お灸をしよう! 303回目 | はりとお灸の豐春堂のブログ

お灸をしよう! 303回目

おはようございます(‐^▽^‐)

ほうしゅんどうの西山です(。-人-。)イツモカンシャ


連日冬の寒さが身にしみますな((>д<))キャーツ

東の空1/21

 


週初めに降りました大雪の跡も

ようやく消えつつある中、

またもや週末に雪マークが

まだ、

路地裏などは。

凍って解け切れていない

ところもありますので、

その上に雪が積もりますと、

危険でありますので、

何とか今ある分は

今日明日で解けきって

欲しいものであります(。-人-。)



ではでは、

 

 

今日もお灸を据えていきましょうビックリマーク
 

 

 

 
今回据えるツボは
 
「身柱(しんちゅう)
 
であります(^-^)/

こちらのツボは、

以前
2009年9月17日に紹介致しました

ところとなっております
(・ω・)/
 
また、
 
場所としましては、

前回の「陶道」

その前の「大椎」に引き続き


背骨上となっております(°∀°)b



身・・・本体。み。人のからだ全体。からだ。
人や動物の胴体。ものの主要部分。自分。
本人。当人。自己の身分。地位。自分の品行。
自己の才能。能力。身ごもった体。みおも。
世。年代。インドの「イン」の音訳字。
わたくし。われ、自分で。みずから。
衣服ひとそろいを数えることば。


柱・・・はしら。建築物において直立して
支える役割をなす建造材。柱状に直立
したもの。建物を支える役割をなすもの。
琴の弦の下に置いて移動させながら、
音の高低を調節する木片。ことじ。
直立して高くそびえる。じっともちこたえる。
ささえる。

(漢辞海より)

こちらのツボの位置は、

脊中上にあり、

また両方の肩甲骨や肺を

柱のように支えている

ところからの由来であります
マッスル

効能としましては、

頭、うなじ、首、肩から背中にかけてのこり、

てんかん、ひきつけ、うわ言、小児の疳の虫、

喘息、呼吸疾患などに良いとされております
(・ω・)/

また、

こちらのツボに
「散り気の灸」として、

子供の体力を高め、体を丈夫にするツボと

しても使われるツボでもあります
φ(.. ) 

 

では場所の説明に入ります(^-^)/

 

位置関係としましては、

 

こんな感じであります(°∀°)b

 

モデル:トヨハル君
 

身柱①

 


まずは、

最近紹介しております

ツボの基準としておりますヘルニア

第7頸椎(隆椎)は、

頭を少し前に垂らしますと、

首の下の背骨上に

ポコッと膨らんだ骨が出てくる

骨です
(°∀°)b 

そこから3つ下がりました

第3胸椎の下の凹みが

今回のツボとなります
(σ・∀・)σ
 

 

 

 

身柱②

 


目安としましては、

背骨を縦軸としまして、

肩甲骨の上を横に走る

肩甲棘(肩甲棘)という

盛り上がった骨を横軸とし、

その交わった付近と

なります
(ノ^^)八(^^ )ノ
 

では場所が決まりましたら



 

いつものように



 

お灸を据えてみましょうビックリマーク


 

 

レッツおグッド!


寒さ厳しい中、

空気も大分乾燥しております


しっかりと防寒対策をし、

マメにうがいや手洗いを行い、

温かい食事を摂るなどしまして、

風邪など引かぬように

養生していきましょう
(^-^)/

お灸をしよう!304回目
http://ameblo.jp/housyundo/entry-12121623013.html

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