5月マンスリー
社会>国語>4科>算数>理科 でした。
本来文系型ではないのに最近、偏差値としては文系型となりつつあります。
算理が演習量が必要となってきているのかもしれません。。![]()
4科偏差値、5回平均偏差値より3ポイントほど下がってしまいました。
クラスも一つ下がってしまいました。。。
内容が少し心配です。
やはり中受の要は算数。算数の偏差値がすこしずつ下がり傾向なことが非常に気にかかります。。。
面談
面談行ってきました![]()
実りある面談。プロだな~と思いました。
第一志望~第三志望。 これでいいと思いますし、抑えもいいと思います。
志望校に関してはこちらから付け加えることはありません。とのことでした。
強いていうなら1月こうの一つは腕試しにもならないと思うので、感染症のリスクもありますし進学の意志が100%ないということでしたら、受験はしなくてもいいのかもしれませんと。。。
第一。第二志望に関して詳しいデーターを教えてくれました。
偏差値○○だと56%
偏差値○○だと92%
びっくりしました!! その偏差値の差は2
2でこれだけ合格率がかわるとは!!
息子は56%のライン。。
なので、あと少し、上がるだけで随分違います。と。
そのあとの面談は。
では、あと少しをどうしたらいいのか?という話となりました。
このデーター。マイページにある入試結果情報とは乖離があるのですよね。
質問したところ。1年だと母数のぶれがあるので、数年分を詳しくデーター化した数字とのことでした。
入試結果情報だと下の方の偏差値で昨年、一昨年90%だと出ているのですがね。。。
確かにその前年は60%だけれど。。。![]()
なんだか少し腑に落ない部分もあるけれど(苦笑)
とにかくあと平均偏差値2から3上げれるよう頑張っていきたいと思います。
そして。先生たち、すごく的確に分析をしてくれいました!!
国語。
波があるので、実力派ついてきているのでしょうか?
との事前質問の問いには。
教科担当に聞いたところ。
授業でもテストを分析しても、記述力はあるとのことです。
ただ、波の原因は選択肢問題。
志望されている学校は、記述勝負の学校ではありませんので。メソッドを重点的に取り組み、選択肢問題を徹底攻略してください。
そうると、確実なラインとなる平均偏差値アップにもつながりますと。
算数
第一志望校は算数が難しい学校です。
しかし、お子様の場合は、応用難問題が得意というタイプではありません。
そうなると、算数は。
落としてはいけない問題を絶対に落とさない。という戦略が一番近道です。と。
実際、マンスリー組み分けでもいくつか落としています。
そこの強化をしていきましょう。
そのためには、2~3週間前の冊子を時々とりくんでくださいとのことでした。
そして。
息子を見ていて。 平均偏差値に対して本当にその実力はあるのでしょうか?
と質問しました。
デイリーチェック、基礎力、簡単な問題も間違えてしまったりすので。。。
ただ単に真面目なタイプなので、テスト前はテスト範囲を復習していくので
結果がでているだけではいか。。
実際、組分け、SOになると下がるので。。
心強い回答をいただきました。
「そんなことはないと思いますね。基礎トレにおいては1番上のクラスの子でも普通に1~2問間違うことはありますし。
きっとこの先○~○位の成績で範囲がなくなっても収まるとおもいますよ。
長年いろいろな生徒を見てきている感覚では。」
伸びしろがもうないきがします。
との回答には
「ありますよ。まだ本気になってないですよね?」
と言われ。
私として兄たちよりスイッチは入っていると思っていたので、
そう見えているのか・・・と(苦笑)
逆にまだ、スイッチの入る余地があって良かった・・・
「本気のスイッチはいつ入るか。目つき顔つき取り組みが本当に変わるのですよ。授業をしているとわかります。お子様の場合はまだ、まったくないです(笑)と。。
でも、タイプ的に比較的にはやく入るタイプの子ではないかと思っています。」
というお言葉をいただけました。
まだ前期の面談なので、前向きなことを言ってプッシュしてくださるのだろうな。と思っているのですが。
心強い言葉がいただけたなと思いました。
そして、志望校。息子の学力。さまざまな質問にもあらゆるデータによりアドバイスをいただけ。プロだなと思いました。
さぴ信者の私はますますサピに通わせてよかった。
安心感がある。とまたさらなるサピ信者となりました(笑)
まずは、6月マンスリーで理算。安心できる結果がでるよい。。。
ちょっといまこの2教科は分岐点にいる気がしてなりません![]()
兄たちの時に、シーズンになると売り切れるとのことで早めに購入!!
結局あまり使用しませんでしたが、売り切れていました。
苦手はお子様にはよいと思います!
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