盤について13(方位11) | 方鑑学(方位鑑定)
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方鑑学(方位鑑定)

運を開く。運を開くと人生を拓いていくことが出来ます。運を開いているか、閉じているのかは大きな違いです。方位を使って運を開くことが出来ます。方位とは非常に大事なものなのです。そのことに気が付いてもらえるように。毎日少しずつ書いていきます。

ズーム例会のお知らせ

 

 

開催日 令和2年10月22日(木)

時 間 夜7時から8時まで

内 容 方鑑学についてのお話し

 

料 金 会員は無料。非会員は1,100円(後日振込み)

参加者名と人数をメールを送信して下さい。

 

ズームの招待を返信します。

 

ズームのご招待を返信します。


初めてズームを使うかたでも、割と簡単な操作で参加出来ます。


場所も関係なく、日本からのみならず海外からも参加出来ます。

 

お問い合わせ及びお申込みは、zoom-reikai☆keiyuukai.net(☆をあっとまーくに変えて) まで。

 

 

例会のお知らせ

 

 

開催日 令和2年11月4日(水)

時 間 夜7時から

料 金 千円

会 場 東京事務所

残 席 2名(10月7日現在)

※二次会は例会終了後、金竜本店さんで実費にて開催します。



※新年会・講演会・例会へのお問い合わせは、kaichou☆keiyuukai.net(☆をあっとまーくに変えて) まで。

 


おはようございます。

 

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本日は木曜日です。

昨日例会にご参加頂いたかた、ありがとうございました。

とっても楽しい時間を過ごせました。

来月は11月4日です。

楽しみにしています。

ズーム例会は、10月22日(木)の夜です。

お待ちしていますね。

 

 

 

 

(あくまでイメージ写真です)

 

 

 

 

 

方鑑学と私1(いつから勉強を始めたの?)



方鑑学と私2(なぜ方鑑学を勉強したの?1)



方鑑学と私3(なぜ方鑑学を勉強したの?2)



私と方鑑学4(なぜ方鑑学を勉強したの?3)




さて、本日のお話です。

暦でも、盤についてのお話をしていきましょう。

盤は、暦の図表化したものです。

10月になりました。

10月の月盤を出してみましょう。





これは簡易な盤です。


悪い方位があります。

それらは月破、五黄殺、暗剣殺、本命殺、本命的殺(ほんめいてきさつ)と言います。


これら以外に、悪い方位があります。

それは歳破(さいは)と言います。

なので、令和2年度の年盤を出してみましょう。

 

 

令和2年の年盤には歳破、五黄殺、暗剣殺、本命殺、本命的殺(ほんめいてきさつ)があるはずです。


一昨日書いた記事で、続きはまた明日と言いつつ、昨日は本命的殺についてのお話をしちゃいました。

年の盤と月の盤の影響の続きのお話をしてみましょう。

月の盤の影響は、早く出ます。

年の盤の影響は、遅く出ます。

月の盤の影響は4年くらいまで。

それ以降になりますと、4年を過ぎたあたりから。

ということは、5年くらいから年の盤の影響が出てきます。


例えば、令和2年10月節に南東へ引っ越したとしましょう。

引っ越した人のお生まれ(命星)にもよりますね。

なので、例えば令和2年10月節に酉の七赤命のかたが南東へ引っ越したとしましょう。

この場合、本命殺や本命的殺を年月共に使っていません。

ところが、10月節の南東の月破の八白を使ったということになります。

令和2年の年盤では、南東の六白を使ったことになります。

月では悪い方位を使っています。

悪い方位の影響が出ます。

ですから、従業員部下の支障、相続人の支障、脾臓・足・腰・呼吸器・手・肩などの病気や怪我、事故、急性の病気、仕事上のトラブル、失業、失職、商談は破談、組織は破綻、人間関係のもつれ、損害散財などの災厄が起こります。

この悪い影響が、早く出てきます。

4年くらいまで出てきます。

とっても辛い時期となりますね。

とりわけ、2年はすっごく強い影響が出ます。

その流れで、少し弱くなってきますが2年くらいは影響が出ます。

それを乗り越えますと、年盤の影響が出てきます。

令和2年度の年盤で、子の年に南東の六白を使ったということになります。

子の年に一番運気があるのは、子の北の方位です。

次に、運気があるのは、辰のいる南東の方位です。

しかも、六白という星が回っています。

一白命の人、二黒命の人、五黄命の人、七赤命の人、八白命の人にとっては、この六白という星と合います。

ところが、八白命では月盤で月破と共に、本命殺となります。

八白命にとって、年盤で本命的殺となります。

なので、八白命にとって、南東は年月共に悪い方位となります。

ここでは例として、酉の七赤命の人が使った南東を考えています。

ですから、本命殺や本命的殺ではありません。

南東の月破の八白を使った悪い影響を乗り越えられると、年盤の良い影響が出てきます。

大体4年は辛抱しないといけません。

でも、それはとっても辛い経験となるでしょう。

5年を過ぎたあたりから、だんだんと良くなっていきます。

この例とは逆に、最初はすっごく良いことが起こる。

たまたま、月盤で吉方の場合ですね。

ところが、年盤では凶方位となっていた時にはですね。

最初は良い事ばかりだったのに、5年目くらいから辛いことが起こるようになります。

それがずっと続いていく。

そういうケースだってあるわけです。


方位を使うのに、どんなことに気を付けたら良いのか。

この続きは次回以降ということで。



といったところで。

本日のお話はこの辺で。

明日をお楽しみに。

 



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新年会のお知らせ

 

新型コロナを勘案致しまして、令和3年の新年会開催を中止します。

※9月末に決定しました。