これが十割蕎麦?冗談じゃない!馬鹿にするな! |  無農薬・無肥料で作る あいがも米農家の のんびり日記

 無農薬・無肥料で作る あいがも米農家の のんびり日記

自然がいっぱいの東経135度の村からゆっくりゆったりお届けします。


テーマ:
今日も晴れました福知山。

でも、地面が乾くことはありません。



さてさて…



昨日は所用で豊岡に行ってきましたよ。

帰りは出石でお蕎麦をいただきました…

これが全くひどい。

注文したのは十割そば。

まずはワサビが出てきました。

ここのお店はわさびを自分ですりおろして使うタイプですが、もうすりおろして出てきました。



一口味見すれば風味も辛みもありません。

長く冷蔵庫で保管されたわさびですな。

そして出てきた十割そば。

塩でいただくも、甘味も風味もありません。

ほんのりする小麦の風味はなぜ?

想像するに、皿そば用の二八…いや、七三そば。



食べているうちに悲しくなってきました。

わさびはお客さんが残したものを出されたんでしょうが、わさびの悲しい声が聞こえてきます。

「僕はもっと美味しいんだよ…僕は悪くないよ…」

いろいろな店で食べ歩くようになって、そのお料理から調理人の心が透けて見えるようになりました。

僕は仕事中に外食をすることが多いので作業着姿です。

場違いに感じると、「こんなカッコじゃいかんね…」

とお店の人に尋ねることもあります。

「いやいや、全然大丈夫ですよ!」

とおっしゃっていただけるところもあれば、上から下までじろじろ見られることもあります。

ここのお店は僕の姿見て「こいつならこれでいいだろう…」と思ったのかもしれません。

お邪魔したのは13時すぎ。

次の日はこのお店の店休日。

残った皿そばを残ったわさびで出されたんでしょうね。

ひどいお店に出くわしましたが、うちの母や、大切なログ友さんを連れていかなくてよかったです。

もう二度と行きません。

出石でいただくなら最高においしいのは今のところ(心)善店さんです。

甘味、香り、二八ながら申し分なしです。

たくみやさんもお勧めです。

京都源流ホタル米さんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります