喉の中にどのような声帯をイメージしたらいいのかはてなマーク

これはとても大切なこと

それはよく分かっているんだけど

そのイメージについては誰もあまり書いてない

 

そのイメージは歌う人によって違うので

各自で自分に合ったイメージを考えなさいということかはてなマーク

 

今日、いつものように夜の道を散歩しながらボイトレ曲を歌っていると

そのイメージがふと浮かんできたDASH!

でも、それは偶然ではなく

ボイトレを繰り返す結果必然的に浮かんできたイメージのように思う

 

そのイメージとは

口の中から喉にかけての空間に余裕を持っておさまるゴムボールのような柔らかく丸い物体をイメージすること

そして声の出る声帯はボールの前部の方、つまり口のあたりにある

このゴムボールのイメージは喉を狭めない、つまり広げた状態にしておくために大切なこと

そして、ゴムボールをあまり大きくイメージしすぎると喉に余分な力が入ってしまうのでよくない

喉を狭めることなく、柔らかく張り詰めた状態を保つためにこの適度な大きさのゴムボールイメージは結構いい感じがしていますドキドキ

 

 


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声がよく出て、うまく伸びてくれる歌

逆に、声が出しにくく、どうも乗り切れない歌

ってのがある

それは聞き手にも伝わっているはずグッド!

 

もちろんキーを合わすのも大切なんだろうけど

それだけじゃあない気がする

 

でもその違いが何からくるのかが全く分からないのですガーン

 

 


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最近、何か見えてきたものがある

まだまだ遠いところにあるものだけど

かすかに見えてきたものがある

 

それは低音から高音まで続く段差のないような道

今までは地声からファルセットの間にぎこちない階段を上ったり下りたりしていた

それがなくなる道

その存在が見えてきた気がする

 

 


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プロ歌手の歌唱する姿を見ていると

どこか苦しげに歌っているガーン

体のどこかに力を一生懸命入れている感じが伝わってくる

なのに声質は柔らかい音譜

 

それは喉には力が全く入ってないからでしょう

じゃあ、喉以外のどこに力を入れているのだろうか!?

 

五木ひろしのガッツポーズのように場面場面で全身のどこかに力を入れることで喉に力が入らないように頑張ってるんだろうね

でも、その中で一番大切な場所は

音譜のどチンコのある「軟口蓋」音譜

じゃないかな

軟口蓋に力を入れてクラゲが泳ぐような姿で変化させること

これが喉の力を抜いて歌う一番大切なポイントのように思いますドキドキ

 

 

 


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北半球で歌う

これは米国やヨーロッパ、日本のある地球の北半球で歌う、オーストラリアのある南半球で歌わない、って意味ではありませんグッド!

 

頭部と顔を地球としたときに

上半分で歌うって意味です

最初は北半球で歌うってことが全く理解できませんでしたニコニコ

 

発声が生じる喉や口は南半球にあるんですから

 

でも南半球を意識すると

声帯とその周辺に力が入ってしまいザラザラとした雑音が生じてしまいますガーン

 

そこで昨日のブログにも書いた

北半球にある「額で歌う」、あるいは「額に響きを集めて歌う」ってことが大切です。

 

額で歌おうとすると、実際に額では歌えないので

同じ北半球にある軟口蓋(のどチンコのある場所)をコントロールして歌うようになります

実際ここが大切ビックリマーク

いかに軟口蓋をコントロールすることで音の高低、強弱を出し、その響きを額に集めるか!?

これ、これ、これなんですよ~~~!!

 

 


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「額で歌う」こと

久しぶりにその大切さに気づいた今日でしたニコニコ

 

いつも使っているWiiUのカラオケに

ずっと待ってたOAUの新曲「帰り道」が入りました

最近最終回を迎えたテレビ東京系の連続ドラマ「きのう何食べた」の主題歌ですよね

ドラマもおもしろかったけどこのテーマ曲も最高ですビックリマーク

 

今日はこの「帰り道」を歌って、それを録音して聞いていました

でも、それがどうも気にいらないガーン

原音で歌っても歌いにくい曲ではないんだけど

聞いていて声にイヤな雑音が入っている

ザラザラザラって感じ

 

そこで思いだしたのが

「額で歌う」ってことグッド!

違う表現で言うと「響きを額に集めて歌う」ってことかな

以前にも理解できていたんだけど最近すっかり忘れてた

 

声帯を閉じて歌おうという意識を持っていると

ついつい喉に力が入ってしまい

声帯から変な雑音が入ってしまう

 

どんなときも声帯をリラックスさせておくために

「額で歌う」をもう絶対に忘れません音譜

 

 


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ボイトレによって音域がすごく広がってきたニコニコ

これまで歌うのが難しかった曲を歌ってみるとよく分かる

特に録音して聞かなくても

歌っている感触でそれは分かる音譜

 

音域が広がるということはどういうことなのか

ひとつはっきりしていることがあるビックリマーク

それはフレーズごとに準備された喉の形があきらかに変わってきたこと

出来上がってきたといってもいいかもパンチ!

その形を表現するのはちょっと難しい

よく観察してまた報告しますねニコニコ

 

とにかくフレーズごと、あるいは息継ぎごとに

いったん喉を柔らかい状態でリセットして次のフレーズに備える

その時の喉の形がすごく大切なんだと思う

次のフレーズにうまくミックスボイスなどを駆使できて

あらゆる音程や強弱に対応できる喉の形を作っておくことがめっちゃ大切なんだ!!

 

 


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自己流ボイトレではありますが

上達していることは間違いないです

 

カラオケでの友人の反応をみても

WiiUでの録音を聞いても

そもそも歌ってる時の喉のリラックス感からも

上達しているのは間違いなしです!!

 

ただ分からないのは

録音では伝わらないもの

自分の歌声が、歌唱が、どのように生の声で

カラオケの友達たちに聞こえているのかというところですガーン

 

何かそれを確認する方法はないのでしょうか

やはり録音しかない?

それかもう一人の自分の分身を作って聞かせるとか!?ニコニコ

 

 


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プロとアマの違い

NHKの素人のど自慢で鐘を鳴らす人たちはさすがにうまい

でもプロとは違うガーン

 

どこが違うって!?

 

とにかくプロは声がぶれない

プロが高音やシャウトで声がうわずるのを聞いたことがない

(もちろん最近の容姿でデビューしたアイドルグループの歌唱力は別にして)

 

プロの声帯はとにかく強靭だ!!

それを調整する声帯筋も強靭だ!!

 

その強靭な喉で柔らかく歌う

それがプロの歌唱力なのだニコニコ

 

ボイトレの道は遠く長いけど

こうやって目標の姿が見えてくるってことは一歩一歩近づいているってことだと思いますグッド!

 


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もちろん自分の声帯は見えませんガーン

もし見えてもどうしようもありません

 

大切なことは歌唱の時に声帯をどのようにイメージするかです

イメージする姿、大きさ、硬さ、そして場所などです

 

そのイメージはこのブログでも何度か書いてきたけど

いよいよその結論のような姿が見えてきました音譜

 

それは

 

つまり

 

ふわふわして柔らかいものドキドキ

そして場所は喉の真ん中あたり(前の方でも後方でもない)でふわふわ浮かんでいるドキドキ

こういうイメージですドキドキ

このイメージでリラックスしたまま前後に伸び縮みをすることで高音やハリのある声を出し続けるドキドキ

 

このイメージによって

高音や強い音を柔らかく出すことができる

 

これが声帯のイメージの結論です!!

 

 


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