
小学生の娘とわたしの夢の続きのために、お願いする事にしました。
「★★(娘)ちゃんは大きくなったから、来年からはもっと小さい子にプレゼントあげてくださいってお願いしようか。これからは、サンタさんの代わりに、お父さんとお母さんがプレゼントあげるね」
娘には毎年、サンタさんからお手紙とプレゼントがとどきました。
だんだん学年が進むにつれて、お友だち同士での話題も現実味を帯びてきます。
「サンタさんなんかいないよ!って言う人の所にはサンタさん、これないんじゃない?」
娘からの疑問にそう答えました。
そして
娘はサンタさんから卒業しました。
親だって楽しいのにね。
いずれわかることだけど、一緒にワクワク、ドキドキできるのにね。
だんなさんにちょっと八つ当たりしました。
一緒におもちゃ屋さんで、何をお願いしようか選ぶ時の、ワクワク。
娘に気づかれないようにと、細心の注意を払って帰る時の、ドキドキ。
「うわーい。サンタさんきたー」
飛び跳ねて喜ぶ娘。
親子でしあわせで、笑顔になれました。
娘は一人っ子なので、できたことかもしれませんね。妹や弟がいたらまた違ってたかもしれませんね。
いつもクリスマスには思い出します。
……実はね。
わたしにもね、
やっぱりサンタさんは来てくれてました。
お父さん、お母さん。大好き。ありがとう。
