一鍼不乱に一灸入魂! その88
おはようございます(‐^▽^‐)
ほうしゅんどうの西山です(。-人-。)イツモカンシャ
今朝のウォーキングの中、
東の空には綺麗な朝焼けの雲が:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
日の出に向かって体を大きく広げますと、
沢山パワーを貰った感じになって、
今日も一日頑張っていこう![]()
という気持ちにしてくれます(°∀°)b
やはり朝日を浴びるというのは、
良いものであります( ̄▽+ ̄*)
という中本編へ(・ω・)/
鍼灸師という仕事は、
はりとお灸を使って、
体の弱っている人、
調子の悪い人、
日頃の養生を心がけている人
などに対して、
気力体力の向上のお手伝いをする
ことと考えております。
そして、
来ていただいたからには、
はりとお灸を用い
すぐにでも治療を行いたい
という気持ちでおります。
しかし一方で、
その前に
色々と積もり積もった話しをしたい方も
いらっしゃると思います。
当然、
時間的制約もありますし、
治療とは全く違う話へと脱線する場合も
あったりします。
ここで早々に話しを打ち切って、
治療へと移るべきなのか。
確かに、
すぐにでも主訴を診て
治療にかかりたいという気持ちはあります。
けれど、
そちらばかりに注力しすぎると、
結局は
「病」を診て「人」を診ず
となってしまうのではないだろうか。
話しに耳を傾け、
その人全てを受け入れて、
初めて本当に抱えている問題に
たどり着くのも治療の一つの考え方
ではないだろうか。
心も体も来たときより少しでも
軽くなるように、
縁あって同じ時間を過ごす中、
一期一会の精神にて
向き合っていかねばと
思う次第であります。
「ローマは一日にしてならず」
日々是精進の日々(。-人-。)カンシャ
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