こんばんは。

脱ステ2年ともうすぐ3ヶ月。

最近なんと!!初対面の女の人に、顔の肌を見て『お肌とってもツルツルで綺麗ですね』とチラホラ言われるようになってきましたびっくり!!


体も、まだまだツルツルではないけど、それでも間接照明のレストランとかではアトピーとはほとんど分からないくらいになってきていますニコニコ


お昼の明るい太陽の下ではやっぱり、お肌(とくに首とデコルテ)が黒ずみがかっていたり、キメの荒さが目立ちますが、それでも半袖、スカートを堂々と履けるくらいなので、今年の夏は普通に半袖、スカートのファッションを楽しむことができるようになりましたおねがいドキドキ


ちょうど一年前は、自律神経が壊れて、真夏というのにダウンジャケットを着て出かけたいと思うくらい寒くて寒くて震えていて、浸出液も出ていて、微熱の毎日で頭はクラクラ、体は朝から夜まで怠く、しかもそよ風が当たるだけで肌が痛くて毎日泣きそうでしたから、そう考えると格段に回復しました。



そんな中、顔の皮膚だけはなぜかいち早く回復し、今ではアトピーじゃない人以上にツルツルで、周りに顔の肌だけは、綺麗さを褒められることが多くなってきました。




去年の今頃を考えると、それがどれだけ嬉しくて奇跡的なことか。



それもこれも、苦しんで寝たきりをして何も出来なくて毎日悲しくて辛い中でも、スマホ片手に調べに調べ上げた脱ステの情報とともに


自分なりにたどり着いた食事法、栄養学、スキンケアの賜物だと思っています。


今日は、そんな中おすすめのスキンケアをご紹介したいと思いますひらめき電球



まずはメイク落としからOKとその前に、、


ひまわり肌バリアを守るためのルールハイビスカス

★合成界面活性剤の多いもので顔を洗わない

合成界面活性剤は洗浄剤やクリームなどの化粧品を作る時、水と油を混ぜるための乳化剤で、水にも油にも馴染む性質を持っていて、この働きを化学的にとても強めたものです。
クレンジングや洗浄剤に含まれている場合が一番問題が大きいので、特に注意が必要ムキー

比較的合成界面活性剤の量が少ないのがクリームタイプのクレンジングです。

(合界でないクレンジングを使用する時は、必ず落とすほうのファンデーションも落ちにくいシリコーンオイルやナノ粒子が使われてないものを選ぶ必要があります。)

⏫ということを踏まえてオススメなのがこちら

●ドクターハウシュカ クレンジングミルク



クレンジングは、拭き取りタイプ(よくあるビ●レのクレンジングシート等)と洗い流すタイプがありますが、断然オススメしたいのは、洗い流すタイプひらめき電球

「拭き取る」という行為自体に、肌にとっては刺激になって、メラニンも発動しやすいし、炎症を起こしやすくなるというマイナス面があります。

洗い流せるタイプで、レシチン乳化のクレンジング、そして、アトピーには絶対にオススメできない
合成界面活性剤を使っていないクレンジングということで、こちらのドクターハウシュカはオススメですおねがいビックリマーク


ちなみにクレンジング力は

合界クレンジング>石鹸乳化クレンジング>レシチン乳化クレンジング>粘土のゲルクレンジングです。

なので、デメリットはクレンジング力は、あまり期待できません。

なので、こちらを使う時は、目元のポイントメイクだけ、ダブル洗顔したり、そおっと優しく綿棒でふき取ったりすることをオススメします。


一番いいのは、そもそもそのクレンジングで一回で落ちるような薄メイクをすること。


脱ステ中は、そもそもお顔の化粧自体あまりできないので、このハウシュカのクレンジングでも全然大丈夫でした合格


ツルツルになった今でも、ダブル洗顔の手間をかけて使用しています。

お値段はちょいと高めだけど、3ヶ月は持ちますよんチョキ


あとは、ココナッツオイルでのクレンジングもオススメです。



ココナッツオイルは、脱ステ中本当に万能に使っていました。(もちろん今も愛用中!)


リーキーガットを起こしていたので、腸内のカンジタ菌を殺すためにも毎日スプーン2杯を朝と夜に飲んだりもしていました。


また、ガサガサでうろこ状の皮膚の保湿にも使ったり、お料理のオイルは、全てこれ。


ただ、クレンジング用で使うには例えば1、2ヶ月毎日ずっと使っていると、肌の毛穴が詰まる感じがしてきていたので、あくまでハウシュカをちょっと使って、気が向いたらココナッツオイルを使って、、という感じで使っていました。


ココナッツオイルも色々試したけど、一番リーキーガットにも効果あったなと体感あったり、舌に置いた時のオイルの広がり方、コールドプレス製法で、きちんと瓶詰めされている点、コスパなど総合的に考えて、ブラウンシュガーのブランドがお気に入りです音譜   


続いて洗顔。

●杉蜂園はちみつよもぎ石鹸


[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

はちみつよもぎ石鹸(100g)
価格:540円(税込、送料別) (2018/8/28時点)



こちらは代替医療バニラさんのブログでオススメされていたもの。

使ってみて良かったのでご紹介しますキラキラ

この石鹸は、適度に皮脂がアルカリに傾くので
自分の皮脂(酸性)を 出すことによって
中和をはかることが狙い。
そうやって、自分の脂で肌を弱酸性にする!!のです。

(健康な肌は弱酸性)


なので、そもそも化粧品や洗浄剤で肌を弱酸性にしちゃったら
自分の肌力を使わないってことになります。

「お肌に優しい弱酸性」って言葉は
裏を返せば、自分の皮脂の分泌力がなくなるってこと=乾燥肌に
ガーン


注意点は、今までさんざん化粧品で甘やかしてしまった肌は、洗顔後何もつけないとツッパリ感が
1時間も元に戻らない
ガーンあせる
こういう人は、アルカリ度が高い石けんを
いきなり使うと乾燥肌が悪化します
爆弾


ちなみに、こちらのはちみつよもぎ石鹸は、体にも使っていましたが、脱ステで傷まみれの皮膚でも染みることもなく使えていました合格



ちなみによもぎ石鹸といっても各社色んな成分でできているものがあるようです。



右矢印杉蜂園 はちみつよもぎ石鹸

牛脂、ヤシ油


右矢印丸菱石鹸 釜焚き よもぎ石鹸

パーム油、ヤシ油、パーム核油、オリーブ油 大豆油


右矢印地の塩社 よもぎせっけん

牛脂、ヤシ油


右矢印YAMAMIZUKI よもぎせっけん

オリーブ油、ヒマワリ種子油、ヤシ油、水酸化Na、コメヌカ油、パーム油、ナタネ油、
(ヨモギエキス、カワラヨモギエキス、トマト果実エキス、ラベンダー水、ローズマリー水、ヨモギ水、ドクダミエキス、ウコン根水、イチジク果実水、トレハロース、ハチミツ、グリセリン、カキ果皮エキス、クレイミネラルズ、サンゴ末、ラベンダー油)



色んな油の種類があって、かつどうやって作られているかもポイント。


脂肪酸の種類によって泡立ち方とか残るグリセリンの量とかも様々ひらめき電球


と、語り出したら止まらなくなりそうなので、一旦洗顔編で切りますひらめき電球



また次の記事でオススメ化粧水やクリームなどをご紹介しますねチューリップハート


では〜!