下さい。

でないと、閉店するのを聞いてから
「あの店好きだったのに。」と言っても何の足しにもならないので。

ただし、利用する側も感染拡大予防をしっかりするのはもちろん、
テイクアウトを実施している場合はそれも活用して自分の好きなお店を応援しましょう♪



▼メニュー紹介

▽冷たいうどん
「かしわざる 700円/大800円」
「かしわぶっかけ 750円/大850円」
「海老天ざる 700円/大800円」
「肉ぶっかけ 720円/大820円」
「ざる 390円/大490円」
「ぶっかけ 440円/大540円」

▽温かいうどん
「かしわうどん 600円/大700円」
「海老天うどん 600円/大700円」
「カレーうどん 650円/大750円」
「肉うどん 650円/大750円」
「かけうどん 290円/大390円」


【住】香川県高松市福岡町1-482-5
【電】非公開
【営】11:00~麺が無くなり次第終了
【休】木曜
【席】20席(カウンター席のみ)
【駐】共有駐車場有
【カ】利用不可