houseconcierge-tokyoのブログ
  • 19Apr
    • トークイベント「ヨーロッパからの行商人」に参加して!その2

      昨日は、今日13日土曜日、仙台のTHE6で「ヨーロッパからの行商人」というイベントで行われた、ヨーロッパに滞在経験を持つ高野明子さんと梅田かおりさんと司会者とのトークイベントをご紹介しました。このお二人のヨーロッパの各国で実際に滞在生活の中で感じた、日本との暮らしの違いについてのお話しの内、昨日は梅田かおりさんのフィンランドの滞在経験を中心にお話しをしました。今日は、昨日につづき、一方の高野明子さんの滞在エピソード、主にフランスについてご紹介したいと思います。◇フランスでは…1.公共建築について  全体の1%は、建築に携わるアーティストに使わなければならないという法律がある。芸術などのソフト面に携わる人々の価値を評価するように決められている。費用も保証されている。2.学校給食についてベジタリアンの生徒がいると、その人に合わせてベジタリアン向けの給食を用意してくれる。1.フランスのトイレは男女共用になっている。2.まんがショップは流行している。日本の漫画がフランスでも人気が高い。3.食と教育が大事だ!これが心の豊かさになっている。4.マーケットでは、オーガニック野菜が普通に販売されている。日本でオーガニック野菜は生産が少ないが、フランスではごく一般的な野菜になっている。日本では農協の流通システムが主になっているので、オーガニック栽培が難しいのでは…。以上のように、最近の傾向として、食に対して高い関心が寄せられている印象を持ちます。更に、フランスらしいのは、公共建築に携わるアーティストに最低1%の報酬を使わなければならない法律が定められているところが面白いですね!芸術に対する造詣が深いフランスの文化を感じます。ハード面だけだはなくソフト面の仕事に対して報酬を国がしっかり保証していこうという政策を実施されているそうです。日本でも、「芸術でなかなか飯が食えない」と言いますが、国が法律で定めているところは、さすがだなぁと思います。このトークセミナーには、約20人の参加者の皆さんでした。1時間半のセミナーでしたが、終了後にみなさんでコーヒーや紅茶を飲んで歓談を楽しんでいました。セミナー会場の一角では、ヨーロッパから買い付けたとされる貴重なグッズが陳列されていました。当社は、先進国ヨーロッパの暮らしや住まいの豊かさを取り入れた「洋館ぐらし」というブランドで家づくりや暮らしをご提案しています。お客様のご要望をお聞きして、現代的洋館をプランニングしていますが、とても参考になるセミナーでした。詳しくは http://youkanlife.com/72770/?p=1751&fwType=amb

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  • 18Apr
    • トークイベント「ヨーロッパからの行商人」に参加して、その1

      先週の13日土曜日、仙台のTHE6で「ヨーロッパからの行商人」というイベントに参加してきました。このイベントは、ヨーロッパから高野明子さんと梅田かおりさんと司会者とのトークイベントでした。最初の梅田明子さんは、フランスで生活しヨーロッパを旅する中で、ライフスタイルの豊かさに驚かされたと言います。その理由を探るべく、フィンランドで仕事や子育ての経験をもつ、梅田かおりさんをゲストに、聞き手に奥口文結さんを迎えてトークが行われました。ゲストの梅田かおりさんは、1998年からフィンランドのヘルシンキ芸術大学にてモノづくりを学んだ。。一方の高野明子さんは、東北芸術工科大学在学中にスウェーデン王立美術工芸大学に留学。また、フランスのグルノーブルに滞在。そして、今年再び渡仏を予定されているそうです。ところで、このお二人のヨーロッパの各国で滞在生活の中で感じた日本との暮らしの違いを話してくださいました。いろいろな実体験やエピソードなどを聞かせて頂き、今まで自分なりに感じていた印象をより強く認識することができました。◇フィンランドでは…1.ゴミについてフィンランドでは、包装などにプラスチックは使用しない方向になっている。ヨーロッパは今、日本のようなプラスチック製の包装は殆どなくなり、商品を購入する際、秤売りになっている。2.主産と子育てについて子供を産んだ後、3年間出産休暇がとれる。しかも、元勤務のポジションは確保される法律になっている。保育園の待機児童も全くない。子供は外で遊ばせる習慣があり、自然の中で自由に遊びを覚える。お金を掛けないで楽しむことが上手だ!3.学校について学校の私立なない。全て公立。国が子供を看ている。教育にお金を掛けている。先生に対する信頼がある。先生に与えられている裁量が大きい。先生たちが教育方針を決める。4.学校の建築についてローカが広くて明るい。「セラピールーム」が設けられている。障害者に配慮されたテーブルやインテリアにもカラーリングが取り入れられ、障害者にも分かりやすいように色使いされている。5.生活の楽しみかたについて緯度が高いので、陽の入り方が日本とかなり違う。陽が入り難い。「マリネッコ」など、明るい模様のデザインが好まれる。冬が長く暗い夜をどのように楽しむか…?光のオブジェだったり、光のイベントがあちらこちらで開催されている。娯楽が少ないので、お金を使わない遊びを大切にしている。反対に、日照時間が長い夏場は、観光地に客が集まる。別荘のような「夏小屋」を持っていて、そこに宿泊して、自然の中で火の起し方や釣った魚のさばき方など、人間が生きていくために必要な要件を学んでいるのだそうです。次はフランスについてお伝えします。(つづく)詳しくは http://youkanlife.com/72770/?p=1749&fwType=amb

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  • 05Apr
    • 亘理町のFMあおぞらさんのパーソナリティ新番組依頼決定!

      ■新地町のコテージ風外観の家「H邸」春の陽気と桜の開花が待ち遠しい今日この頃、ここ福島では数日寒い日が続いています。今日は午前中、以前お引き渡した福島県相馬郡新地町内2世帯住宅の内一棟、H邸の外壁補修作業の立会いに行きました。何らかの原因で白いものが外壁サイディングに付着していました。その原因を種々調査しました。外壁材の問題か?左官材の問題か?塗装の問題か?大きく分けてこの3つ。それぞれの業者とメーカーを現地に呼んで検証しました。その調査の結果、左官材を塗る作業の前にシーラーという接着効果を出すための乳液上の液体が原因と断定しました。そのシーラーを塗った後乾かない内に雨が降り流れた疑いが強くなりました。そのように断定し、シーラーをふき取る補修材を用意し作業を行いました。その推測が的中し汚れは殆ど見分けが付かない程奇麗にふき取ることができました。お客様にも補修前の方法や補修後の状態をご確認頂き、補修完了となりました。一件落着です。■宮城県亘理町のFMあおぞらさんのパンフレット(最新号)ところで、今日は午後から宮城県亘理町内にあるFMあおぞらさんにお邪魔しました。新しい番組企画の打合せです。新番組を当社にご依頼頂き、私がパーソナリティを務めさせて頂くことになりました。番組のテーマは「住まいと暮らし(仮名)」という、当社が日頃行っている事業の特色を生かします。放送時間は毎月第二日曜日、午後12時から13時までの一時間番組。毎回ゲストをスタジオに呼んでフリートークで行います。リスナーの皆さんがお聴きになられて気楽に、また楽しく聞ける雰囲気を大切にしたいと思います。毎回違うゲストの方をお呼びし、住まいと暮らしに因んだバラエティに富んだ内容にしたいと思います。前回、FMあおぞら さんに呼んで頂き、キャスターさんと1時間のフリートークをさせて頂きました。全く原稿なしの生放送でした。正直のところ最初は緊張しましたが、キャスターさんが上手に聞き出し誘導して頂いたので、緊張もほぐれスムーズにトークを終えることができました。以前は、他局も含め4回ゲスト出演させて頂きましたが、次回からはパーソナリティとして番組を持たせて頂くことになりましたのでとても光栄です。是非リスナーの皆さんに喜んで頂けるコンテンツにしていきたいと思います。この件で、早速私の仕事仲間達に相談しました。「住まいと暮らし」は私達にとって身近なテーマなので、関心が高いと思われますが、当社の事業である「洋館ぐらし」のこころ豊かな暮らしにつながる、個々人のライフスタイルに、何かヒントを感じて頂けるものになれれば嬉しいです。放送は5月12日(日)母の日から始まります。いずれにしても、それまでの一か月余りの期間、ゲストを人選し内容を詰めていきます。また、FMあおぞらさんのWEB上の放送予定でお伝えしていきます。詳しくは http://youkanlife.com/72770/?p=1746&fwType=amb

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  • 02Apr
    • 新元号が発表!選択の経緯と人々の反応は?

      ■亘理町の北欧スタイルの家では、床フローリング工事が始まっている。■ヨーロピアン無垢ブラックチェリー材。床暖房用特殊加工が施こさせている。今日4月1日、新元号が発表されましたね!国民が固唾をのんで待っていましたが、午前11時40分ごろ菅官房長官から「令和」と発表がありました。この歴史的瞬間をテレビ画像で見られていた方も多いのではないでしょか?この「令和」に関しては万葉集から典拠されたそうです。今から約1300年前の奈良時代、坂本八幡宮に残されていた日本の最古の国書であり、歌集である万葉集の序文に書かれているそうです。また、645の年号の内、「和」は19回も使われていますが、「令」という文字は初めてだそうです。また、これまでの元号は、中国の古典から典拠されてきましたが、日本の古典からの典拠は初めてということで、庶民の印象は好感を持たれているマスコミの印象でした。安倍首相の談話では、「令和」を選んだ思いを、「ひとりひとりの日本人が、大きく自分の花を咲かせるような…云々」と話されていました。この発表を機に色々な業界で新年号に因んだ商品発売や商品企画が始められているようです。なんか新しくなる気分ですね~!そんな新しい気分でスタートしていきたいものです!ところで、今日は、亘理町の北欧スタイルの家「H.ScandinavianVilla」では、床のフローリング工事が始まっています。床材は日本でもかなり多くの種類があります。無限といっても良いほど流通しています。今回採用した床材は、ベトナムに特注で製造した無垢材で、ヨーロピアン・ブラックチェリーという樹種です。ブラックチェリーはフローリングの中でも高価な種類です。特注と述べたのには理由があります。昨年7月にベトナムの床材メーカーに渡航し直接購入しました。しかも、当社が頻繁に使用している床暖房対応を依頼して作ったものだからです。無垢材ならではの柔らかい肌触りと歩行感を感じられます。ブラックチェリーは、桜系の樹種で堅木の一種で優しい木目が特徴です。硬度があることから比較的傷も付きづらい性質があります。しかも、前述の通り床暖房対応ですから、床暖房で反りや狂いを極力抑えた特殊加工しています。通常、床暖房の木材となると、合板フローリングと比べて4倍を超える高価なものです。ですから、一般的に使用されることは珍しいことです。それだけ高級な仕様ではありますが、当社の独自の仕入れルートで直接買い付けていることによるコストメリットをお客様にご説明させて頂いています。お客様にとってはかなりお得なお買い物だと思います。更に、施工には技術が要ります。季節の湿度や温度を加味して一枚一枚張り詰めていく作業です。手間の掛かる作業ですが、無垢材の性質を知った熟練の大工さんが施工しているから安心です。詳しくは http://youkanlife.com/72770/?p=1741&fwType=amb

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  • 29Mar
    • 注文住宅と建売住宅の違いとは!内装下地工事を例に。

      ■亘理町の北欧スタイルの家で内装木下地工事の最中。大工さんが300㎜間隔で野縁を組む作業をしています。3月間もなくも終わり、1カ月や1日があっという間に過ぎ去っていくような気がします。まもなく4月を迎えますが、4月は新年度の始まり。学校は進級や進学を迎え、企業にお勤めになられている皆さまにとっても移動や業務の新年度の切り替えなどもおありでは…。そして、今話題になっている元号も…。この時期、こころを切り替え、新しい気持ちで再出発していきたいものですね!ところで、現在亘理町内で戸建の注文住宅、北欧スタイルの家「H.ScandinavianVilla」では、いよいよインテリアの仕上げに関して、お客様と当社コーディネーターと私との間で、離れているところでラインや電話で頻繁に意見の交換を行い、現場打合せをしています。また、大工さんの内装下地工事が進められています。まず大工さんと現場でいろいろ話している中で、注文住宅と建売住宅、特に実際に作業していて感じる違いについてお話ししようかと思います。一般的概念では、お客様の注文に応じてくれる注文住宅の方が、質が高いだろうと思われています。しかし、実際出来上がった建物を見て、建売と注文の違いが鮮明に分からないのではないでしょうか?仕上げの仕様や設備や間取りと言った違いは分かる場合がありますが、下地工事の違いは、まず皆さん分かりません。その一例をご紹介します。今、「H.ScandinavianVilla」では天井下地工事をしています。通常「野縁」と呼ばれる木の角材を十文字にビスで固定していきます。当社の場合300㎜の間隔ですが、建売住宅の場合455㎜間隔だそうです。当然、間隔が狭い分材料を多く使い手間も掛かりますが、強度を増すことは言うまでもありません。この野縁を固定した後、野縁に石膏ボードを固定していきます。その場合でも、当社の場合ボードの継ぎ目は全て野縁を回していますが、建売の場合石膏ボードの継ぎ目に接着剤で固定して終わりにするのだそうです。材質の違いもあり、「建売は30年持てばいい…」という感覚で作られているのだそうです。作業面においても、建売の場合、工期が短いので手間の掛かる作業はできません。そのように見えないところで大きな差が生じているのです。その差が価格にも反映されるということです。次に、今綿密に連絡を取り合いながら進められているコーディネートですが、壁紙の選択に関しては各部屋または場所ごとに候補となる壁紙のサンプルをメーカーより入手し、まもなくインテリアコーディネーターさんから私共の方へ届けられます。第2回目となる、それらを実際に現場で見ながら決めて行きます。さらに、それぞれの部屋に合わせた照明器具の選択に入ってきています。お客様から参考となるご希望の照明器具の写真がラインで送られてきています。それに応じてコーディネーターさんからアドバイスをさせて頂き、さらにインテリアに相応しい別な機種をご提案するという、キャッチボールをしながら進められています。かなりの頻度で意見の交換がなされていますが、きっとお客様にとって、イメージを膨らませ、楽しい瞬間なのだと思います。これらも注文住宅ならではの楽しみだと感じます。詳しくは http://youkanlife.com/72770/?p=1736&fwType=amb

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  • 27Mar
    • 亘理の北欧スタイルの家で外壁サイディング工事が始まる!

      ■亘理の北欧スタイルの家では外壁サイデイング工事が始まる■16㎜厚みのサイディングが専用金物で固定。ベテランの外壁やさんの手際の良い作業「FMあおぞら」さんの番組スポンサーになり先週からCMも始まりました。放送関係者の方ともつながりができ、また地元不動産会社さんとのコラボ企画で「土地+家」のオーダーメイド住宅の販売など、亘理町ともつながりが広がってきている気がします。更に、亘理町の北欧スタイルの家「H.Sucandinavian Villa」では、ようやく外壁サイディング工事が進められています。今回は16㎜厚みの2色のサイディングを使用しています。写真の通りベージュ色のタイル調サイディングを主に、一部ブラウン色の板張り調のサイデイングをアクセントにしました。当社は、完全な注文住宅でありオーダーメイド住宅です。今回もお客様のお好みを充分にお聞きした上で仕様をご提案させて頂きました。北欧スタイルという外観デザインの観点からサイディングをお勧めしました。当社が標準的に使用している外壁材は煉瓦ですが、その他にも石調のタイルやスタッコやラップサイディングもよく使用していますが、それぞれに特徴があります。窯業系(ようぎょうけい)のサイディングとは、それまで使われてきたモルタルに代わり、セメントを主原料とし板状に成型された外壁材料です。火に強く、工場生産なので寒冷地域でも通年工事が可能になり、工事にかかる期間も大幅に短縮できるメリットがあります。更にメーカーで生産されている商品の種類も豊富で、数多くのテクスチャの商品があります。更に製品技術も向上し、フッ素コーティングされた水垢が付きにくいものや耐久性のあるものなどが開発されてきています。現在では戸建て住宅の外壁の7割以上に窯業系サイディングが使われています。つまり、金属系サイディング、樹脂系サイディングなどがありますが、現在サイディングといえば窯業系サイディングを指すといっても過言ではありません。現在は厚みも14㎜、15㎜、16㎜、18㎜と厚いタイプのものが増えてきて、従来の釘止めから専用金具止めに工法も変わってきています。以前、あるユーザーのお宅で釘止め施工したサイディングが、経年劣化によりところどころ下地から浮いていて外壁面が波打っていました。釘止めは浮いてくる心配があるようです。その時ユーザーさんが嘆いていたのをお気の毒に思いました。当社では、ベテランの外壁やさんを採用しています。今回の33坪規模の物件を例にすると、約1週間程度で外壁工事が完成します。それほど短工期で作業を進めることができるのです。例えば、煉瓦工事と比較すると約半分以下の工期になります。反対に言うと、それだけ煉瓦工事には手間が掛かり高級な素材だということが言えます。今後妻飾りやボーダーなどの化粧部材が付き、エレガントな北欧風の雰囲気が増していくことでしょう!引き続き掲載してまいりますのでお楽しみにしてください。詳しくは http://youkanlife.com/72770/?p=1732&fwType=amb

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  • 26Mar
    • 亘理町の「FMあおぞら」に番組生放送に出演!No3

      みなさん、こんにちはー!2回に渡り宮城県亘理町の「FMあおぞら」さんに出演のご依頼を頂いてお話しした内容をお伝えしてきましたが、今回最後に「今事業で特に力を入れていること」「座右の銘」などについてお話ししたいと思います。現在当社では、亘理町内に北欧スタイルの家「H.Sucandinabian Villa」を建築中です。当社は家づくり&ハウスプロデュースという事業を行っていますが、全て注文住宅で、新築を主にリノベーションの受注をしています。オーダーメイド住宅の建築です。プロセスで言いますと、お客様のご希望の条件を念入りにヒアリングさせて頂き、プランニング、仕様決定、ご予算計画、お見積提示と進めて行き、それらが決定したところでご契約を頂きます。予めご用意されたプランや商品をお客様が選ぶのではなく、最初の白紙の状態からプランニングや設計作業を行う完全なオリジナルです。ですので、お客様のご希望や条件を充分にお聞きすることを大切にしています。どのお客様も家づくりの「こだわり」というものが必ずお有りです。例えば、無垢材や珪藻土などの自然素材であったり、最新式設備機器だったり、インテリアだったり、ご予算だったり、本当に十人十色です。その「こだわり」にお応えし、更にご満足いただけるご提案をさせて頂いています。お客様から「想像以上です!」という嬉しいご感想を頂くことがよくありますが、お客様の想定以上のご提案が実現していると思い、本当にうれしいことです。大切にしている2点目として、「洋館ぐらし」というブランドにもあるように、当社の得意としているところは、伝統的欧米デザインを基に、そのデザインをより本物に近づけるために、海外製品を要所に使用しています。外壁に使用する煉瓦やオーナメント(飾り)、玄関ドア、輸入壁紙、無垢床、輸入壁紙、輸入カーテン、照明器具などです。家のスタイルやインテリアスタイルに合わせて資材をセレクトして使用しています。一つひとつがオリジナル作品として大切に造ることをモットーとしています。特注家具やガーデンなども“心豊かな暮らし”には欠かせないものとしてご提案させて頂いています。それらを可能にしているのは、各専門性を有しているエキスパート達がサポートしてくれているからなのです。最後に「座右の銘」ですが、「報恩感謝」です。と言うのも、前回記載した通り、私は2011年の大震災後故郷に戻ってきて東京で培った事業を継承しました。幸運にも海外渡航の経験に恵まれ、東京だからできた貴重な人脈を生かし、生まれ育てて頂いた故郷に少しでも感謝の気持ちをお伝えしていきたい。今後も自身の仕事を通し、欧米建築デザインを踏襲し日本の建築技術を合わせ、洗練されたデザインと住み心地を追求したオーダーメイドのお住まいを被災地の故郷に残していきたいと思います。詳しくは http://youkanlife.com/72770/?p=1728&fwType=amb

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  • 25Mar
    • 亘理町のFMラジオあおぞらに生出演!No.2

      こんにちは!「FMあおぞら」さんで当社のCMがいよいよ先週土曜日から放送開始になりました。毎週土曜日と日曜日の10時台と14時台の2回、CMを流してもらうことになりました。是非皆さまもお聴きください。インターネットFMあおぞらの周波数は79.2MHzです。ところで、一昨日につづき「FMあおぞら」さんから番組の出演依頼を頂き、放送されました「地元で頑張っている経営者のみなさん」という主旨の番組についてですが、起業したきっかけは先日ご紹介した通りです。つづいて、人生の転機になったこと、ですが、就職や結婚や引越しなど、様々人生の中で転記になった出来事はありますが、特に仕事に関して言えば、40歳の時に以前勤めてきた商社を辞め起業したことです。俗に言う脱サラです。輸入建材を扱ってきた経験を活かしたいと事業を起こしたものの、始めから順風満帆というわけではありません。もう一つは、東日本大震災後の移転と事業化です。ちょうど起業した当時、英国住宅のデザインを主にしていた建築家との出会いがあり、一時期一緒に仕事をする機会がありました。英国からの資材を輸入する機会が増えていき、ほぼ全てと言っていいほど英国の建材、設備を扱う専門業者になりました。例えば、煉瓦、コッツウォルズ石、バスルーム設備、アイアン金物、ドア建具、壁紙等々一軒の建築に必要な資材を扱うまでになり、それらの商品を英国内のメーカーから直接輸入し、クライアントの下へ卸す商売です。それらの輸入に関し、商談や検品作業などで英国に行く機会も増えていきました。また、英国内の資材を日本で販売する実績を英国大使館商務部さんから認めて頂き、日本で開催されるジャパンホームショーなどのイベントで、大使館のブースで展示させて頂いたこともあります。また、2002年に「英国住まいと暮らし」という雑誌の出版に携わりました。ある出版社から現地取材のアテンドの要請を頂き協力させて頂きました。ロンドンの都心のフラットに住むご夫婦の方、ロンドン郊外の新興住宅地ドックランドに住むご家族、英国人の憧れのカントリーサイド、コッツウォルズに住む老夫婦の田舎暮らし。また、ロンドン在住、インテリアデザインナーとして活躍する澤山氏の英国のインテリア事情など、まさに今の英国の住まいと暮らしに特化した記事になりました。その他、輸入住宅産業協議会様の研修旅行の企画を仰せつかり、45名の英国研修旅行の企画運営を行いました。その他にも、建築関係の企業様から研修旅行の依頼を受け、度々研修ツアーを実施しました。研修旅行の他にも、アンティーク買い付けツアーなども実施し、英国関係の仕事も増えてきました。そのような矢先に、8年前あの東日本大震災が起き、私の実家である相馬郡新地町への引っ越しを余儀なくされ越してきました。同時に被災した実家の再建を果たし。現在の事業化を踏み切ったのです。詳しくは http://youkanlife.com/72770/?p=1726&fwType=amb

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  • 24Mar
    • 亘理町の「FMあおぞら」の番組に生出演!

      去る21日は春分の日を迎えました。今年は異例の温暖な日が続き、桜の開花ももう少しといった気候です。皆さま如何お過ごしでしょうか?ところで、21日に宮城県亘理町にある「FMあおぞら」さんから番組の出演依頼を頂き、放送して参りました。番組は「地元で頑張っている経営者のみなさん」という主旨の番組です。FMに出演するは他局を含め今回で4回目になります。実は、当社が同局のスポンサーとなりました。毎週土曜日と日曜日の10時台と14時台の2回、CMを流してもらうことになりました。「シティFMラジオ3」に続きCM放送していきます。是非皆さまもお聴きください。インターネットFMあおぞらの周波数は79.2MHzです。今回の放送内容については、前述の通り「地元で頑張っている経営者のみなさん」という主旨ですが、その中で、当社の社名「ハウスコンシェルジュ東京」の意味について、起業したきっかけについて、人生で大きな転機になったこと、事業で特に力を入れていること、座右の銘などです。これら、パーソナリティさんからの質問についてお応えするフリートーキング形式でトークが展開されていきました。特に原稿を用意しないでいいというコメントを頂いていたので、全くのアドリブ。最初は収録するものと思っていましたが、生放送ということで、ドキドキして臨んだ放送でしたが、さすがプロのパーソナリティさんですねー!話を上手にリードして頂き、なんとか無事終えることができました。「ハウスコンシェルジュ」について、よく聞かれるのですが、この言葉は最近聞かるようになりました。当社が引用するきっかけは、今から20年ほど前、広告代理店を原宿で経営されていたクライアントのお客様から「高橋さんの仕事ってコンシュルジュという仕事だよねー!」と言われたことから、ヒントを得ました。当時としては聞きなれない言葉でもありました。「コンシェルジュConcierge」という言葉は、フランス語で、ホテル業界で使われているようです。お客様のご相談を伺い、より良いサービスをするためのご案内をする仕事と言う意味だと心得ています。今では、不動産業界やその他の業界でも使用されるようになりました。ハウスコンシェルジュに「東京」がついているのは、東京で独立起業したことで付けました。つぎに、起業したきっかけは、私が40歳の時、それまで勤務していた商社の建材事業部の仕事を生かして起業しました。商社勤務時代は、あのバブルの絶頂期から崩壊するまでの時期、とはいえ日本の経済が良い時代で高級な輸入建材が持てはやされていました。新商品の発掘や輸入及び国内販売を担当し、商品の買い付けや検品で海外へ行く機会にも恵まれていました。そんな経験から特にヨーロッパの建築や暮らしの豊かさに感銘を受けて「家づくり&プロデュース」を始めるきっかけになったのです。今では、貴重な経験をさせて頂いた前社に感謝の気持ちです。(つづく)詳しくは http://youkanlife.com/72770/?p=1724&fwType=amb

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  • 13Mar
    • 北欧スタイルの家、建築の質を決める木工事!

      ■亘理町で自由設計の注文住宅で建築されている「北欧スタイルの家」の木造下地工事。建築の良し悪しを決める大切な工事だ!今日は、陽はさしていましたが、風の強い一日でしたねー!花粉の飛散がピークを迎えているらしく、目の痒さが止まりませんでした。また、衣服を脱着する際静電気が起きるので、空気も乾燥しているみたいですねー!そういえばつい最近、近所の常磐線新地駅付近にある現在建築中のイベントホールで火災が起こり、大勢の消防自動車やパトカーや人で辺りは騒然としていました。この時期皆さんお気をつけください。ところで、今日亘理町の北欧スタイルの家「H.Sucandinabian Villa」では、木工事の下地工事が行われています。木造躯体が組み立てられた後、先日ご覧頂いた断熱材の充填作業を行い、写真にあるような壁や天井下地となる野縁や胴縁を組みたてた後、石こうボードを大工さんが貼っています。下地作業はこのような経過を辿るのですが、一般のユーザーにとってあまり目にしない光景だと思います。仮に現場で目にする機会があったとしても、特に気に留めることもなく当然のことのように見逃してしまうでしょう!実は、この段階でどのような仕事をしているかが、建築の良し悪しを決める一つの要素ではないかと思います。先ほども記述しましたが、野縁・胴縁の組立作業で、面が凸凹したりせず平滑になっているか、釘やビスで丁寧に固定しているか、石こうボードが奇麗に貼れているか、ボードの表面がスムースになっているかなど、確認するポイントがあります。以前にも指摘しましたが、この施工精度が、後に壁紙や化粧部材等を取付ける際に不具合を起こします。仕上げの良し悪しを決めるのは、この段階での木工事なのです。つまり、大工さんの技量に掛かっていると言って良いでしょう!粗雑な工事をすると、仕上げも粗雑になりかねませんので注意が必要です。当社では、この段階の作業を大工さんに急がせることなく、念入りに作業をしてもらっています。今日は夕方、同じ町内にある「FMあおぞら」さんに訪問しました。今月まもなく発行される小冊子に当社の公告を掲載させて頂くことになり、その入稿前の原稿を確認するためです。局のアナウンサー及びスタッフさん達と雑談をしていましたら、北欧スタイルの家「H.Sucandinabian Villa」の完成を楽しみにして頂いていて、一度拝見したいとの嬉しいご要望も頂きました。亘理町は、東日本大震災の被害を受け町の復興に取り組んでいる最中です。「FMあおぞら」さんは、途切れてしまった人々のコミュニティを再生し、新しいまちづくりの情報発信の目的で開局されたそうです。FM放送に合わせて、小冊子を発行して地元で頑張っている商店や企業さんを紹介しています。今回、この小冊子に当社広告を掲載させて頂きますが、すこしでも多くの皆さまに知って頂けることを期待しています。または、前回ご紹介しました不動産会社さんとのコラボ企画で、分譲地に合わせた「自由設計・オーダーメイド住宅」をご紹介していきたいと考えています。詳しくは http://youkanlife.com/72770/?p=1721&fwType=amb

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  • 12Mar
    • 伊達郡川俣町で3・11復興コンサートが開催!

       ■伊達郡川俣町で開催された大震災復興コンサート ■地元山木屋の和太鼓奏者遠藤氏が所属するバンド「天地人」昨日私達国民にとって忘れられない3・11。被害日本大震災から8年を迎えました。マスコミでは連日震災関連の報道がされています。被害に遭われた皆さまに改めてお悔やみを申しあげます。何度振り返っても災害の大きさや恐怖感は消えることはありません。震災直後、自然災害の脅威に人間は成すすべがない無力感を感じたものです。被災した皆さまはそれぞれ言葉には尽くせぬご苦労をされたことと思います。しかし、8年経って災害復旧復興は、地域に格差はあるものの被災地全体からすると確実に進んでいるように思います。そう考えると、人間の力、特に東北人の粘り強さや団結の力は、すごいものだと感心します。ところで、昨日私は、伊達郡川俣町で開催された「東日本震災復興応援コンサート2019」に参加してきました。冒頭、参加者全員で黙祷を行いました。川俣町は、福島県の内陸にあるので、津波の被害は有りませんでしたが、福島原発の影響で避難した方々も多くいらっしゃいました。今回のコンサートは、「天地人」と呼ばれるメンバーの開催で、地元川俣町に伝わる和太鼓「山木屋太鼓」の若きリーダーとして活躍されている遠藤元気氏の故郷で初めて開かれたコンサートです。メンバーには、津軽三味線の始祖「仁太坊」を語れる唯一の奏者であり、世界のミュージシャンを驚かせてきたSHAMISEN音楽の第一人者の黒沢HIRO氏、そして魂溢れる演奏でオフコース時代からファンを魅了してきた皆さまご存じのドラマー、大間JIRO氏の3人。この天地人「TEN-CHI-JIN」は、インストルメンタルバンドですが、毎年、渋谷や東北の被災地で復興応援ライブをしてきたそうです。その音は和太鼓の力強い音魂と津軽三味線とドラムやインバルの音が絶妙なサウンドとなり、活気のあるコンサートとなりました。また、伊達市はあの仙台の藩主、伊達政宗にもゆかりのある地です。今から400年前正宗の家臣として仕えた支倉常長(はせくらつねなが)の使節団がスペインとの貿易交渉に向けて大海原をはじめて渡ったとされる歴史をもっています。それ以来、スペインと交流をもっていて、天地人はスペインでもコンサートをされているそうです。ところで、今回の参加者は、地元の住民が殆どを占めました。日中と言うこともあり、ご婦人やご主人、または町役場関係の方たちでした。天地人の魂を込めた力強い演奏を聴いて、改めて「頑張る気合い!」が込み上げてきました。即興の音楽も披露して頂きました。参加者の表情も明るく笑顔がこぼれていました。人と人との絆や音楽の力はスゴイ!と実感。こころ豊かな暮らしを彩る一端にも感じました。詳しくは http://youkanlife.com/72770/?p=1717&fwType=amb

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  • 10Mar
    • 3・11大震災より8年、復興と人々の暮らしは今!

      いよいよ明日3月11日、あの東日本大震災より8年を迎えます。この時期になると、マスコミなどでも震災の話題が多くなる時期です。報道される様々な話題を見ていると、毎年訪れるこの時期でも状況や人々の捉え方が変化してきている感じがします。そして、復興の度合いが被災地のよって格差を感じます。あの日を忘れようとするのではなく、現実を受けと止めて、そこから立ち上がろうと懸命になって、一歩でも前に進もうとしている姿は、人としての力強さを感じます。また、震災を後世に残していく努力をされている皆さまにも尊さも感じます。私もこの8年、無我夢中で実家の生活再建、介護生活、そして事業の構築を進めてきました。8年は遠い昔のことのようにさえ感じます。たった8年の間、自分やその周辺の生活環境は激変しました。震災の日が過ぎるに従い、マスコミの震災報道の頻度も少なくなってきています。次第に一般の人々の記憶から薄れていくものかもしれません。私が現在住んでいる福島県相馬郡の被災者は、津波の被災者が多くを占めますが、南相馬市や浪江などからの原発避難者もいて、状況は様々です。津波の自然災害と原発の人的災害との政府の対応には格差を感じます。保証金だけを見ると原発被害者に手厚い感じに見えますが、実際のところその心労は当事者ではないと分からないものだと思います。私が住んでいる新地町は、被災地の中でも復興の度合いが早く進んでいる町です。災害公営住宅や集団移転等の自主再建住宅も殆ど終わりかけています。災害復興道路や河川などのライフラインも整備されました。現在は、駅前に、ホテル、温浴施設、文化交流センター(イベント施設)、複合商業施設、またはフットサル場なども建設中で、近代的な街に生まれ変わろうとしています。県内の人口の推移をみても、ほとんどの地域が減少しているなかで、新地町は微増ながらも人口増加を示している希少な地域だそうです。微増と言った背景には、高齢化で亡くなる人が多い為、転入人口があっても全体で微増に留まっているようです。また、福島原発周辺の浪江町、双葉町、富岡町では、40代以下の住民の半数以上が地元に帰還しない意向をしめしているというのです。働き盛りの世代が戻らないと地域の復興に大きな影響が出るので、各町は生活環境の整備を進めているけど、戻らない理由が原発避難先で既に生活基盤ができてしまっているので、今更戻れないという本音なのでしょう!私も避難者の皆さまと話す機会が多くありましたが、高齢者の皆さまは帰還したいという希望がありますが、若い人たちは子供達が避難先の学校に通っていて、移転したくないという理由が多いように思います。世代によって意見が食い違い、分裂の危機にあるご家庭も決して珍しくはないようです。詳しくは http://youkanlife.com/72770/?p=1713&fwType=amb

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  • 08Mar
    • 亘理町内に「土地と家」のコラボ企画中!

       ■亘理町に分譲されている土地区画と自由設計のオーダーメード住宅のコラボ企画のチラシ「表面」 ■当社の完全自由設計、注文住宅の仕様や過去の実績を掲載した「裏面」昨日は、ここ福島・宮城地方でも久しぶりに雨が降りました。真夜中はみぞれのような冷たい雨になりました。と思いきや、今日は打って変わって快晴のいい天気に変わり、温暖の気候が戻ってきました。三寒四温と言いますが、この季節ならではの気候です。皆さま如何お過ごしでしょうか?ところで、現在、私共では、宮城県亘理町内で地元の不動産会社とコラボ企画を計画しています。コラボ企画とは、地元で信用のあるアドバンス不動産会社が分譲する土地と、私どもが推奨する住宅、つまり、「土地と家」をまとめて企画しました。亘理郡亘理町字裏木戸に3区画の土地に、土地情報を入れた北欧スタイルの家を販売します。「北欧スタイルの家」をモデルに、38坪、4LDLの推奨プランです。このブログでも度々ご紹介させて頂いていますが、同じ町内に「H.スカンジナビアンビラ」の北欧スタイルの家を今新築しています。この住宅がコラボ企画の実例モデルになっています。土地に関しては、4区画分譲された内、3区画が残っており、一区画あたり約71坪の土地が870万円で販売をされています。西側には12.5 M の公道が接していて 敷地への侵入が容易な条件になっています。全て造成が終わっていて、ライフラインも整備されています また亘理駅からも徒歩17分と近い距離にあり、周辺は近代的な戸建住宅が立ち並ぶ閑静な住宅地の一角です。亘理地区は、 駅の東エリアに 町役場がこの度新築中とあって、ショッピングセンターや色々な施設が整備されている地域で人気のエリアです。土地価格も以北の岩沼市や名取市と比べても安価なので、戸建て住宅を求める平均的年収のユーザーさんにとっても、土地を取得して理想的な注文建築を建てられる地域だと思います。当社では、特に欧米の建築様式を取り入れた家のデザインや洗練されたインテリアを用いて、お客様に心豊かな暮らしを提案してまいりました。例えば、アーリーアメリカンスタイル、英国チューダースタイル、英国ジョージアンスタイルなど、それぞれの国や地方の建築様式を基にライフスタイルに合わせた家をご提案してきました。今回、特に北欧スタイルを推奨した理由は、あの若者に人気の IKEA に代表されるようにスウェーデン、いわゆる北欧のスタイルがここ近年は人気があります。この近くだと、仙台の長町に数年前にオープンしたイケア長町店やニトリがあり、特に若者たちがショッピングに訪れています。最近お客様と話していると、北欧スタイルの壁紙や家具を希望されるお客様が意外と多いという印象を持っています。インスタグラムや雑誌などで北欧インテリア関連の情報が溢れていている影響もあるのかもしれません。コラボ企画のチラシは来週中に印刷が終わり一般に配布される予定です。(つづく)詳しくは http://youkanlife.com/72770/?p=1710&fwType=amb

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  • 04Mar
    • 病気の予防や健康に欠かせない「眠りの質」とは!

      今日は久しぶりの雨、晴天続きだと空気が乾燥してインフルエンザが流行り、この季節に悩ましい花粉症がひどくなることを考えれば、良い天気ということになるのでしょうか?ところで、先日「パーフェクト睡眠のセミナー」に参加してきましたので、「睡眠」についてお話ししたいと思います。私共がご推奨している「こころ豊かなくらし」は、仕事柄そのベースにしている「住まい」とその「暮らし」に関してですが、「健康」であってはじめて実感できるものだと思います。その健康を維持増進していくために「睡眠」は欠かせない要素です。とは言っても、私はその専門ではないので、セミナーで特に感じたところをお伝えしたいと思います。先ず、なぜこのセミナーに参加したかといいますと、私の場合、生活リズムが不規則で、就寝時間が遅い。しかも、寝つきが悪い方なので、午前中体がダルイ!とか日中眠くなる!と言った状態が良くあります。どうしたら改善できるかとの思いで参加したのです。みなさんはそんなことありませんでしょうか?さて、本題の「睡眠」に関してですが、セミナーの講師は血液カウンセラーの「片平健一郎」氏です。セミナーの中で特に興味深い話をお話しします。私達が生涯使っている医療費は一人平均2500万円で、人生80年で計算すると、年間32万円消費されているのだそうです。その中でも、約半分の1200万円は亡くなる最後の3年間で消費されているといいのです。本当に医療費にはお金を掛けていますねー!健康を維持増進、または病気を予防するために、皆さまはどのようなお金や時間を投資していますでしょうか?最初に血流に話になり、参加者全員の薬指にあてて血流をマイクロスコープで観察しました。指には無数の毛細血管が走っています。私が最初の実験台になり観察したところ、毛細血管がカスレた状態で、血の流れもゆっくりでした。室内の温度で体が暖められ特別な毛布(熱を生み出す寝具)を羽織ることで、短時間の内に血流が良くなり血管も鮮明に見えるようになりました。色々な改善事例をご説明頂きました。睡眠に関し言うと、良い睡眠を得るためにはその「睡眠の質」が大切だということです。よく眠るためには体を温め基礎代謝をよくすること。寝ることで「大脳を休める」「ホルモンの分泌と調整する」「新陳代謝をよくする」「寝返りをうつ」という作用や動作が行われます。睡眠の質は、入眠後45分で決まると言います。ですからこの45分間の眠りの質がとても重要だというのです。良い眠りの得るためのコツは、体温が高く、血流が良いこと。つまり、寝る前には体温が上昇し、睡眠に入ると体温が低下します。手足から熱を出す(放熱)ことで、深部体温(体の中心の温度)が下がって、この高低差が大きいほど、ずっと眠りにつくことができます。体中に暖かい血液が流れれば、最高の睡眠を手にすることができるのだそうです。詳しくは http://youkanlife.com/72770/?p=1704&fwType=amb

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  • 28Feb
    • 南相馬市の公営住宅に住む原発避難の人々の実感とは!

      はやいもので、今日は月末、2月も終わりですねー!そして、来月確定申告の期限月となり、何かと気ぜわしい時期ではないでしょうか?今日は、原発避難で公営住宅に入居されている人々の暮らしについてお話しします。一軒一軒訪問し寄り添う気持ちでお話を伺いました。南相馬市原町区に3年ほど前に新築された公営住宅があります。公営住宅とはいっても、見かけは鉄筋コンクリート造り5階建てのマンションのような建物が5棟建ち並んでいます。ここに、255世帯の人々が現在暮らしているそうです。隣には大手系列のスーパー「ヨークベニマル」があり、大きな駐車場も完備されています。市内のほぼ中心にあたる地域なので、病院や学校などもあり住環境が整った近代的な町に思います。しかし、住んでいる人々の感想は複雑です。南相馬でも線量の高い小高区、更に以南の地域、浪江町、双葉町、富岡町当たりの福島原子力発電所に近い地域からの移住者が殆どを占めています。あるご高齢のご婦人がおっしゃっていました。2年前にご主人を亡くされ現在一人暮らし。「一人暮らしなので心細い。毎日が不安だ!仮設住宅に居た時はまだ近所付き合いや人々が行き交う姿が見えたけど、ここは閉鎖的!会話がない!となりに誰が住んでいるかさえも分からない。2日も部屋に閉じこもっているとノイローゼになる!」と。また、「住むには便利なところだ!買い物も近いし、病院も近くにある。だけど、近くに知り合いがいないし、スーパーに買い物に行くぐらいしかない…。むかしから農家だったので野菜を造ってきた。土をいじりたい!」と。また、公営住宅の管理人をされている方は、「ここには色々な状況の人が住んでいるよ。永住目的の人や仮住まいの人やまだ将来の方針が立たない人など…。組合員の規約もあり説明会を招集することがあるけど、55世帯の内来てくれるのは15世帯程度で、圧倒的に少ない。生活状況もマチマチなのでまとめていくのが結構大変なんですよ!」と。外見からすると、立派な建物が建って辺りはショッピングにも便利な環境。しかし、生活者の実際の感想は様々。皆さんのお話を聞いていて、同じ建物に暮らしている生活の共有意識が殆どない状況を実感しました。「こころ豊かなくらし」を推奨している私共として、全くそれとは真逆の生活実感。ものやお金よりも健康の大切さを実感し、さらにこころの充実感が最重要だということ。本当の心豊かな暮らしは、建物の良し悪しだけではなく、慣れ親しんだ生活環境や人とのつながりをこころに持ち続け人間は生きていくものだということを考えさせられました。被害にあわれている皆さんに対し、心から頑張って頂きたいと願わずにはいられません。詳しくは http://youkanlife.com/72770/?p=1702&fwType=amb

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  • 26Feb
    • 北欧スタイルの家ではオーダーメード階段が設置!その特徴は?

       ■亘理町の北欧スタイルの家最近はこの季節としては異例ともいえる暖かい日が続いていますねー!今日もここ福島・宮城でも4月上旬の陽気です。早くも昨日あたりからスギ花粉が飛散しているようです。私も昨日同じ町内の病院で花粉用の薬をもらってきました。皆さまは如何でしょうか?  ■大工さんがオーダー階段を取付中ところで、今日、北欧スタイルの家では、大工さんが階段の設置工事を進めています。通常階段は、現場に合わせて現場調査を行い、実寸を図る作業を行い、その上で図面を基に工場のプレカット作業で製品が出来上がります。完全なオーダーメード品です。今回はウッドワン社の製品を使用することになりました。同社は無垢素材を得意にしていて、階段材に限らず、建具や化粧部材、またはキッチンや洗面化粧台なども商品として取り扱っています。今回同社を選んだのには、床フローリングがブラックチェリーの無垢材とデザインを合わせるためです。その階段部材、段板や蹴込みなど、一枚一枚取り付けていきます。周り階段になるので、特に正確な位置に固定しないといけません。この階段で大工さんの腕が分かると言います。当社の大工さんは現場造作仕事を長年やり続けてきましたので、お手の物です。とは言っても、前述のように精度を要求される作業なので、念入りな位置確認(墨だし)と現場加工が必要になります。結構時間のかかる作業です。最近、いろいろな業者が現場に出入りしています。皆さん、他社の沢山の現場を見ていらっしゃると思いますが、現場に入るなり「丁寧なしごとをしているねー!」と褒めて頂いています。仕事の良し悪しは、やはり見慣れたプロたちが一番わかるものだと思います。今日は、建て主さんが、現場に散歩の途中立ち寄ってくれました。日増しに作業は進められ、変わっていく姿を見るのが楽しみになっているようです。今日、建て主さんには、一般的は注文住宅の家づくりと当社のそれとの違いをご説明させて頂きました。完全自由設計のオーダーメード住宅なので、何一つ決めるにもひとつ一つのご確認が必要なこと。例えば、照明器具の種類によってつける位置がきまってくるし、ダイニングテーブルの大きさや置く位置によってペンダントライトの付ける位置が変わってきます。そのあたりの照明器具や家具などを予め決めておく必要があります。それはお客様のライフスタイルがベースになり、「お部屋をどのように使うか?」という観点で、お打合せを行い決定しています。説明を終えた後「親が建てた家を見て気に入っていた。自分の家もとても楽しみになってきました…」と笑みがこぼれていました。理想の家が出来上がる様は期待と喜びの連続です。(つづく) ■プレカット階段の作業中詳しくは http://youkanlife.com/72770/?p=5&fwType=amb

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  • 22Feb
    • 北欧スタイルの家に玄関ドアが設置。アルミドアにはない樹脂製ドアのメリット!!

       ■北欧スタイルの家に設置されたグラスファイバー製輸入玄関ドア。デザイン性、気密性、断熱性、水密性に優れている。今日は、玄関ドアについてレポートします。先日大工さんと一緒に玄関ドアの取付けを行いました。当社が採用している玄関ドアはアメリカ製になります。主要な材質がグラスファイバー製になっています。グラスファイバーはよく釣竿などに使用されている素材で、柔軟性と耐久性がある素材です。楕円形の窓にはステンドグラスがはめ込まれています。白いドアに金色のフレームやドアハンドルがエレガントな感じがします。(お客様の年齢と趣味に合わせ提案)国産製品は一般的にアルミ製ですが、ご存じの通り「アルミ」は熱を通しやすい素材です。当社が今までの冬場、玄関に結露が発生した経験が度々ありました。玄関のタイルの上に結露が水滴となり床に水たまりができていました。そんな経験から、当社ではこのグラスファーバー製のドアをお勧めしています。この玄関ドアは、気密性、水密性、断熱性がとても優れています。それ以来結露の問題は解消されました。そして、結露だけではなく、部屋の温度のバラツキが無く熱損失も少なくなり、ほぼ一定の温度が保たれるようになりました。お客様にも大変に好評です。また、木目の凸凹面がリアルに施してあり、天然木と見分けが付かない程うまくできています。(国産はプリントが一般的)しかし、その反対に欠点も感じています。重量が約80Kgと思いので、大工さんと3人掛かりで取り付けました。また、調整丁番でないので丁度いい位置に固定しないとロックがうまく作動しません。更に、金物部品が箱にバラバラの状態で入っていています。英文の説明書が付いてくるのですが、それらを解読しながら組み立てる必要があるのです。このように、慣れないと手間取るので、大工さん達は敬遠しがちなのですが、今一緒にやっている大工さんは、面倒さを歯牙にもかけず、根気よく作業をしてくれているので感謝しています。組立に約半日かかりましたが、この辺が実は腕の見せ所で、大工さん技量が分かるのです。このように、当社は、「洋館ぐらし」をブランドに洋館建築をしていますが、実際に欧米の住宅建築に使用されている建材を多用しています。その表現の為にひとつ一つが欠かせないアイテムなのです。しかし、「洋館スタイル」を本物に近づけるにはこのような労作業を伴います。お客様が現場に来られた際、このドアの特徴をご説明させて頂きました。通常ですと、一目では実際の違いが分からないものです。一目見るなりなんとなくですが、その違いを分かって頂いていたようです。ご説明によってより深くご理解頂き喜んで頂きました。当社の今までの経験が生かされている顕著な事例の一つと言えます。(つづく)詳しくは http://youkanlife.com/72770/?p=5&fwType=amb

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  • 21Feb
    • 報道ステーションで「住みここちランキングが発表!その結果と理由は?

      昨日、テレビ朝日の報道ステーションで、首都圏(関東)の「住みごこちランキング」を発表していました。およそ16000人を対象に調査をした結果だそうです。1位は広尾、2位は市ヶ谷、3位が横浜市の北山田、4位が阿佐ヶ谷。北山田がランクアップしたのは、2008年、横浜市営地下鉄グリーンラインが開通し、北山田駅周辺で一気にニュータウン開発が進んだのがその大きな原因だそうです。調査会社によってランキングに違いはあるようですが、押しなべて、住みごこち良いと感じる理由は、治安、交通の利便性、行政サービスの充実、住民が親しみやすい、子育て満足度などが挙げられますが、それ以外で津波地盤対策などの災害に対して不安がない地をあげられる傾向もあるようです。近年、日本国中あちらこちらで自然災害が起きているので、災害に対して日本人はナーバスになってきているのでしょうねー!安心や安全は住まいに求める基本になってきていると思います。時代が進んでも変わらない理由でしょう!最近インターネッとで一般の消費者と会話する機会が増えました。私共の事業内容をお伝えした上で、いろいろと会話をするのですが、住まいや建築に関心をお持ちの、特に主婦の方に関心が高いように思います。一般の消費者にとっては、完成された状態の建物をはじめて見て、建築の良し悪しを判断されることが多い。建築に関しては実際のところはあまり詳しくない。それにきて欠陥住宅や不正なデータ管理などが報道されているので、余計に不安を感じているのだと思います。ハウスメーカーの展示場に行っても、カタログを見ても、内容の優劣を判断することは難しいから、より安心なところという視点で、有名ハウスメーカーや知名度のある住宅会社を選んでしまうのでしょう!とは言っても、不安を全く解消されるわけではないというのが本音なのではないでしょうか?従って、目に見えないところまでこだわる点や、実際の現場の状況を知りたいという希望があるのでしょう!快適、安心、安全に過ごせる家を求める為に、目に見えないところや実際の現場をこのブログを通してお伝えしていますが、皆さまにとって有意義な情報の提供になれば嬉しく思います。私共が日頃、大工さんを初め、職人さん達と現場では話す会話の中で、大手のハウスメーカーさんや地場のビルダーさんの下請け工事を請けている職人さんが多く、本音のトークが出てきます。私共でも初耳の事実を聞かされた時は驚きと興味深いものです。一般のユーザーさんにはきっと知らない事実に違いないと思うと、そのギャップを痛感します。(つづく)詳しくは http://youkanlife.com/72770/?p=5&fwType=amb

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  • 19Feb
    • 北欧スタイルの家では、ユニットバスが施工!貴重な感想とは?

      ■ユニットバス施工現場。断熱性が高く耐震性を備えたT社ユニットバス。今日、久しぶりにここ福島・宮城でも午後から雨が降りました。乾燥した空気が続いていましたので、インフルエンザが蔓延していましたが、少し感染が緩くなっているようですねー?ところで、今日は朝から宮城県亘理町の北欧スタイルの家「H.Scandinabian Villa」では、待望のユニットバスが現場に搬入され、組立が行われました。待望と申し上げたのは、通常のグラスウール断熱から吹付け断熱の施工に変更した関係で工程の順番が反対になり、ようやく今日を迎えたという感じです。ユニットバスは、T社の商品を採用しました。組立職人さんが4人来てくれました。やけに今日は大人数だなー、と思ったら、2人は研修だったようです。T社の正規施工店になるには研修を行い、T社・社内認定を取得することが定められているという話を、以前聞いたことがあります。ホーローを標準に使用していので、他社と比較しても特殊な組立技術を必要としているのでしょう!当社としては、特に住宅設備商品をT社に限定しているわけではないのですが、大手の設備メーカーのショールーム2~3か所にお客様をご案内すると、T社商品を気に入って頂くことが比較的多いので、T社とは長年殆どと言って良いほど採用してきています。そこで、職人さんにT社のユニットバス商品の特徴を聞くことにしました。そうすると、「T社のバスは、エコノミー・グレードでも浴槽の裏面に被覆されているウレタン断熱材は2cm程度あり、他社の高断熱仕様と同等の断熱レベルがあるのですよ!」と。また、「ユニットバスの壁パネルの断熱材も同等の断熱材と一体に構成されている。他社の商品だと、石こうボードにパネルが張り付けてある程度だよー!」という返事が帰ってきました。「でも、職人泣かせなのが、パネルがホーロー製品なので、電動のキリでないと加工ができないんだよねー!他社品だと、ビスで簡単に組立できるんだけどねー!」とも…。壁材(パネル)の肉厚も厚いので加工が厄介のようです。裏を返せば、それだけ「モノ」がしっかりしているということにもなります。断熱性が高いということは、お湯が冷めずらい、または浴室内が温かいということにつながります。使用してここち良さを体感できるし、省エネ効果が得られる利点があることは言うまでもありません。少々テクニカルは話題になってしまいましたが、同業他社の下請けとして商品の組み立てを長年やってきた職人さんの、率直な感想を聞くことができました。お客様に推奨している私共として、またひとつ自信を深めた思いです。これからもお客様本位に立った家づくりを大切にしたいと思っています。作業は、朝から夕方5時7過ぎ、丸一日掛かりました。最後に施工検査を行って終了となりました。このような住宅設備機器は、数多くの商品と仕様を有しているので、お客様がメーカーのショールムに実際足を運び、自分たちに最適な商品を選ぶのがベストだと思いますよ!ご参考に!(つづく)詳しくは http://youkanlife.com/72770/?p=5&fwType=amb

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  • 18Feb
    • 今流行している「ストライプ」インテリアにも個性的アクセントに!

        ■最近流行の豊富なストライプ柄、インテリアに使用することで素敵な演出ができます最近、昨年春夏からファッション界で流行している模様に「ストライプ」があります。街中で目にすることが多くなったとされるストライプ。今日は「ストライプ」の話しをします。そこで、一言で「ストライプ」といっても、いろいろな柄があり、それぞれに名前がついているんだそうです。皆さんごぞんじでしょうか?柄や色によってイメージが変わります。この「ストライプ」柄は、ファッション界だけではなく、私共の戸建住宅の業界でもインテリアなどによく使われます。ストライプの選び方で雰囲気もかなり変わるものです。この「ストライプ」ですが、一説によると、縦縞を「ストライプ」と呼び、横縞を「ボーダー」と呼ばれますが、それは厳密には間違いで、縦縞も横縞も「ストライプ」というのが正しいそうです。例えば、シマウマなども縦縞とは限らないですが、「ストライプ」というんだそうです。ですから、ボーダーとは、英単語?border”のことで、「ヘリ」「縁(ふち)」「境界」「国境」を意味し、横縞(よこしま)の意味はないんだそうです。よく便せんや賞状などのヘリや縁を飾る直線ではない、いろいろな模様は英語でボーダーというそうです。話しは戻り、この「ストライプ」ですが、それぞれの模様に特色があります。例えば、「アイビー・ストライプ(Ivy stripe)」はイギリスのレジメンタル・ストライプをモチーフに、アメリカ東部で独自にデザインされた縞模様。赤・茶・紺などの色で構成されています。また、「オンブレ・ストライプ(Ombre stripe)」はフランス語で「濃淡をつけた」という意味で、濃淡のぼかしを繰り返す柄のこと。「かすれ縞」「ぼかし縞」とも呼ばれます。また、「ロンドン・ストライブ(London stripe)」は白地に太めの縞が等間隔に並んだ縞。ロンドンの紳士が好むシャツ柄というのが名の由来。強い印象を与えることから、ストロング・ストライプとも呼ばれるそうです。その他にもいろいろな柄がります。見たことがあっても実際の名前までは知らないというのが普通ではないでしょうか。どちらかと言うと、伝統的な柄という印象が強く、それぞれに名の由来があるようです。だからこそ、その由来や歴史、そしてその意味を知ったうえで壁紙柄を選んだりすると、それまた特徴的で個性的なインテリアになるのではないでしょうか!詳しくは http://youkanlife.com/72770/?p=5&fwType=amb

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