病人にはなるな

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高須クリニックの院長先生が少し前に
全身癌であることを公表してました

テレビなどには普通に出てましたが
容態が悪くなり病院に入院したと
お昼のニュースでやってました

しかし、高須先生はSNSに
前向きな発信をたくさんしてます
凄い人だなと思います

咳がとまらないことに世間から
肺炎を心配されてたそうで
検査の結果は肺炎一歩手前の気管支炎

高須先生はコレを受けて
『気管支炎だったからラッキー』だと。
とんでもなくポジティブです

感情が身体に及ぼす影響など
とても詳しいからこそ
こうしたポジティブな発言を
されてるのかな?と思います

病気になっても病人にはなるな

昔、私が感銘を受けた言葉です
病人になるな とは
ネガティブに物事を捉えること
病は気から と言ったもので
感情は自律神経に作用します
自律神経は身体すべてに作用します

例えば
美味しそうな物をみてヨダレがでる
美味しくなさそうな物にはヨダレがでない
これも感情が自律神経に作用して
身体の反応として出てる現象です

自分がどう思うかで未来は変わると思います

高須先生はプロフェッショナルですね
一日も早いご回復を心よりお祈り致します

福島県二本松市の訪問はりきゅう整体
あおぞら治療院