明治維新から第二次世界大戦までの間に大切にされた教育勅語は、
日本の伝統を重んじる道徳教育について書かれている。
結局、敗戦によって、教育勅語は取り沙汰されることはなくなり、
西洋の物質的資本主義の傀儡となってしまった。
国旗を掲げ、国歌を歌い、宗教を重んずる。
そんなことはどの国でも大切に扱っているのに、
それらの行為を教員が否定しているということがマスコミで話題になったこともある。
ようやく非常識な常識に疑問を持ったり、元来の日本の素晴らしさを説く人たちが増えてきたようにみえる。
教育勅語にある孝行や友愛などの言葉は、いい子に育つように。幸せな大人になるようにと優しく教えてくれている。
それらを蔑ろにしてきたとは、何て恐ろしい時代だったのだろう。

