こんにちは。

今日は、わたしがオーストラリア から帰国後、皮膚が悪化してしまった大きな原因についてお話しようと思います。


タイトルでもうお気づきかと思いますが、答えは、シャワーヘッドにありました。


脱ステしている方、アトピーの方はもちろんシャワーヘッドを塩素除去タイプのものに変えられている方も多いと思います。


もちろんわたしもそうでした。


しかし、ここでシャワーヘッドの盲点に引っかかってしまったのです。

そのお話をしようと思います。


オーストラリア から帰国後、久しぶりに使うシャワーにて、『そういえばここ最近ずっとシャワーヘッドのカートリッジ交換していなかったなあ』と気づきました。


そこで、楽天で購入していた塩素チェッカーを使い、シャワーの塩素濃度を測ってみました。


塩素チェッカーとは、お水に、粉をいれると即座に塩素が入っているかどうか分かるものです。

塩素が濃いほど、濃いピンク色に、塩素がないと透明なままになります。


測ってみると、うっすらピンク色になっていました。


『あーっえーんガーンガーン塩素が入ってる〜えーん

しかし、変えのカートリッジが手元になく、こまっていました。


そこで、思いついたのが、以前に使っていたビタミンCで塩素を除去するシャワーヘッドを持っていたことを思い出し、そちらを使うことにしたのです。


こちらの商品です。

⬇︎

こちらは、中にビタミンC(アスコルビン酸)のパウダーとお水を混ぜてセットすると塩素除去ができるというもの。


ビタミンCパウダーは、手元にあったので、こちらを使うことにしました。


さっそくパウダーをセットし、念のため塩素チェッカーで測ると、お水は透明なままで、塩素がないことを確認しました。



これが、悪夢の始まりでした。


塩素除去ができているはずなのに、なぜかシャワーを浴びると肌が痛いのです。


まるで海水に傷口を浸しているような痛み。


でも、日本帰国後、花粉の時期ということもありどんどん肌が悪化していっていたので、皮膚に傷があるから痛いんだと思い込んでいました。


その後も悪化は止まらず、2ヶ月後。


シャワーが苦痛で苦痛で仕方ありませんでした。


シャワーを浴びるたびに痛みで泣きました。


塩素チェッカーで塩素ゼロを確認していたこともあり、まさか原因がこのシャワーヘッドだとは気づきもしませんでした。


ある日、シャワーヘッドの中の、ビタミンC濃度が薄くなっているサインが出たので、またビタミンCパウダーを足そうとしたところ、


ビタミンCパウダーが、溢れて肌に触れたのです。


すると、激痛がガーン


で、この痛みで気づいたんです。


この痛みは、毎回シャワーを浴びるたびに感じる痛みとソックリだな、と。


もしかして、ビタミンCの成分が何かの理由でシャワーから漏れ出しているのかもしれないと考えました。


そこでさっそく新しいシャワーヘッドを注文することにしました。


ビタミンCで塩素を除去するタイプではなく、活性炭で除去するタイプのものです。



これが大正解でしたビックリマーク音譜


つけたとたんに、シャワーを浴びる時の痛みがなくなりました。


シャワータイムがとても楽になったのですビックリマークひらめき電球

悪化の大元の原因は、どうやらビタミンCの成分だったようです。


そういえば、以前もビタミンC塩素除去シャワーヘッドを使っているときも、肌が大悪化していましたが、そのときは、脱ステ初期だったため、悪化しているのは仕方ないと思っていましたが、今思えば、そのシャワーヘッドもかなりの原因だったのかもしれません。


そして、徐々に徐々に肌は回復していき、


1ヶ月ほどたつと、前回投稿した写真くらいの肌状態に回復してきました。


シャワーヘッドは、活性炭で塩素除去するタイプと、ビタミンCで除去するタイプがありますが、断然に活性炭のタイプがおススメです。


かなり初歩的なことだったのですが、塩素チェッカーを使ったことで逆に遠回りしてしまいましたあせる



もし悪化している方や、脱ステ中の方、一度シャワーヘッドを見直してみてください。



では〜ウシシ