【episode440】無垢フローリング | 住まいづくりを通して地球環境のために私たちが出来ること。

住まいづくりを通して地球環境のために私たちが出来ること。

【コンセプト】
地球環境にやさしい持続可能な住まいづくりを考える。

私達は、これからの社会に住まいを通して、どうように携わっていけるのか、真剣に考えています。

私達の目指しているのは、地球環境を考えた住まいづくりです。

こんにちは爆笑 ハウスエナジーです。

 

家を建てるときにフローリングを決めることがあります。

 

フローリングは、木材を用いた床材です。大きく分けて「無垢フローリング」と「複合フローリング(合板)」の2種類があります。

無垢フローリングは、天然木の一枚板を加工して作られています。

 

無垢材は、木の繊維層の中に空気を多く含んでいることから、断熱効果が高いと考えられています。

 

無垢フローリングに触れても、体温が奪われにくく、ぬくもりさえ感じることがあるのは

 

熱伝導率が他の建材よりも格段に小さい値だからです。

 

無垢木材が持つ自然の保温性能が、触れたときに肌の熱を奪うことなく、素足にやさしいぬくもりを感じさせてくれます。

 

よく使われる木は、オーク、パイン、ヒノキなどです。ナチュラルな素材で、経年変化によって味わいが出てくるのが特徴といえます。

 

一般的に、フローリングの幅は90mmです。幅が広くなると木目の表情をワイドに楽しむことができ、

 

空間もゆったりと落ち着いた印象になります。

 

木目がはっきりと出る樹種であれば、力強くダイナミックな空間を演出できます。


逆に幅が狭いフローリングなら、木目の主張が弱まりやさしく繊細なイメージに。

 

濃淡のコントラストが強い樹種であれば、空間にリズムが生まれ、賑やかな印象になります。

 

 

 


厚みは、フローリングの「強度」と「重さ=施工のしやすさ」などに関わります。一般的な厚みは15mmです。

 

しかし、幅が広ければ広いほど、厚みがあればあるほど、価格が高くなってしまいます。

 

ヒノキやチェストナット、チークは、硬い木材なので、15mmより薄くなってもさほど問題はありません。

 

針葉樹などの軽くて柔らかい素材の場合、あまり薄いと強度が足りず、ふわふわしてしまい床材として適しません。

 

その場合は床の下地板にしっかり厚みを持たせる必要が出てきます。

 

無垢フローリングをどれにするか決めるのは、あれこれ検討することが多くて大変です。


でも幅や厚みなど一見些細に思えるサイズ関連の仕様も、部屋の印象を決める大事な要素。


樹種を決めただけで安心してしまうのではなく、無垢材の幅、厚み、長さまでしっかり検討しておきたいですね。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました(^人^)きらきら


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