年忌法要

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今日は父の命日

平日ということもあり
1月末に七回忌法要をしてきました。

この時期のお寺はかなり寒いのですが
気持ちよく法要して頂きました✨

あれから
もうこんなに時が過ぎたんだな…
自分はあれから
何をしてきたのかな…

住職のお経を聞きながら
問いかけをしていました。

結果
答えは見つからず…
ただ、ありがとう…しか出てこなかった。

ひょっとしたら
こう思えることが供養の大切さなんだと
思った法要でした。

昨今は相談会で
「何回忌までやればいいですか?」
と聞かれます。

昔から
年忌法要の節目として
三十三回忌があります。

なぜ三十三回忌が節目になったかというと
親が亡くなり自分が死ぬまでの年数が
約30年くらいだからです。

つまり
生きている間は
亡くなった親とか兄弟を供養する事を
教えていた訳です。

年忌法要の基本は
3と7が付く時です。

三回忌、七回忌、十三回忌、十七回忌、
二十三回忌、二十七回忌、三十三回忌…

忙しくても
こうした年忌法要は大切な事ですから
お葬式を仏教式でした方や
我が家の宗派が仏教ならば
忘れずにしてあげてくださいね。

「何回忌まで…」と言われる方は
ほとんどの方が
親戚や兄弟を呼び法要することに
抵抗があったり金銭的な悩みがあったりです。

これらの悩みがあるならば
三回忌か七回忌の時に
次回からは家族だけで法要する旨を
伝えておけば不義理になりません。

そうした上で
家族での法要やお墓参りなど
きちんとすることをお勧めします。

さて
今日は命日なので
改めてお墓参り行ってきます。