有限会社ホウライ STAFFブログ

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おくすりのお話や健康情報、地元ネタや身近な話題を幅広くお伝えしていきます。


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少し前のお話ですが…

 

11月に長岡市栃尾美術館で開催された

「世界のドールハウス展」見に行きましたビックリマーク

 

 

 

箱根に日本で唯一のドールハウス専門の美術館乙女のトキメキがあり、

その収蔵品の展示です。

 

箱根は東京などからなら近いのでしょうけれど、

この日本海側の雪国雪に住む者には遠く遠くロケット

憧れるだけドキドキ

 

まさか新潟県内で見ることができるなんて

小さいもの好きにはラブ音譜夢のよう、大興奮でしたアップアップアップ

 

注意爆弾 

ここから長いので興味のありそうなとこだけお読みください!

 

 

ドールハウスは、もともと16・17世紀ごろベビーハウス

とも呼ばれドイツのバイエルン公アルブレヒト5世のために

熟練した職人たちに作らせた「家具付きの模型陳列室」から

始まったと言われています。(違ってたらごめんさない)

 

その後、イギリスやオランダにも広がり、18世紀ころには

富裕層向けの子供の玩具や文字が読めない良家の子女への

家事スキルや家庭の切り盛りの仕方を学ぶ教育の面でも

活用されたと言われています。

 

ドールハウスといっても人形がいるものも家だけのものもあり、

また形も家の形のほか、箱型や戸棚型など様々です。

 

ドールハウスの6つ楽しみとして合格

1 見る    2 遊ぶ   3 学ぶ

4 旅する   5 作る   6 集める

 

 

私は精巧な道具類を見たり昔の暮らしぶりなど

想像するのが楽しみの一つですルンルン

 

 

展示品のほんの一部をご紹介します。

 

「コーンウォールの農家」 2012年(イギリス)

~コーンフォールはイギリスでも独自の言語や生活をしており、

 家畜小屋や井戸も再現している。日本の風景にも似てるような…。


 

「タイムの部屋」 19世紀末 フランス

~雑誌「タイム」に掲載されその名がついた

 猫足の家具が凝っています。

 

 

また小説や作家の家を再現したものもありました。

 

ピーターラビットネザーランド・ドワーフの生みの親、ビアトリクス・ポター

イギリスの絵本作家で、農場経営や自然保護にも

努めていたそうです。

 

「ヒルトップ・ハウス」 2005年(イギリス)

~ポターが後半生を過ごした農場の家(外観のみ)

 

~部屋の一部を忠実に再現

 

 

ドールハウス=玩具の側面では

懐かしの「ままごと遊び」の道具たち

 

 

 

また精巧に様々なものが再現されているもの

 

「大きな食料品店」 1880年ころ(ドイツ)

 

 

さらには現代クラッカーのシルバニアファミリーリボン

 

1985(昭和60年)に子供向けドールハウスとして

日本で発売されたそうです。

人形の代わりに動物猫をキャラクターに。

家はオリジナルで作成されたものらしいです。

大人もとりこになるほど大人気ですね。

 

私はリカちゃんハウスの世代で(いつだ?)

娘に買って楽しもうビックリマークと目論みましたが

興味を示さずハートブレイク残念でしたえーん

 

現代作家の精巧なハウスもご紹介したいところですが

この辺で…。

 

帰りに栃尾のあぶらげを食べて、お土産に買って

車 帰途につきました。

 

長々お読みくださってありがとうございます。ニコニコ


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夏休みから早4ヶ月・・・。

 

ドイツ編の続きです。(ドイツ編は8月31日更新の記事です)

 

ドイツから電車でルクセンブルクルクセンブルクに移動しました。

ルクセンブルクは正式名称ルクセンブルク大公国というらしいです。

歴史の授業などで習うベネルクス三国のルクス部分担当星

 

小さな国ではありますが、一流銀行が集まる金融に強い国らしいですユーロ

 

お安めの宿で朝食がなかったので朝の街をフラフラしてベーカリーのイートインスペースで

朝食をいただきました。

ミニッツメイドのボトルが日本とは違ってオシャレっぽいハート

ベーグルも美味しいママヒヨ キャッ

 

お店の前の消火栓が面白かったです。

誰のセンスなのか・・・・???

 

で、何が見どころかといいますと世界遺産になっている旧市街です。

「古い街並みと城塞群」で登録されています。

とにかく素敵。写真の撮りがいがありすぎます。

インスタ映えだらけですカメラ

 

ここの街にも教会があってキレイでした。

 

次の都市まで結構距離があるのでルクセンブルクは半日観光で終了〜。

なにせ全行程6日間なので駆け抜けます。

 

ルクセンブルク中央駅からフランスのストラスブールまでは電車移動。

のはずが切符を買った駅の窓口で、バスから電車に乗り換えと言われ「???」。

どうも途中までバスで代行運転とのこと。「駅をでて左側に行け」っぽく言われたので

行ってみたらちゃんとバスがありました。ちょっとした移動すらスリリングうさ。

 

電車でのんびり移動ですが日本と違って荷物とか心配でうたた寝はできませんでした。

脳内BGMはもちろん世界の車窓からのアノ曲です♪*

 

で、無事にストラスブールに到着。

ここまで宿泊費用をうかせてきたのでここではちょっと豪華なお宿。

昔の建物をリノベーションしたホテルでもの凄くカワイイ待ち遠しいピンク広いし。

予約していたお部屋をアップグレードしてくれたようでラッキーでしたワーイ

あまりに居心地よすぎてそのまま昼寝をしてしまい気づいたら夕方でした笑

 

ここの都市での観光についてはまた次回つづく


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こんにちは!

ヒスイスタッフです爆笑
先日の三連休で、
ディズニーシーへ行ってきましたねずみ風船
 

 
クリスマス仕様でとても素敵でしたクリスマスツリークリスマスベル
一通り回ってみると
クリスマスツリーだらけでした!(笑)
 
帽子のクリスマスツリーもありました誕生日帽子
 
 
 
 

 
 
夜はライトアップされていて
きれいでしたキラキラ
 
海が近いので寒いと思い、
着込んで行ったのですが
それでも寒かったです、、、
そんな時のためにホッカイロをカバンに忍ばせておきました!!(笑)
持って行ってよかったです笑い泣き
 
 
アトラクションはたくさん乗ることが
できたのですが、
タワーオブテラーだけは
怖くて乗ることができませんでした💦
今までに、2回乗ったのですが
あの心臓が浮く感じがやはり苦手です(笑)
何回も乗って慣れてくれば
楽しく感じるものなのでしょうか?(笑)
 
 
いつもランドの方へ行っていましたが、
ディズニーシーも楽しかったです爆笑
次は2日かけて、ランドとシーに行きたいなぁ
と思っていますニヤリ

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