犬山 瑞泉寺 から

テーマ:
6年前に作らせて頂いた有無供養台。

2年後には倍の大きさに拡張し
そして今回は…
また倍の大きさに拡張となりました。

つまり…
6年で4倍の大きさになった訳です。

これが何を意味しているのか…
今の時代を表しています。

有無供養台が倍になるということは
石碑の据え直しが必要となります。

総勢7人で半分ほど石碑を移動させながら
全体の形を整えていきます。

この配置には意味があり
何でも置けばいいわけではありません。

そのために
各石碑の大きさなどもチェックして
一基一基運んで据えていくのです。


なかなか大変な作業ですが
ここで祀られる石碑一つ一つに
様々なドラマと想いがあり
その方々が一生懸命に働き
家族を支え
そして地域を支えたのですから

そこに感謝するためにも
粗末には扱えません。

何とか雨にも当たらず
7人全員怪我もなく
予定していた部分の移動と
据え直しもできましたから
ホッとしましたよ😅

今の時代だからこそ
こうした目に見えない部分を
大切にしていきたいですね…💦