エアコントラブル多し | ハウスコミュニティ株式会社のブログ

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ハウスコミュニティの中野です。

 

8月も終わりに近づいてきましたが、まだまだ暑い日々が続きますね。

 

ここ数年は今迄に無くおかしな気象に踊らされて、従来の過ごし方では対応できなくなっているのを感じています。

 

さて、入居者様よりこの夏にいただいた問い合わせで一番多かったものが「エアコン」に関係するものでした。

 

 

・電源が点かない

 

・冷たい風が出ない

 

・水が漏れてくる

 

・音がポコポコ鳴る

 


この中で、アパート住まいの私自身が体験したのが「水が漏れてくる」というトラブルでした。
トラブル時に非常に困ったので、その際のお話しを書かせて頂きます。

 

 

 

エアコンは、室内にある本体に冷却されるフィンがついており、エアコンを入れて涼しくしようとするとこのフィンが冷たくなります。
冷たくなったフィンには水が付きますので、その水が溜まると水滴になってフィンの下にある「ドレンパン」という部分に溜まり、ドレンパンの穴からドレンホースを通して外へ排出されます。

エアコンの水漏れはドレンホースの詰まり

 

 

このような仕組みになっているため、エアコンから水漏れがある場合は、
・ドレンパンの穴が詰まっている → 排水されずに室内へ漏れる
・ドレンホースが詰まっている  → ホースから水が出ていかず、ドレンパンへ水が戻ってきて水漏れする
ということが非常に多いです。

 

つまりの原因としては、エアコン本体に溜まったホコリが水分と合わさってできるゴミが多いです。
ちなみに、私の部屋でトラブルがあった時の原因は虫の卵がドレンパンの出口に詰まっていました(@_@;)

 

基本的にエアコンを使い始める前、使っているとき、使い終わる時期にきちんとフィルターの清掃等をしていれば防げるので、こまめなお掃除をオススメします。

 

まだまだ暑く、エアコンを使う機会が続くと思いますので、お手入れをきちんとして夏を乗り切りましょう。

 

以上、残暑お見舞いを申し上げます。