しばらくブログの更新ができなかった理由が

『蜂窩織炎』

 

蜂窩織炎ってこじらせると厄介な病気らしく

私はその事を知らずに少しこじらせてしまった

のでその経緯を書きたいと思います。

 

その日は突然でした!

何の前触れもなく突然右足首が少し痛いかな?

っと思い始めてから15分もしないうちに激痛‼

あれよあれよという間に腫れあがり

歩くのも困難になり、熱(37.7度)と悪寒を発症。

 

その日は休日で、どんどん痛さは増し少しでも

動かすと痛くなっていたので救急車も考えまし

たが、まずは電話で受け入れてくれるところを

探すことにしました。

 

でもこれが本当にすんなりいかない(-_-;)

 

まず近くの緊急病院に電話をすると

症状を詳しく説明させられた後

 

看護師:『すみません専門の先生が不在です』

 

私:『・・・・はぁはぁ私の息づかい・・

    他どこか知りませんか?』

この時点で体も怠くなり、かなりしんどくなっていました。

 

看護師:『#7119で教えてくれますよ』

 

私:『分かりました。ありがとうございます(;_;』

 

次に#7119にかけ、そこでまた症状を伝え

3件の病院を教えてもらいました。

 

家から一番近い病院に電話して、また一から

症状を伝えます。

 

看護師:『先生は夕方5時からなので

      それまで待てますか?』

 

その時点で1時

私:『ちょっと痛さに耐えれないので

   痛み止めだけでも直ぐに無理ですか?』

 

看護師:『担当が居ないので無理です』

 

私:『分かりました他を探します(;_;』

 

次に紹介された別の病院に電話し

また症状を伝えます

 

看護師:『直ぐに来てください』

 

私:『たすかったぁ~(T_T)』

タクシーに送迎をお願いし病院に着いた時には

もう歩けず車椅子でした。

 

診察してもらうと原因は分かりませんでしたが

感染しているのは間違いないとのこと。

 

その時、腫れた部分は一か所に集中してたので

局部麻酔をして膿を注射で取り出してもらいました。

 

先生曰く

『全部取り切れませんでしたが

 とりあえず膿を検査にだして調べます。』

『それまでは点滴をして様子を見ましょう』

『点滴は朝晩2回する必要があるので

 通院が難しいなら入院してください。』

 

との説明だったので、それほど緊急性を感じ

なかったし、膿も出してもらい痛み止めも

もらったので通院できるだろうと入院しませんでした。

 

そして予想どおり次の日には少し腫れも収まり

痛みも和らいでいたので、少し痛みはありました

が自分で運転して病院に行きました。

 

その日の診察はまた別の先生で

『大丈夫そうですね。今日も点滴してもらって

 このまま回復に向かうなら点滴からのみ薬

 に変えましょう』

 

私:『やったーーー♪』

 

原因も病名の説明もないけど、とりあえず直る

ならっと単純に喜んでいました。

 

そこで私は油断をしてしまいました。

 

先生から特に注意を受けなかったので

そのまま日常の買い物に行ってしまいました。

 

その夜また激痛に襲われました。

足を見ると今度は足全体が腫れ上がってる‼

次の日の朝に病院に行くと昨日と同じ先生が

 

先生:

『新たな細菌が潜んでいたのかもしれませんね』

『薬に変更は無理なので、点滴を変えましょう』

『どうしようかなぁ~』辞書を調べながら

『○○はありますか?』

 

看護師:『ありません』

 

先生:『どうしようかなぁ~』辞書を調べながら

    『では○○は』

 

看護士:『あります』

 

先生:『ではそれで』

 

っというやりとりを聞いてて少し不安(´・ω・`)

 

先生ははっきり病名を言ってくれませんでした

が点滴をしてくれた看護師さんが

 

看護師:『これは蜂窩織炎やろうねぇ~』ボソっ

 

私:『なんですか?』

 

そこで初めて『蜂窩織炎ほうかしきえん

っという言葉を知りました。

 

看護師:

『蜂窩織炎は免疫力のない高齢者によく

みられる病気だけど免疫力が低下してたら

若い人でもなるのねぇ~。

通常の元気な人なら感染しても自然に治る

けど免疫力がなかったら表面で治らず奥深く

まで浸透し蜂窩織炎になる場合もある』

 

私は40代後半・・

若くないと思うけど病院では若い方に入るらしい(^^;

 

私 高齢者ほど免疫力がないの???(^▽^;)

自覚はないけどそうなのかなぁ~?

でも私は45歳を過ぎた頃から体質がどんどん

変わり、皮膚が荒れだし痒みに悩まされていました。

 

これは自分の診断ですが、多分その掻き傷

から細菌が入り、免疫が衰えてる時に感染

してしまったと分析しています。

 

でも先生たちもそれほど深刻そうな感じは

なかったので、またこれで治るだろうと

思っていましたが腫れは膨らむ一方・・・・

 

不安のまま次の日に病院に行くと

また新しい先生が私の腫れた足を見て

 

先生:『動いたやろ』

 

私:『はい、少し』

 

先生:『これは動いたら治らんで!』

 

私:『え!?そうなんですか?初めて言われました』

 

先生:

『僕なら初日から絶対に入院させた!

 これは入院して1日3回の点滴と絶対安静

 にしてないとこじらすよ!

 でも今更言っても仕方ない!

 こんなに全体に腫れたらもう膿も取り出せ

 ないし、今後は絶対に足を上げて、冷やして

 トイレ以外は立たず安静にしてください』

 

同じ病院でも先生によって違うんだなぁ~

ここで私は初めて自分でもネットで『蜂窩織炎』

について調べてみました。

 

参考になったサイトはこちら

 

このサイトをもっと早く読んで自分でもちゃんと

理解してればこじらせなかったかも( ̄ー ̄)

 

結局私は同じ病院で5人ぐらいの先生に

診てもらいましたが、皆さんそれぞれ意見も

多少違うので専門の先生の受診も大切だけど

自分でもちゃんと調べるべきでした。

 

でも全ての先生と看護師さんの対応は

とても親切で丁寧だったので

不満はありません(^-^)

 

ただ自分が一番症状が分かるので

自分でも調べて注意すべきだったなぁ~

と後悔もあります。

 

他にも同じ症状を経験した方のブログなども

とても参考になったので私の経験も何かの役

にたてばと思いブログに書くことにしました。

 

私が経験して思う事

◆早期治療

すぐに整形外科か皮膚科を受診する

 

◆絶対安静

足の位置を高くし冷やして、できるだけ安静し

少し良くなっても先生の許可がでるまで

薬と安静を中止せず徹底的に治す。

 

足以外は元気なのでついつい少しでも良く

なると動いてしまいがちですが、却って

再発させて長引かせてしまうことに・・・。

重症化すると壊死性筋膜炎になり死に至る事

もあるそうなので一気に治す事が重要だと思いました。

 

再発の可能性は低いと書いているサイトが

あったり、再発しやすい病気だと書いてたり

どれが正しいか分かりませんが

私も一旦治りかけたけど、動いだことで悪化(再発?)

したので、とにかく安静が一番だと思いました。

 

人それぞれ多少症状が違ったりすると思いますが

私の症状も一例として参考になればと思います。

 

発症して約1週間。

昨日点滴治療が終了しましたが、お医者さんから

はまだ完全に腫れが引くまで安静にしておくように

言われているので、油断せずこのまま完治する

まで安静にしておこうと思います。

 

手は動かせるのでブログは更新していきたいと思います(^-^)

 

 

色んな方のアイデアなど参考にさせて

いただいています。

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